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2026年04月12日

米軍が機雷除去へ活動を開始?駆逐艦2隻がホルムズ海峡を通過しようとしたがイラン側の「警告受け引き返した」

 米国中央軍は11日、ホルムズ海峡でイランにより
   敷設されたとされる機雷の除去
に向けて活動を開始したと発表した。
 作業条件を整えるため、ミサイル駆逐艦2隻が同日、海峡を通過しペルシャ湾で活動した。
 米メディアによると、米軍の艦船が海峡を通過したのは戦闘開始後初となる。
 近く、水中ドローンを含む追加戦力を機雷除去作業に投入するとしている。
 米国中央軍のクーパー司令官は「新たな安全な航路を確保する作業を始めた。間もなく海運業界とこの航路を共有し、自由な商業活動を促したい」と強調した。
 トランプ米大統領は同日、日本や中国、韓国といった国々に言及して「世界各国のためにホルムズ海峡を一掃する作業を始める」とSNSに投稿したうえ「驚くべきことに、各国は自らこの作業をする勇気も意思も持ち合わせていない」と侮蔑した表現を用いた。
 イランメディアはイラン当局の強い警告を受けて米軍艦が引き返したと報じた。
 ただ、米メディアによると、米当局者は警告は受けていないとこれを否定した。


ひとこと
 過去最低の評価となるであろうTACOと揶揄されるトランプ大統領の舌禍は治まっておらず、中間選挙で大敗北するまで止まらないだろう。
 ただ、羞恥心もない大統領といった評価もあり、自己中心的な思考で突き進む可能性もあり、エプスタインに絡んだ破廉恥な情報等もあり、大統領の職務をウォーターゲート事件のニクソンと同様に任期途中で追われる可能性すらあるのかどうかだろう。
 約束事は破るために約束するといった思考で物事を進めている傾向もあり、恫喝や脅しを繰り返す姿勢ばかりが目につく信頼性が全くない政治家であることは中国の習近平やロシアのプーチンと同じ独裁者の部類に入るだろう。 

  
posted by まねきねこ at 08:26| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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