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2026年02月20日

NY時間、金相場は1オンス=5000ドル近辺

 NY時間、金スポット相場は
   1オンス=5000ドル近辺
で推移し小幅高となった。
 市場では地政学リスクの再燃や、米政策金利を巡る連邦公開市場委員会(FOMC)の次の動きが意識されている。
 トランプ大統領はイランが米国と「意味のある合意」を結ばなければならないと述べ、今後10日間が合意の成否を左右すると付け加えた。
 双方の当局者が「良い協議」を行っているとしつつ、イランは現在「火種になっている」と指摘した。
 娘婿のジャレッド・クシュナー氏が「平和の特使」になると続けた。
 国際原子力機関(IAEA)の
   グロッシ事務局長
は、中東地域における米軍の戦力増強を受け、イランが核問題を巡り外交で合意に達するための時間的猶予はなくなりつつあるとの見解を示した。
 市場は米金利の行方にも目を向けている。
 18日に公表されたFOMC議事要旨(1月27、28日会合分)によると、一部の当局者は近い将来の追加利下げに慎重な姿勢を示していた。
 こうした状況は、金融当局とトランプ大統領との対立を深める可能性があり、トランプ氏が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に推す
   ウォーシュ元FRB理事
の立場を難しくする恐れがある。
 不動産業界の利下げ要求を最優先としているトランプ氏は公に利下げを要求しており、その通りの利下げとなれば、利回りが付かない金投資にとっては追い風となる。
  ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は
   1オンス=4997.40ドル
と前日比ー12.10ドル(0.2%)安で引けた。
  
   
posted by まねきねこ at 09:21| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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