当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2026年04月14日

ブレント原油は米イランが次回対面協議の開催を検討指定との情報から、売りが広がり約1%安

 原油相場は米国によるホルムズ海峡封鎖の開始を受け、米国とイランが和平協議を再開する可能性が示されたことが背景となり、アジア時間14日の取引で下落している。
 米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は前日比ー1.8%安の
   1バレル=97.35ドル
だった。
 この事情に詳しい複数の関係者が匿名を条件にメディアの取材で明らかにしたところによると、米国とイランが長期的な停戦に向けた次回の対面協議の開催について検討しているという。
 4月7日に発表された2週間の停戦が期限を迎える前に新たな協議を開くことが目標という。
 これに先立ち、トランプ米大統領はホワイトハウスで「今朝、妥当な人たち、然るべき人たちから電話があった。彼らは合意をまとめたがっている」と述べた。
 双方の対話に誰が参加したのか詳細は明らかにしなかった。
 一方、イランの
   ペゼシュキアン大統領
は、国際法と規則の枠組み内で協議を継続する用意があると述べた。
 米国・イスラエルとイランの戦争は7週目に入り、原油市場は大きく揺さぶられている。
 エネルギーインフラへの攻撃や、イランによるホルムズ海峡の事実上封鎖により、前例のない供給ショックが発生した。
 米国は13日、イランのペルシャ湾岸の港湾や沿岸地域に出入りする船舶に対する封鎖を実施し、緊張を一段と高めた。
 14日には、中国と関係がある米国の制裁対象となっている
   中距離タンカー
がホルムズ海峡を航行していることが明らかになった。
 今回の航行に先立ちイランの港に寄港していたかどうか、また原油を積み込んでいるかどうかは不明という。

  
posted by まねきねこ at 18:35| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: