米国政府の
ジョン・ウルフスタール国家安保会議軍縮・核不拡散担当専任局長
は21日(現地時間)、ワシントンで開催された東アジア財団とウィルソンセンター共同主催 の
「第4回韓米対話」
の基調演説の後、記者団に「韓国が核兵器保有を進めることは、米国の利益に、また、韓国の利益に合致しない」と明らかにした。
米国政府が北朝鮮核問題への対応として韓国の保守陣営が核武装論を主張していることに対し、米国の強い反対の立場を再確認した。
ウルフスタール専任局長は「韓国は自らの利益になる核兵器不拡散条約(NPT)に自発的に加盟しており、法的に拘束されている」と述べ、「核武装が必要だとは思わない」と強調した。
ウルフスタール専任局長は「韓国は自らの利益になる核兵器不拡散条約(NPT)に自発的に加盟しており、法的に拘束されている」と述べ、「核武装が必要だとは思わない」と強調した。
NPTに加盟した非核保有国は、核を保有しないことを条件に商業用原子力の運営に必要な技術を移転してもらえる。

