なぜアメリカは自らデフォルト(国家破綻)するのか。「ドル後」の世界が向かう先は。
元外務省キャリア官僚が世界中から集めた
インテリジェンス
を積み重ねることによって、
ドル崩壊を巡る大国間の暗闘と謀略を鮮烈に浮かび上がらせる。
・ 狙われた日華の金塊~ドル崩壊という罠~
ひとこと
量的緩和が来年1月からつき750億ドルと100億ドル減少するとFOMCの会合で決まった。ただ、市場から買い求める量が減っただけのことだ。
付加価値がつきに100億ドル増加すれば問題などない。
金価格の下落は今後も続くが、底値を探るだけだろう。
そもそも基軸通貨としての米ドルもポンドからのバトンタッチだ。次の基軸通貨はどこになるのか...
それとも毒になるのか?
↓ 参考になったらクリックお願いします。

