NY時間、金相場は上昇し、スポット価格は2カ月ぶりの大幅高となった。
米雇用者数の伸びが市場予想を下回り、
早ければ9月に利下げ
が実施されるとの観測が強まったことから、買いが優勢になった。
早ければ9月に利下げ
が実施されるとの観測が強まったことから、買いが優勢になった。
借り入れコストの低下は、利子を生まない金には追い風となる。米国債利回りが低下したことも、金を支えた。
さらに、トランプ米大統領が世界各国・地域からの輸入品に新たな関税率を適用する大統領令に署名したことを受けて、逃避先資産としての金の魅力が引き続き高まっている。
スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前日比57.96ドル(1.8%)高の1オンス=3347.89ドルで取引が行われた。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、
1オンス=3399.80ドル
と前日比+51.20ドル(1.5%)高で引けた。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、
1オンス=3399.80ドル
と前日比+51.20ドル(1.5%)高で引けた。
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