SMBC信託銀行の投資調査部長
山口真弘氏
山口真弘氏
は顧客向けリポートで、イランやイスラエルの今後の出方など読み切れない部分が多いと述べ、いったんは株高や原油下落、金利低下といった反応だろうが、それが持続することはないだろうと続けた。
また、ホルムズ海峡の動向が一番の焦点になると指摘し、仮に戦争が本当に終結するとなれば、いったん株価が全戻しする動きが出てもおかしくはないが、中東を取り巻く状況が戦争前に戻ることはなく、原油は高止まりとなるだろうと続けた。
また、ホルムズ海峡の動向が一番の焦点になると指摘し、仮に戦争が本当に終結するとなれば、いったん株価が全戻しする動きが出てもおかしくはないが、中東を取り巻く状況が戦争前に戻ることはなく、原油は高止まりとなるだろうと続けた。
投資家心理が回復しても、企業業績の見通しが今のままでいいのかという点は大きな疑問になる。
株価が全戻しの動きになっても、しばらく上昇ペースは鈍く、決算発表も踏まえて業績を見極めることになりそうだ。
株価が全戻しの動きになっても、しばらく上昇ペースは鈍く、決算発表も踏まえて業績を見極めることになりそうだ。

