当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2026年06月28日

ウクライナへのロシアの攻撃を誘導する国境沿いの中継局が機能しなくなった

 ロシア独立系メディア「メドゥーザ」によると、ウクライナへのロシアの攻撃を誘導する国境沿いの中継局が機能しなくなったとウクライナ側が主張した直後、プーチン大統領はベラルーシの
   ルカシェンコ大統領
をモスクワ北西部にあるノヴゴロド州の町ヴァルダイの私邸に迎え入れた。 
 ウラジーミル・プーチン大統領とアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は6月26日、ヴァルダイにあるロシア大統領の公邸で会談した。
 クレムリンによると、両首脳は「『連合国家』の課題、貿易・経済協力、共同経済プロジェクト、および地域の安全保障問題」について協議した。
 ルカシェンコ大統領の広報室に近いテレグラム・チャンネル「プル・ペルヴォヴォ(Pul Pervogo)」も、ほぼ同様の声明を発表した。
 なお、クレムリンの
   ドミトリー・ペスコフ報道官
は、両首脳の会談後にメディア向けの声明を発表する予定はないと述べた。
 ロシアの独立系調査報道機関「アジェントストヴォ(Agentstvo)」は、プーチン大統領がヴァルダイの公邸で外国の指導者と会見することは稀であると指摘した。
 6月19日、ウクライナの
   ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領
は、ロシアによるウクライナ攻撃の誘導に使われているとされるベラルーシ・ウクライナ国境沿いの中継局を撤去するようルカシェンコ大統領に要求した。
 ゼレンスキー氏は、1週間以内に撤去されなければウクライナ側が自ら撤去すると警告していた。
 その後、6月24日には、国境沿いの中継局が機能しなくなったと発表した。
 その翌日、ルカシェンコ大統領は、最近ミンスクでゼレンスキー氏の代表者らと会談したことを明らかにした。
 ルカシェンコ氏は「私は彼らに直接こう言った。
 『君たち、大統領に伝えてくれ。もし彼が、我々に対してあのような口をきき、さらに我々を戦争に引きずり込めると思っているなら、戦争の性質が一瞬にして変わってしまうことを理解すべきだ。
 全く別の戦争になるだろう』とね。
 ちなみに、返答はあったよ。
 大統領とその側近たちもそれを理解しているそうだ。
 だから、合意に至ろうじゃないか、とね」と語った。
 6月25日、ボリス・グリズロフ駐ベラルーシ・ロシア大使との会談において、ルカシェンコ大統領は、ベラルーシはウクライナでの戦争に参戦することを望んでいないと述べた。
   
   
ひとこと
 ロシアの同盟国のベラルーシも独裁政治を行っており、権力を持ったルカシェンコ大統領に対する反発は蓄積したままだろう。
 ベラルーシがプーチンに参戦を命じられても動かす軍隊は少数で装備も貧弱であり、ロシア軍の支配下に置かれ消耗戦に投入されるだけのはなしであり、理由をつけて断ってきたのが実態だろう。
 理由が消えるような圧力意味がない。

  
posted by まねきねこ at 21:50| 愛知 ☁| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: