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2019年04月08日

合意なき離脱に舵を切るか


 英国のメイ首相は欧州連合(EU)離脱に向けた妥協案の策定を目指し、労働党のコービン党首と協議を続けている。
 一方、同氏が妥協案を支持しない場合はEU離脱が実現しない可能性があると警告した。

 トラス財務副大臣は7日BBCラジオに対し、EUが提案した
   長期間の柔軟な英離脱プロセス
について「苦行のようだ」と批判した。
 トラス氏は英政府は可能な限り早期のEU離脱に向けて前進する必要があると述べた。
 
 

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posted by まねきねこ at 08:40| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国内石油掘削リグ稼働数が増加


 ゼネラル・エレクトリック(GE)傘下の米石油サービス会社
   ベーカー・ヒューズ
が公表した4月5日までの週の国内石油掘削リグ稼働数は、
   831基(前週比+15基)
と、7週間ぶりに増加に転じ1年前の808基を上回った。

 原油先物が今年40%近く値上がりした影響もある。
 なお、前週は2018年4月以来の低水準となっていた。

 米国内の掘削リグの半分以上を擁するパーミアン盆地の掘削リグ稼働数は、前週比8基増の462基となった。
 先週は18年4月以来の少なさだった。


ひとこと

 原油供給量と消費量の天秤で稼働率は変化するが、リビアの情勢によってはさらに稼働数が増える可能性もある。
 
 

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posted by まねきねこ at 08:34| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リビアで内戦が拡大する可能性


 産油国でもあるリビアの首都トリポリ近郊で7日、元国軍将校の実力者
   ハリファ・ハフタル氏
が率いる民兵組織「リビア国民軍(LNA)」が空爆を実施した。
 
 ハフタル氏が4日、LNAにトリポリへの進軍を命じて以降、対立勢力の衝突で内戦が本格化する恐れが出ている。
 
 
 この進軍で国連(UN)の支持を受ける統一政府も大規模な反攻を宣言し、衝突が拡大している。
 
 
 国連は、民間人と負傷者を避難させるため
   2時間の緊急の停戦
を呼び掛けた。
 
 国連が支援している統一政府によると、衝突によりこれまで21人が死亡した。
 また、LNAは国際社会からの攻撃停止の呼び掛けを無視し、最初の空爆をトリポリ近郊で実施したと述べた。

 統一政府の保健省は7日、戦闘が始まってから少なくとも21人が死亡、27人が負傷したと発表した。
 ただ、死者の中に民間人が含まれているかは明らかにしていない。

 LNAは6日、戦闘員14人が死亡したと発表している。
 また、リビア赤新月社(Libyan Red Crescent)は所属の医師1人が死亡したと述べた。
 米軍は7日、リビア国内の「情勢悪化」を受けて部隊を一時引き揚げたと発表したものの、引き揚げた部隊の数には言及していいない。
 
 
ひとこと
 
 OPEC加盟国でもあり、石油利権の確保も背景にある。
 部族社会の集合体でもあり、国連が支援している統一政府がリビアの各部族が加盟し、合意形成がされているわけでもないため複雑化していくことになる。
 
 

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posted by まねきねこ at 06:47| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界経済フォーラムの「中東・北アフリカサミット」を開催


 第17回世界経済フォーラム(WEF)の
   中東・北アフリカサミット
が6日にヨルダンで開催された。
 世界50カ国から1000人以上の政治とビジネス分野の関係者が参加し「新しい協力プラットフォームの構築」というテーマについて、議論と対話を行った。

 会議冒頭にはヨルダンのアブドゥッラー2世国王が「中東と北アフリカの経済成長を実現させるには、各国間の幅広い協力が必要である」と挨拶の中で述べた。
 また、ヨルダンの教育と産業革新への取り組みを説明し、「難民がヨルダン経済に大きな負担をもたらしているが、質の高い人的資源がヨルダンの成長の可能性を確実にする」と語った。
 
 

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posted by まねきねこ at 05:54| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の艦艇がまた宮古海峡を通過


 中国共産党機関紙「人民日報」の国際版「環球網」は、日本の防衛省統合幕僚監部が5日、同日午後に
   中国海軍の艦艇3隻
が宮古海峡を通過したことを発表したと伝えた。
 
 人民解放軍が意図的に「御用達カメラマン」と揶揄したうえ自衛隊が中国海軍艦艇を追跡し監視したと主張し、「日本はまだ慣れないのか」と情報収集を意図的に意識に植え付けようとの工作が行われた。
 この記事では、「防衛省統合幕僚監部によると、5日午後5時ごろ、海上自衛隊の2隻の艦艇が、宮古島の北東約100キロメートルの海域を南東進する3隻の中国海軍の艦艇を発見した。その後、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島の間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した」と伝えた。防衛省の資料によると、この中国海軍の3隻は、ルーヤンII級ミサイル駆逐艦、ジャンカイII級フリゲート艦、フチ級補給艦だとの内容であった。
 これより前、2日にも中国海軍の別の3隻が宮古海峡を通過した。
 このほか、1日には中国機3機が宮古海峡を通過して東シナ海と西太平洋の海域を往復していたと指摘している。
 この3機はH-6爆撃機2機とY-9情報収集機だったという。
 経済発展を続ける中国は軍事的な分野での装備拡充が日本企業の中国への進出で急速に拡大した影響を受け、08年11月に、中国海軍は初めて宮古海峡を通過して太平洋へ入った。
 
 その後、中国海軍の艦艇は何度も宮古海峡を通過して東シナ海と太平洋を往復し、日本の防衛システムの情報を習銖する活動を活発化させている。
 
 現在、中国海軍の日本や台湾、ベトナム、フィリッピンなど周辺国への軍事侵攻を目論む戦略的な情報収集なども含めた
   遠洋航行訓練
が常態化しており、宮古海峡は中国海軍が西太平洋へ入る主な通路となった。
 中国海軍は毎年、少ない時で2回、多い時には5回宮古海峡を通過していると伝えた。
 その上で、宮古海峡は国際海域に属するもので、『国連海洋法条約』によると、国際海域ではすべての国が自由に航行・飛行できるとなっていると主張した。
 
 ただ、中国派南沙諸島への軍事基地建設による自国領の既成事実化と自由航行を制限するなどを強化していることとは真逆の主張だ。
 
 中国国防部の
   呉謙(ウー・チエン)報道官
は日本は中国軍の正当な訓練活動を騒ぎ立てるのが好きだが、気持ちの整理ができておらず、心の病が治っていないのだろうと主張したことがある。
 記事では、このことについて中国の軍艦が宮古海峡を通過することが少なかったことが原因なのかもしれないと記述したうえ、中国の軍艦の通過が増えれば日本も慣れるだろうと語っていたことを伝えた。
 
 
ひとこと
 
 中国流の手法で既成事実化していく戦略的な意図があり、極めて危険な兆候のひとつだ。
 
 

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2019年04月07日

軽口は戦略か?


 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は2日午後、共和党議会委員会(NRCC)の春季晩餐会で2月末にベトナムのハノイで開催した北朝鮮の
   金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長
との第二回目の米朝首脳会談で「彼と散歩した。彼は合意の準備ができていなかった」としながらも「それでも大丈夫だ。我々は上手くいっているから」と語った。
 
 会談においてトランプ大統領は「私は彼に
   「あなたは合意する準備ができていない」
と言った述べ、「誰が彼にそんなことを言ってその場を立ち去ったのは初めてだ。彼がこれまで経験しなかったこと」だと続けたうえ、 彼との関係においては「我々は良い関係だ」と重ねて強調した。
 また、2017年の北京を国賓訪問した際、中国の習近平国家主席を「中国の王」と呼んだエピソードも紹介した。
 
 習主席は「私は王ではなく、主席」だと述べたが、私は「それは違う。あなたは一生主席だから王だ」と言ったと述べ、「彼はそれが気に入ったようだった。私は彼と大変うまくいっている」と話した。
 
 
ひとこと
 
 中国の政治体制を理解したうえでの発言であり、波乱を呼びかねない危険なものだ。
 政治闘争が繰り返された中国においては、毛沢東など支持派の末路を見れば明らかだろう。
 
 軽口であり、戦略的な意図があるのかどうか...

 

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posted by まねきねこ at 06:24| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドルはもう今年のピークを過ぎた?


 モルガン・スタンレーのストラテジスト
   ハンス・レデカー氏
らは2日のリポートで、ドルは年末までに6%下落すると予想した。

 他国と比較した米経済成長ペースが減速し、米金融当局の
   ハト派的な姿勢
がドルを圧迫すると見込むという。

 このリポートによるとレデカー氏らは「ドルはすでに現サイクルでのピークを付け、市場の予想以上に下がると考えられる」とし、「最近まで米投資家による資金の本国環流がドル相場を支えてきたが、米国と比べて世界の残り地域の株価見通しが改善するのに伴い、この環流も減るだろう」と続けた。
  
 なお、ゴールドマン・サックス・グループやウエスタン・アセット・マネジメントなどもドル安の見通しを明らかにしている。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は昨年1年で約3%上昇した。
 今年に入ってからはほぼ変わらずとなっている。

      
   
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2019年04月06日

虚構に踊ったのか?


 サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは1日、約40年前の国有化以降で初めて利益を公表した。
 同時に、保有する巨大油田を巡る秘密のベールを脱いだ瞬間だ。

 同社の債券目論見書によればガワール油田の生産能力は
   日量最大380万バレル
でしかない。
 これまで、市場で広く考えられていた500万バレル超を大きく下回った。
 
 そもそも、力の源泉でもあった石油戦略だが、サウジ王国にとっては国家秘密であった秘密のベールが外れたことになる。


 富豪の資金源であり、巨大な原油埋蔵量を保有するサウジの重要性から、かつて米軍が武力での掌握について議論したこともある。
 そして石油トレーダーにとっては、消えることのない臆測の領域で原油市場の価格形成への影響が見られる政治的な分野でもあった。
  
 原油市場はようやくサウジの原油生産の実態を知ることになった。
 世界最大の油田、サウジアラビアのガワール油田の生産能力はほとんどの人が予想していたよりもずっと少なかった。
  
      
   
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2019年04月05日

地対空ミサイルシステム「S400」の取得を思いとどまるか?


 米国のチャールズ・E・サマーズ・ジュニア国防長官補佐官代行(広報担当)はトルコがロシア製の
   地対空ミサイルシステム「S400」
の取得を思いとどまるまで、同国へのF35の引き渡しおよび同国によるF35運用能力構築に関する活動を停止するとメディアの取材で述べた。
 さらに、「トルコがS400を調達すれば、同国のF35開発計画への参加継続も危うくなる」と続けた。

 これまで、トルコが米ロ双方の兵器を手に入れることでロシアがF35のデータを入手することが可能となり、西側諸国の航空機に対するS400の対応性能が高まるとの懸念を示した。


 米国防総省は、トルコが開発していた
   F35用の部品
について、すでに別の調達先の検討を始めていることを明らかにした。
 トルコは空軍仕様のF35A100機を購入する計画。
 すでに操縦士が米国内で訓練を受けている段階にある。
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自食の誘導がアルツハイマー病を治療する新たな視角


 中国科学院昆明動物研究所は2日、国際的な学術誌「オートファジー」に掲載した論文で、同研究所がアルツハイマー病の治療の研究で重要な進展を実現したことをメディアの取材で明らかにしたと伝えた。
 
 論文の連絡著者である同研究所の
   姚永剛研究員
は、アルツハイマー病の発症メカニズムは非常に複雑で、さまざまな要素の影響を受けるが、血中脂質の異常は重要なリスク要因の一つであると話した。
 研究によると、アミロイドβタンパク質の過度な分泌及び除去の不足がカギとなる誘因と指摘したうえ、このタンパク質の除去の促進は、アルツハイマー病の予防・治療の重要な方法になる可能性があると続けた。
 
 また、多くの研究によると
   自食機能障害
はその発症メカニズムの中で重要な役割を果たしていると指摘した。
 
 そのため自食の誘導がアルツハイマー病を治療する新たな視角になると語った。

 この研究チームでは分子、細胞、マウスなど各レベルの体系的な研究を展開し、細胞レベルでは、米国食品医薬品局(FDA)が高脂血症薬として認めているGemfibrozilとpirinixic acidが細胞の自食を活性化させることで、アミロイドβタンパク質を除去することを発見したことを明らかにした。
 
 マウスレベルでは、2種類の薬がアストロサイトとミクログリア細胞がアミロイドβタンパク質を飲み込み分解する機能を大幅に強化することで、病態生理学的特徴を改善することができると指摘した。
 
 最終的にはアルツハイマー病によって損傷を受けたマウスの神経構造と機能を顕著に改善し、その学習・記憶能力を顕著に向上させたという。
 この研究では「新たな標的」を見つけただけでなく、高脂血症薬をアルツハイマー病の治療に用いる臨床実験に根拠を提供したとのこと。
 
 また、2種類の薬がアルツハイマー病に対して重要な保護機能を持つことを初めて明らかにした。
 これと同時に、ミクログリア細胞とアストロ細胞の治療における中心的役割をさらに証明したことで、アルツハイマー病の予防と治療の新たなアプローチをもたらした。
 
 
posted by まねきねこ at 05:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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