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2017年02月25日

黒を白といわせる傲慢さは危険だ。


 米国の大統領
   ドナルド・トランプ
氏は24日米東部時間午前7時半ごろに、ツイッターで
   情報の「漏えい者」
をめぐり米連邦捜査局(FBI)を激しく批判した。

 その後間もなく記者会見が開かれ、政権高官らは、トランプ大統領の側近が昨年の選挙戦中にロシア当局者と連絡していたとの一部報道をめぐり
   プリーバス大統領首席補佐官
がFBIと交わした議論の時系列での詳細を説明した。

  
 トランプ氏はツイッターに、FBIは、政府内に長い間はびこっている
   国家安全保障
に関する情報の「漏えい者」を全く止められていないと議会承認を受けていない「民間人の身分」のままで外交交渉を行った法違反を棚上げにして自己主張を正当化する投稿を行った。

 さらに、FBIは「FBI内部の情報漏えい者」さえ見つけられないと記載し
   機密情報
がメディアに渡っており、米国に壊滅的な影響をもたらし得ると主張したうえで、「今すぐ見つけろ」と続けた。

 
 CNNは23日、ホワイトハウスは、トランプ大統領の側近が昨年の選挙戦中にロシア当局者と連絡していたことが米国の情報当局によって判明したとの
   メディア報道を公式に否定
するよう米連邦捜査局(FBI)に圧力をかけた旨伝えている。

 だが、FBIはこれを拒否したという。
 なお、CNNは匿名の事情に詳しい政府当局者の情報を基に報じたという。



ひとこと

 事実をへし曲げるような圧力を加えていると言うように見える。
 法違反でもある民間人を使ったロシア政府との外交交渉を正当化したいとの意図が背景にあるのだろう。

 泥船状態のトランプ政権の高官の議会承認が遅々として進まない現状をもいれば先行きは暗くなるばかりだ。
 消えゆくローソクの光の最後の輝きにも見えるもの。

 楽観論もいいが、気分だけの期間がいつまでもつかだろう。

 トランプ氏の素行を紐解けば単に運が良かっただけだともいえるのではないだろうか。


       
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posted by まねきねこ at 06:43| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州金融機関の債券トレーディング収入のシェアが低下


 世界の大手投資銀行9社の2016年債券トレーディング収入で欧州勢のシェアは26%と前年の32%から低下した。
 ブルームバーグ・インテリジェンスのデータによれば、11年には約40%を占めていた。

 また、株式トレーディング収入のシェアも約5ポイント低下し危機後の最低となった。  
  

ひとこと

 為替の変動で見かけ上の収益の減少ともいえる。
 ただ、ユダヤ系の国際金融機関の離合集散や系列企業の売買などを通して、資本や利益を国境を越えて移し替える手法が講じられてきた。

 こうしたフローマネーは経済危機などを経て増殖し続けているのが実態だろう。
 過去1600兆円程度であったフローマネーがリーマンショックやアジア通貨危機、ITバブルの崩壊などで発生した損失額を吸収し続けているのが実態だろう。

 そもそも損失額は取引が成立して初めて確定するものであり、大きな損害が生じれば、その額に応じた莫大な利益が誰かに転がり込んだことを意味している。

 マスコミは損害額の巨大さを報じるが、取引相手の巨額の利益を報じたことは少ない。


    
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posted by まねきねこ at 06:29| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

抗毒素12びん投与され世界最悪級の毒グモにかまれた少年が生還


 オーストラリアの10歳の少年が世界でも有数の危険なクモにかまれたが、
   大量の抗毒素
を投与されて生き延びた。

 現地紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)の24日版によるとシドニー北部の自宅で
   マシュー・ミッチェル君
が父親を手伝い物置小屋を片付けていたときに、履いていた靴の中に潜んでいた
   シドニージョウゴグモ
に指をかまれた。

 ミッチェル君の家族は、彼のシャツを圧縮包帯代わりにして毒の回りを遅らせ、急いで彼を病院に運び込んだ。

 ミッチェル君はけいれんを起こしたものの、12びんの抗毒素を投与され、生き延びた。

 地元メディアによれば投与された12びんという量は同国内で使用された抗毒素で最多だとしている。
 
 
 シドニージョウゴグモは世界でもトップクラスの危険なクモで、このクモの毒は致死性で神経系を攻撃し、かまれた人は口から泡をふき、筋肉がけいれんし、死に至る恐れもあるとのこと。  
  

ひとこと

 毒も少量であれば薬として利用されることもある。大量の薬はリスクにつながることも多い。
 薬の効果は人の体質により異なるものであり、一律に規制するのも問題が大きい。
 和漢薬は個人の効き目を見ながら量を変化させるものだが、上手い効果が出ることもあれば害が出ることもあり難しいものだ。


    
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posted by まねきねこ at 21:59| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

空売り投資家が獲物を求めて遠くまできたもんだ。


 米国のグラウカス・リサーチ・グループの共同創業者
   ソーレン・アンダール氏(36)
が本拠のテキサス州オースティンからオーストラリアに出張ったという。

 
 アンダール氏はもともと米国に上場する中国企業の調査で名を挙げたことで知られる。

 昨年7月に伊藤忠商事を日本で初の標的とするリポートを発表し伊藤忠の投資判断を「強い売り」で開始した。
 しかし、株価はこれまでに約30%上昇した。
 同氏の日本進出では、これまでのところ厳しい結果となっている。

 なお、伊藤忠は会計処理は適切だとして、グラウカスの指摘に反論している。

 今回の豪州訪問はそれに続く動きとなる。

 グラウカスの調査ディレクターとして、香港でも活発に空売り対象を探している。

 グラウカスは今月中か3月に豪企業少なくとも1社についてリポートを発表する計画を明らかにした。

 ただ、標的の詳細は明かさなかった。

 豪州の銀行銘柄の空売りは魅力的でないだろうとした上で、今月3日のメルボルンでのインタビューで「われわれが空売りするのは愚かで詐欺的、一時的にすぎない銘柄だ。そうした銘柄を探している」と述べた。  
  
   

ひとこと

 投資環境が変化しており、円安の進行は欧米投資家に安価で費用の安い市場を明け渡すことと同じだ。
 薄利多売で輸出産業を維持する姿勢が過重労働を引き起こし日本人を不健康にしている。

 売れれば利益を広げるように販売価格を引き上げるべきだろう。 


    
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posted by まねきねこ at 19:31| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「非伝統的政策」によって生じる損失額について推計を示す公算


 ドイツ連邦銀行(中央銀行)は欧州中央銀行(ECB)が
   債券購入プログラム
を最終的に巻き戻し利上げを開始すれば、損失を被ると想定し
   非伝統的政策
によって生じる損失額について推計を示す公算だ。

 独連銀は23日に連銀の年次報告書公表に併せ、バイトマン総裁は同問題に触れるかもしれない。
 昨年のイベントでは、金融政策引き締めに伴うコストを吸収するため「相当額」を引き当てる必要があるだろうと述べていた。

 連銀はマイナス金利のドイツ国債を購入し保有している。
 このために損失を被っている状況にある。
 
 今のところは中銀預金のマイナス金利、つまり市中銀行が中銀に支払う金利によって相殺されている。
 
 しかし、預金金利がプラス圏になれば連銀の財務は悪化する公算だ。


       
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posted by まねきねこ at 05:40| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

新大陸「ジーランディア」


 ニュージーランド付近で
   「ジーランディア」
という新大陸が見つかり、世界8つ目の大陸になる可能性があるとのこと。

 研究者によると、この太平洋南西部に位置する大陸の94%が海中に没している。
 一部地域のみが水面上に浮かんでいる状態で、この大陸のうち、ニュージーランドの北島と南島、ニューカレドニアが水面上に浮かんでいる地域だとBBCが伝えた。

 新大陸の面積500万平方キロ弱の世界で最も狭い「大陸」で、その面積は、隣り合う豪州の約3分の2に達するという。


       
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posted by まねきねこ at 06:37| 愛知 | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欧州の経済活動は2月に拡大が加速し、ほぼ6年ぶりのハイペース


 欧州圏の製造業とサービス業を合わせた経済活動は2月に拡大が加速し、ほぼ6年ぶりのハイペースとなった。
 欧州域内の景気回復が広がりを見せ、物価上昇圧力は強まっているという。

 IHSマークイットが21日発表した2月のユーロ圏総合購買担当者指数(PMI)速報値は
   56.0(前月 54.4)
に増加し、1−3月(第1 四半期)の経済成長率0.6%を示唆した。

 事前のエコノミスト調査では54.3へ の低下が見込まれていた。

 PMIは50を上回れば活動拡大を、下回れば 縮小を示す。

 マークイットによれば、新規受注の動向と企業景況感の堅調が向こう数カ月の活動拡大加速の可能性を示唆している。


       
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posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

中国の笊制裁で骨抜き


 国連安全保障理事会の制裁委員会は21日、ホームページで北朝鮮による昨年11月末から1カ月間の石炭輸出が、安保理の
   制裁決議
で定められた上限を量で約2倍、金額では約3.5倍上回ったと公表した。
 
 安保理の決議が中国の緩い対応により厳密に守られなかった。
 北朝鮮の最大の輸出相手である中国の対応が問われている。

 この期間中、北朝鮮から唯一石炭を輸入した中国の
   高虎城商務相
は21日の記者会見で、中国の国内法との調整や企業への通知のため「決議履行までに時間差が生じた」と説明し、上限を上回る輸入があったことを認めた。

 決議は、採択日の昨年11月30日から同年末までの北朝鮮産石炭の輸出を、金額ベースで5300万ドル、総量ベースで約100万トンに制限された。
 
 額と総量のうち、より低い方が実際の上限となるが安保理の集計によると、同期間の輸出額は約1億8400万ドルで、輸出量も約200万トンだった。


       
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posted by まねきねこ at 19:16| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウクライナで内戦が激化する可能性が高まっている。


 ウクライナ東部で4日、ウクライナからの分離独立を掲げる「ルガンスク人民共和国(Lugansk People's Republic)」の親ロシア派の軍事部門トップ
   オレグ・アナシチェンコ氏
       (Oleg Anashchenko)
が車に仕掛けられた爆弾で殺害された。

 同地では類似の自動車爆弾攻撃が相次いでいる。

 親ロシア派の通信社が報じたところによると、車が爆発したのは親ロシア派の事実上の「首都」となっている東部ルガンスクで、アナシチェンコ氏の他、1人が死亡した。

 親ロシア派はウクライナ軍がアナシチェンコ氏を殺害したとしているが、ウクライナ政府はこれを否定した。
 昨年8月にもルガンスク人民共和国の指導者
   イーゴリ・プロトニツキー氏
            (Igor Plotnitsky)
が同様の攻撃を受け負傷する事件が起きていた。
 
 ウクライナからの独立を一方的に宣言した「ドネツク人民共和国(Donetsk People's Republic)」もウクライナ軍の間の戦闘が激化しており、先月29日以降の死者は35人に上っている。

 ほとんどの人がロシア語を話すウクライナ東部の工業地帯が首都キエフ(Kiev)の親欧米政権に反旗を翻した2014年4年以降、戦闘などでこれまでに約1万人が死亡している。


       
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posted by まねきねこ at 06:37| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異例の事態が日常化する米国?


 ドナルド・トランプ政権の閣僚承認で、米国政治史上、初めての珍事・異例の事態が起きてしまった。

 米国議会は7日、トランプ大統領が指名した
   教育長官
を承認するための採決を行ったが、賛成と反対が同数になった。
 
 なお、ペンス副大統領は、「副大統領として賛成票を投じるので、指名は承認される」とメディアの取材で述べた。
 

 大富豪の実業家として知られる
   ベッツィ・デボス氏
を教育長官に承認するための採決では、与党・共和党の議員2人が反対に回った。

 このため、賛成と反対が、50対50の同数で割れる事態になった。
 
 最終的には、上院議長でもあるペンス副大統領が1票を投じ、かろうじて、デボス氏の教育長官就任が認められた。

 デボス氏は、公聴会で学校への銃の持ち込みについて問われ
   「ヒグマの襲撃に備えて、必要かもしれない」
と答え、教育者としての資質を問う声が米国民から上がっていた。


       
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posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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