国際エネルギー機関(IEA)は12日、2011年の
世界石油需要見通し
を従来とほぼ同じに据え置いた。
ただ、1バレル=100ドルを超える石油価格が世界経済に打撃を与えつつあると警告した。
IEAは月報で、今年の世界石油消費は平均で
日量8940万バレル
と、前年比で140万バレル(1.6%)増加するとの見通しを示した。
月報では、100ドルを超える価格環境が続いた場合、現在見込まれる景気回復ペースと相いれなくなるような実際のリスクがあるとしている。 → ranking
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2011年04月12日
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