メキシコ南東部コアツァコアルコス(Coatzacoalcos)の石油関連の
「パハリトス(Pajaritos)」
と呼ばれる施設で20日、大規模な爆発があった。
爆発の後、大量の灰色の有毒煙が立ち上った。
当局によると、現場では火災が発生しており、少なくとも従業員13人が死亡、136人が負傷した。
爆発の原因は今のところ不明。
この爆発の衝撃は10キロ先でも感じられ、近隣の学校や店舗では避難措置が取られた。
このほか、住民には屋内退避が命じられた。
メキシコでは石油施設での火災が頻発している。
2月にも南東部沖合の油田掘削施設で2人が死亡、少なくとも7人が負傷する火災が起きた。
【関連する記事】
- イランは米側の「合意事項」履行が応じる前提と譲らず交渉を拒否
- ベネズエラ大地震の死者が4118人に 被害額は推計6兆円
- ドイツ銀行傘下のDWSが国際舞台でブランド力を強化へ
- 米アップルがオープンAIに対し、営業秘密の不正流用を主張し提訴
- トランプがイランとの協議継続に同意するも、「停戦は終わった」とも表明し支離滅裂な..
- 中国福建靴工場で28人死亡の火災現場で避難通路は資材で塞ぎ逃げれないようにしてあ..
- 中国の19の通関所で「顔認証」を導入 1人当たり10秒で手続きを完了?
- FRB不透明感が強まっており、為替市場にヘッジ需要増でボラティリティー復活の兆し..
- ウクライナ軍がロシア各地のエネ施設攻撃を継続しロシア軍の兵站線の遮断を試み、ロシ..
- アポロが年初来で記録的な規模の買収攻勢、英航空会社の争奪戦にも参戦
- サウジのアジア向け原油価格を供給増を考慮して数十年ぶりの大幅値下げ
- 中国・福建省の靴工場の火災で労働者等が28人死亡するなど重大労災事故発生を受け、..
- AI投資でリスク増大のオラクルをS&Pが格下げしたことで、ジャンク級転落の瀬戸際..
- AIインフラ投資が2027年を通じて強気論の優勢が続く
- 米国政府が、民間航空機やジェットエンジン関連への関税を当面見送り

