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2026年04月10日

リカルド・レゴレッタ(Ricardo Legorreta)メキシコの建築家

リカルド・レゴレッタ(Ricardo Legorreta)
   1931年5月7日 - 2011年12月30日
 メキシコの建築家。メキシコ、アメリカ合衆国、その他いくつかの国で、個人住宅、公共建築物、都市計画などを数多く手掛けた。
 彼は1999年に権威あるUIAゴールドメダル、2000年にAIAゴールドメダル、そして2011年に高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した。
 リカルド・レゴレッタは1931年5月7日、メキシコシティに生まれた。
 メキシコ国立自治大学で建築を学び、1953年に卒業した。
 ホセ・ビジャグラン・ガルシアのもとで10年間勤務した後、1963年に自身の事務所を設立した。
 レゴレッタはルイス・バラガンの弟子であり、バラガンの思想をより広い領域へと発展させた。
 バラガンは1940年代から1950年代にかけて、建築における伝統と近代運動を融合させたが、その作品は主に住宅建築に限られていた。
 レゴレッタは、鮮やかな色彩、光と影の戯れ、堅固なプラトン幾何学的形状など、バラガンの建築の要素を自身の作品に取り入れた。
 レゴレッタの重要な貢献の一つは、これらの要素をホテル、工場、商業施設、教育施設など、他の種類の建築物にも用いたことである。
 彼の最も有名な作品は、メキシコシティのカミノ・レアル・ホテル、グアダラハラのIBM工場、マナグア大聖堂である。

   
posted by まねきねこ at 16:51| 愛知 ☁| Comment(0) | 人物伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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