住友商事
と独立行政法人の
JOGMEC
(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
は中央アジアのカザフスタンで豊富な埋蔵量が見込まれる
レアアース
についての共同開発を進めることで、現地の国営企業と近く合意する見通しとなった。
・ 教養としての資源問題 ―今、日本人が直視すべき現実
ハイブリッド車などに欠かせないレアアースの一種
ジスプロシウム
の埋蔵が見込まれる。
今回の合意で、来年中には共同開発を始め、将来的には日本国内での
年間消費量の10%余り
をカザフスタンで確保できる見通しという。
・ 中国を毒にするも薬にするも日本次第-幼稚な反中感情を排した中国論
世界のレアアース生産量の95%以上を占める
中国の輸出規制
によって新たな調達先の確保が重要課題となっている。
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ひとこと
レアアースの生成が火山島の噴出物が蓄積したもので鹿児島湾等で埋蔵が発見されている。
・ 太平洋のレアアース泥が日本を救う
火山国である日本には莫大な量が眠っている可能性が高い。
温泉等にも微量ながら含まれているのも既に確認されている。
レアアースの探査に金を投じることで日本の領海内に莫大な量眠っている鉱物資源や天然ガス等を取り出す技術の開発に資金を投入すべきだ。
・ レアメタルのふしぎ けっこうあるのになぜ「レア」? 楽しく学ぶ希少金属の基礎
アフリカなどへのODAは資源確保の意味もあるが、無駄金が多すぎ資金の効率的な役割を果たしていない。
国家戦略上からもODAなどは国益と相手国の利害が一致するものに絞り込むべきだ。
・ 海底鉱物資源−未利用レアメタルの探査と開発−
マダガスカルなどで天然ガスの埋蔵量を確認したがODAなどの投入ではなく商社の資金が主力であった。
外務省の所管であるODAの無駄を改善し戦略的な資金の投入をよく考えるべきだ。

