14日発表された4月の米生産者物価指数(PPI)は、前月比の伸びが市場予想を上回ったものの、米金融当局が重視する個人消費支出(PCE)価格指数の算出に用いられる主要カテゴリーは比較的落ち着きを示した。
4月の米コアCPIは前月比ベースで半年ぶりの鈍化が予想されており、金融市場では物価上昇圧力が再び緩和し始めるとの期待をもたらす可能性がある。
前年同月比では3.6%上昇が見込まれている。
予想通りとなれば3年ぶりの低い伸びとなるが、利下げ実施にはなお高過ぎる。
前年同月比では3.6%上昇が見込まれている。
予想通りとなれば3年ぶりの低い伸びとなるが、利下げ実施にはなお高過ぎる。
米国株式市場ではS&P500種は5247近くで終え、3月28日に付けた終値ベースの最高値(5254.35)まで数ポイントに迫った。
大手ハイテク7銘柄「マグニフィセント・セブン」のうち、テスラとエヌビディアが上げをけん引する展開となった。
ビデオゲーム小売りのゲームストップと映画館チェーンのAMCエンターテインメント・ホールディングスは前日に続く大幅高となった。
ミーム株投資家の熱狂が復活し、チキンレースが再開している。
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