シドニー
東京
香港、シンガポール
チューリッヒ、パリ、ロンドン
ニューヨーク
となり、各都市では、その日、その時々の取引状況で相場が決められています。
時差の関係があり各都市の取引が同時間に行われていることはありませんが、24時間、世界のどこかの都市で取引が行われていることになります。
その中でも、現物の金価格の指標とされているのがロンドン市場で、毎日午前10時半と午後3時の2回
NMロスチャイルド&サンズ社(情報)
の2階にある「黄金の間」と呼ばれる部屋で、5大業者により価格が決められます。
その価格を基準として世界各国で取引が行われています。
5大業者
NMロスチャイルド&サンズ
ドイツ銀行
スコシア・モカッタ(ノバスコシア銀行)
HSBC銀行
ソシエテ・ジェネラル
金価格は国際的に1トロイオンス(31.1035グラム)あたりの米ドル建で取引されています。
日本国内での店頭表示価格は、海外市場の価格をもとに、1 グラムあたりの円建価格に換算されます。
日本の金価格は、毎日の米ドル建の金価格と為替相場の両方の影響を受けることになります。
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