NY時間、ニューヨーク金相場は4日、市場ではイラン戦争終結のタイミングを見極めようと、トランプ氏の演説待ちとなっており続伸した。
金スポット価格は一時2.7%上昇し、1オンス=4800ドルに接近した後は、伸び悩んでいる。
前日は3.5%上昇していた。
イラン戦争は5週目に入り、トランプ氏は1日夜、国民に向けて演説する。
前日は3.5%上昇していた。
イラン戦争は5週目に入り、トランプ氏は1日夜、国民に向けて演説する。
トランプ氏は1日夜の演説で、イランでの軍事的成果を国民にアピールし、軍事作戦が2−3週間以内に終了する可能性を強調する見通しだと、ホワイトハウスの関係者が匿名で明らかにした。
演説はすべての軍事目標を達成、または上回ったとして、米国の成果を位置付けるという。
演説はすべての軍事目標を達成、または上回ったとして、米国の成果を位置付けるという。
金相場はここ数日は回復基調にあるものの、3月全体では12%近く下げ、月間としては2008年10月以来の低調だった。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、
1オンス=4813.10ドル
と前日比+134.50(2.9%)高で引けた。
と前日比+134.50(2.9%)高で引けた。
ひとこと
ドランプの軍事行動で国際資本の懐に資金が流れ込んだとも言える点にも注目だろう。
高値追いの中で、利益確保のカモネギを市場に向かわせるため、リスクを作り出してパニックを起こすことはこれまでも繰り返されており、手法は色々だ。

