2兆7000億円の発行予定で行われた2年債入札は、
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
が49%にあたる1兆3228億円落札した。
東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジストは「買えなかった他の投資家が 流通市場で買わざるを得なくなって買い戻しが入る可能性もあり、相場への短期的な波及はあるかもしれない」と述べた。
が49%にあたる1兆3228億円落札した。
東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジストは「買えなかった他の投資家が 流通市場で買わざるを得なくなって買い戻しが入る可能性もあり、相場への短期的な波及はあるかもしれない」と述べた。
ひとこと
日本の国債をファンド化して海外の投資家に売り込むための準備であれば、円高誘導で利益が出るため購入者も多くなるだろう。
紙切れを世界にばらまいたサブプライムローンの大幅価値の低下で莫大な利益が米国金融資本に流れ込んだことをプラス面から見れば良い。
金利引き上げの前にバラまけば償還時前に安価になったファンドや債権を前倒しで回収することも可能だ。

