米ドルの上昇や、インドの金輸入が落ち込んだことが重しになり売りが膨らみ一時はオンス当たり1300ドルを割り込んだ。
9月のインドの金・銀輸入は8億ドル相当(前年同月 46億ドル)に減少した。
RJオブライアン・アンド・アソシエーツ(シカゴ)のシニア商品ブローカー
フィル・ストライブル氏
は電話インタビューで、きょうはドルが最も買われていると指摘した。
現物需要が打撃を受けているため、価格は圧迫されていると述べた。
COMEX部門
金先物12月限
1オンス=1307.20ドル
前日比−1.3%
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