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2026年03月10日

トランプ氏がイランへの地上部隊投入「その段階に全く至らず」と発言(NYP)

 ニューヨーク・ポスト(NYP)紙によるとトランプ米大統領は、核物質を確保するためイランに米軍の地上部隊を投入するかについて、それを命じる段階には「全く至っていない」と述べたと伝えた。
 トランプ氏は「それについて、われわれは何の決定もしていない。その段階には全く至っていない」と述べたという。

  
ひとこと
 所在が不明なものを探し破壊あるいは確保するために地上部隊を投入するためには、イラクでの地上作戦では300兆円以上の軍事費と6000船員を肥える米国将兵の犠牲が生じたことを見れば、威勢だけで旗を振って、米軍の上層部がイラン戦争を始めることすら反対したことから考えれば話にもない絵空事だ。
 そもそも、トランプに関する醜聞から米国民の目を晒せたい意識がイラン戦争開始のきっかけとも見られており、汚職まみれのイスラエルのネタニアフがイスラエル国民の激しい追求が、ハマスの急襲で一旦止まっている状況などもあり、有事を意図的に作り出し権力にしがみつく姿ガイラン戦争を始めたきっかけのひとつだ。
 また、イスラエル軍が戦争の拡大を目論む民間施設や社会インフラ絵の攻撃を繰り返し止まらないように攻撃し続けている状況は、ホテルの爆破等民間人を含めた無差別テロを繰り返してイギリスから独立してイスラエルと建国した状況を考えれば納得だろう。

   
posted by まねきねこ at 07:50| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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