立憲民主党の小沢一郎衆院議員が21日までにX(旧ツイッター)を更新し、石破茂首相に対し痛烈な苦言を呈した。
小沢氏は「本当に物価が高くなった、家計のやりくりが大変、いつもの昼の定食から一皿消えた、値段は変わらず内容量が明らかに小さくなった、野菜の高騰で鍋をやりにくくなった、一体いつまでこんな物価高が続くのか…。こんな意見ばかり」と記述。そして「総理は盛んに『楽しい日本!』なんて言っているが、寝ぼけているのか?」とつづった。
ひとこと
安倍長期政権に置いて、異次元などという金融政策をいつまでも続けているのが問題の本質であり、放置したまあの日銀も悪党だ。
外需だよりの政治も、国益を悪化させており、日本国民の懐から金を巻き上げ原油や国元など価格の上昇したモノの輸入代金に支払っている状況だ。
口先で何を言おうが実行が必要であり、内需拡大に舵を切り替える必要がある現実を石破首相は見るべきである。
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