リッダーヒッタン・リソーシズAB(Riddarhyttan Resources AB )は、スウェーデンに上場していた探査会社であった。
1998年、フィンランドのラップランド地方にある
スウリクウシッコ鉱山プロジェクト(Suurikuusikkoprojektet)
をフィンランド政府から買収し、同地域で既に始まっていた探査活動を継続した。
同社の株式はストックホルム証券取引所のOリストにティッカーシンボルRYHTで上場された。
2004年5月、カナダの
アグニコ・イーグル・マインズ社(Agnico Eagle Mines )
がダンロス・アンド・カンパニーAB社(Dunross & Co. AB)が保有していたリッダーヒッタン・リソーシズAB社の株式を取得した。
これにより、同社が既に保有していた少数の株式と合わせて、アグニコ・イーグル社は14%の株式を保有する筆頭株主となった。
2005年、アグニコ・イーグル社はリッダーヒッタン・リソーシズ社の残りの株式をすべて取得した。
同社は社名を
アグニコ・イーグル・スウェーデン社
に変更した。

