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2026年03月24日

原油相場がイラン巡るトランプ氏の姿勢軟化で急落し、ブレントは一時14%安

 原油先物相場は23日の取引でトランプ米大統領が、イランとの戦争終結に向けた協議を行ったと述べたことに反応し急落した。
 ただ、イラン側はこうした協議の存在自体を否定している。
 北海ブレント原油先物は一時、14%安の1バレル=96ドルまで下落した。
 日中の値動きとしては過去最大級の変動となる。
 その後、イランが協議を否定したことで下げ幅を縮小した。
 ただ、イランとの合意は数日以内に成立する可能性があるとのトランプ氏の発言が伝わると、再び売り優勢となった。
 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物や欧州の天然ガス価格も、ブレント原油と同様の動きとなった。  
 北海ブレント原油先物は一時、14%安の1バレル=96ドルまで下落した。 
 ロンドンICEの北海ブレント5月限は
   1バレル=99.94ドル
と前営業日比ー12.25ドル(11%)安で終了した。
 ニューヨーク商業取引所のWTI先物5月限は
   1バレル=88.13ドル
と前日比ー10.10ドル(10.3%)安で引けた。
  
   
posted by まねきねこ at 07:05| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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