同行のハンターが、小グマを追いつめて最後の一発を大統領に頼んだところ
瀕死の小グマを撃つ
のはスポーツマン精神に反すると言って
子グマを助けあげた
というエピソードが漫画となってワシントンポスト紙に紹介され愛嬌のあって可愛いらしい子グマの絵が大評判となりました。
この時、大統領の愛称「テディ」の名を取って、小熊をテディベアと呼ぶようになりました。→ ranking
世界で最初のテディベアが生まれたのは、1900年頃、ドイツのギンゲンという町にある玩具メーカー
シュタイフ社
が、手足が動くクマのぬいぐるみを販売しましたが、さっぱり評判がよくありませんでした。
しかし、アメリカのバイヤーが、このベアをとても気に入り
ヨーロッパでは不評
かもしれないが、アメリカの子供達にはきっと好きだろうと、大量発注して帰りテディベアと名前をつけて売り出したたところ大ブームとなったのが始まりです。→ ranking


