トランプ米大統領は4日、トゥルース・ソーシャルにイランが「韓国の貨物船」に発砲したと主張した上で、ホルムズ海峡での任務に「韓国も参加する時かもしれない」と投稿した。
トランプ氏は、ペルシャ湾で足止めされている船舶が海峡を通過できるよう米軍が支援する取り組み「プロジェクト・フリーダム」に言及し、
「イランは無関係の国々の船舶にも発砲している。
韓国の貨物船もその一つだ。
韓国もこの作戦に参加する時かもしれない」
「この韓国船を除けば、現時点でホルムズ海峡を通過する船舶に被害は出ていない」と続けた。
「イランは無関係の国々の船舶にも発砲している。
韓国の貨物船もその一つだ。
韓国もこの作戦に参加する時かもしれない」
「この韓国船を除けば、現時点でホルムズ海峡を通過する船舶に被害は出ていない」と続けた。
同氏はABCニュースに対し、イランが発砲した韓国船はホルムズ海峡で米国の護衛を受けていなかったと説明した。
ABCによれば、イランが停戦に違反したかどうかについて、トランプ氏は明言を避けた。
ひとこと
「プロジェクト・フリーダム」計画を多国籍軍で保護する方向に動かいしたいのだろうが、戦闘拡大を目論むイスラエルのネタニアフの思惑い踊らされているトランプ政権と米国民の意識の乖離が拡大していることから梯子が外され、放り出して米軍が逃げるリスクを認識する必要があるだろう。

