仲介国のパキスタンで行われている米国とイランの代表団による和平協議は初日を終え、12日に再開する見込みとなった。
イランメディアのタスニム通信は「イスラマバードで行われたイラン・米国による15時間に及んだ長丁場の協議が終了」と報じた。
同国メフル通信は、交渉は12日の日の出後に行われると伝えている。
この間に、イラン本国との間で報告等が行われるであろうが、通信内容に付いての防諜活動が行われるのは当然のこと。
イラン代表団が情報を伝えた先の位置や人物の特定などを探査して、核協議途中にイスラエル軍がミサイルぇ最高指導者を暗殺したことと同じ状況を作り出そうとするため和平協議を演出している可能性もある。

