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2017年08月16日

中印両国軍が国境を挟んで睨み合い。ヒマラヤの係争地で小競り合いから中国側が投石か


 中国とインドの国境地帯をめぐる両国の対立がこう着状態となっている。

 中印両国の軍隊がヒマラヤ山脈の係争地で小競り合いを起こしていたことが明らかになった。
 インド当局が16日、明らかにしたもの。

 インドの国防当局者によると、観光地として名高いラダック地方のパンゴン湖付近で15日、中国軍兵士らによる投石があった。
 また、中国兵は南沙諸島と同様の手口で領土の既成事実化を目論み2度にわたってインド領内へと侵入しようとした。
 ただ、、インド兵に押し戻されたという。

 ラダック地方があるインド北部ジャム・カシミール州の警察当局によると、中印両軍が実行支配線(LAC)付近で小競り合いを起こすのは比較的よくあるとのこと。

 一方、中国外務省の
   華春瑩報道官
はこの件については承知していないと記者会見で述べた。

 中国の国境部隊は常に中印国境における平和を維持することが義務付けられていると説明した。
 また、中国の国境警備隊は常に中国側の境界線付近を巡回しており、またインド側には境界線と両国間で定めた関連協定を順守するよう求めると一方的な要求を行った。

 パンゴン湖一帯はチベット高原に位置し、高度は4000メートルを超える。   
  
    
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posted by まねきねこ at 21:39| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦術核の保有を許す時間的余裕は与えるべきではない。


  
 北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は15日、北朝鮮の独裁者
   金正恩朝鮮労働党委員長
が14日、朝鮮人民軍戦略軍の司令部を視察し
   米領グアム周辺へのミサイル発射計画
について説明を受けたことを伝えた。 
 
 米国の振る舞いを「もう少し見守る」と述べ、ミサイル発射を先送りする意向を示した。
 一方では、米国の動き次第では
   「既に宣告している通り」行動
を起こすとも強調した。
 金委員長はミサイル部隊を管轄する戦略軍司令部で、グアム周辺を包囲射撃する計画を「長時間検討し」「議論した」という。

 金委員長は米帝国主義者らは
   無謀な軍事的緊張
を自ら作り出して大騒ぎし、自分で自分の首を絞めたと非難してみせた。

 その一方、「みじめなつらい瞬間」を味わっているヤンキー(米国人)たちの愚かな振る舞いをもう少し見守るとも述べたという。

 金委員長は現在の緊張を和らげ、朝鮮半島の危険な軍事衝突を阻止するため、米国はまず適切な選択を行い、行動でそれを示さなければならないと勝手な主張を行った。
 
 また、「朝鮮半島で危険千万な妄動を続けるなら」既に宣告している通り行動すると言明した。

 北朝鮮をめぐっては、米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
との激しい言葉の応酬もあり緊張が高まっている。
 
 専門家からは今回の金委員長の発言は危機の鎮静化につながる可能があるとの見方が出ている。

 
ひとこと
 
 瀬戸際外交で危機感を煽っている北朝鮮だが、勝手気ままに軍事力を増強する目論見は捨てておらず、単なる時間稼ぎでしかない。
 交渉では書く兵器や大陸間弾道弾の破棄が必要であり、それらがなければ妥協する必要は一切ないとすべきだろう。
 
 核兵器の開発や大陸間弾道弾の技術力の向上を目論んでいるのは明らかであり、大気圏内への落下時における技術はまだ確保でき手おらず核弾頭の破壊とつながるものであり、この部分の開発を進めるための時間稼ぎでしかない。
 
 甘い平和主義では戦術核の保有を北朝鮮に与えるだけで、北朝鮮が難癖をつけて約束等を破る可能性が高いことを忘れるべきではない。   
  
    
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posted by まねきねこ at 05:20| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

原油相場の再均衡化は困難なプロセス


 国際エネルギー機関(IEA)の石油市場・産業部門責任者
   ニール・アトキンソン氏
は15日、ブルームバーグテレビジョンのインタビューで、石油輸出国機構(OPEC)が
   「原油在庫を5年平均」
まで引き下げたければ、長期的に取り組む必要があると述べ、「再均衡化は困難なプロセスだ」と続けた。
 
 原油価格が上昇すれば米シェール業者が引き続き増産に動くため、石油輸出国機構(OPEC)は世界的な原油だぶつき状態を近いうちに解消することはできないとの見解を示した。   
  
    
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posted by まねきねこ at 21:38| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

「でたらめなコメント」が韓国国内の懸念と怒りを引き起こしている?


 北朝鮮国営メディアの朝鮮中央通信は13日、米韓による合同軍事演習計画を非難し、米国は「危険な戦争発言を行っている」と警告した。
 
 また、トランプ大統領の「でたらめなコメント」が韓国国内の懸念と怒りを引き起こしていると指摘した。 



ひとこと

 嘘つきは泥棒の始まりだが...    

  
    
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posted by まねきねこ at 21:41| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インド軍が中印国境地域に兵士4万5000人を増派


 フランスメディアのRFI中国語版サイトでは記事「インドが兵士4万5000人を増派、中印境界地帯は臨戦態勢に」が掲載されている。

 今年6月から始まった中印対立がさらに緊張の度合いを強めている状況にある。

 インドのシッキム州に隣接するドクラム高地に中国が
   軍用道路
の建設を開始したことからインド側も反発姿勢を強めた。

 インドPTI通信によると、インド軍高官は、中国と隣接する
   アルナーチャル・プラデーシュ州
   シッキム州
に計4万5000人の兵士を増派したことを明らかにした。

 同地域の軍は国境防衛のため、臨戦態勢にあるという。
 
 
 インド英字紙インディア・トゥデイによると、中印両軍の幹部は11日、ナトゥ・ラ峠で会談を行った。
 中国側はドクラム高地からのインド軍即時撤退を求めたが、インド側は中印両軍の同時撤退を主張したため合意は得られなかったという。 
  


ひとこと

 中国の経済支援策の背景は周辺国の支配を目論んだものでしかない。
 経済と政治は一衣帯水である中国の戦略を反映したものだ。  

 日本の思考の低い愚民政治家や中国政府の意のままに動く経営者が中国政府の代理人のごとく肩入れしすぎて、抜けだせ無くなることが懸念される。
     

    
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posted by まねきねこ at 06:21| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激しい反米感情が生まれた原因


 独メディアの
   ドイチェ・ヴェレ
は、さまざまなものが欠落している北朝鮮だが
   「反米教育」
だけは他のどの国よりも徹底されていると報じた。
(江沢民時代に強化された反日教育の拡大とはやや異なる。)

 北朝鮮の反米教育は幼稚園から始まり、小学校からは授業で学ばせることで強い反米感情が養われている。
 そもそも、そうした激しい反米感情が生まれた原因の多くは、朝鮮戦争における集団的な恐怖体験にあるという。
 
 
 1950年6月25日、ソ連のスターリンノや中国の毛沢東の支援を受けた北朝鮮軍は38度線を越えて韓国に突然侵攻した。
 その際、米空軍が北朝鮮に対して3年にも及ぶ
   激しいじゅうたん爆撃
を行った。
 この爆撃は第二次世界大戦中に日本に投下した爆弾の量よりも多く、民間人を含む北朝鮮人の2割がこの爆撃で死亡した。
 現在でも北朝鮮の人々の意識に強く残っており、「帝国主義の侵略者」である米国に対する敵対心の土台になっている。

 米軍のダグラス・マッカーサー司令官は当時
   「原子力爆弾」
を投下できれば、10日以内に戦争を終わらせられたと話し、原爆を30〜40発投下し、中国政府が背後で支援した義勇軍の活動を長期にわたって遮断しようとする計画だった。

ひとこと

 激しい反米感情を生ませることで北朝鮮の国民が金一族の所有物となっている政府に反感を持つ動きを止める役割がある。
 それでも、建国以来度重なるクーデターが引き起こされ、多くが処刑されてきた歴史がある。

 米軍が北朝鮮を爆撃すれば、金正恩体制に不満を持つ軍人や国民の一斉蜂起が起こるだろう。
 中国政府はこうした蜂起が中国国内に伝播するのを最も恐れている。

 中国の漢民族と称する民族には同化政策などにより多数の少数民族が含まれている。
 そもそも、漢民族の定義自体が時代により変わっており、春秋時代の中原の王朝の民族であれば客家が漢民族となり1.2億人しかいない。 
 遊牧民族の侵攻を繰り返し受けており、何度も国が滅んでいる。
 鮮卑族が建国した金は北京までも含めた領土があった。
 当然、満州族や蒙古族などは全土を支配したのは知られた事実だ。

 中国が漢民族の国という主張は漢民族の流れをくむ者全てを含む意味であれば、日本も漢民族の国のひとつになる。
 であれば、日中戦争も同民族の紛争であり、中国政府がとやかく言うことでもないことになるだろう。

 歴史的に見てという言葉をよく使う中国だが、それぞれの時期で意味が違うものをごちゃまぜにして使うため
   黒を白とも言い替え
るごとき無茶苦茶ともいえる理論を押し付けているにすぎず論理性の欠落がある。 
    

    
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posted by まねきねこ at 06:14| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

殺虫剤汚染の卵が香港で発見


 欧州委員会(European Commission)は11日、欧州の養鶏所から出荷された卵が
   殺虫剤「フィプロニル」
に汚染されていた問題で、汚染された卵が欧州連合(EU)に加盟する15か国の他、香港とスイスでも見つかったことを明らかにした。

 殺虫剤「フィプロニル」による汚染卵の問題に見舞われているのは、ベルギー、オランダ、ドイツ、フランス、スウェーデン、英国、オーストリア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、デンマークのEU諸国だったが、さらにEU非加盟国のスイス、そして香港が加わった。

 また、フィプロニルを違法に使用したと確認されたベルギー、オランダ、ドイツ、フランスの養鶏場が閉鎖された。
 他の国々はこの4か国から卵を輸入していた。

 また、EU加盟国の関係閣僚らがこの問題について議論するため、来月26日に会合を開く予定。

 問題が公になった今月1日以降、欧州内のスーパーマーケットから数百万個の卵および卵製品が回収された。 
    

    
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posted by まねきねこ at 06:28| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

米国経済は中期的に目標の2%に向けて上昇する


 ニューヨーク地区連銀の
   ダドリー総裁
は10日、ニューヨークでの記者会見し、金融当局としては、緩やかな成長トレンドが続き、労働市場はやや一層力強さを増し、インフレ率が中期的に目標の2%に向けて上昇すると見込んでいると述べた。

 また、前年比でのインフレ指標について、ここ数カ月の軟調なデータに抑制されているとの見解を示した。

 インフレ率は中期的に上昇し始めると予想しているが、前年比ベースで完全に2%に戻る可能性は低そうだと指摘した。
 
 背景としては、ここ何カ月もの間、非常に軟調なインフレ指標が続いているためだと説明し、よって、今から6〜10カ月後にそうした極めて弱いデータの一部が統計から外れるまで、前年比での数字が2%に達することはないだろうと続けた。 
    

    
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posted by まねきねこ at 05:44| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少量のクロトーによる治療は脳の機能を生涯にわたって強化


 延命効果ホルモンとして知られている
   たんぱく質「クロトー(klotho)」
の少量投与で、神経変性疾患における
   認知的機能
の改善につながる可能性があるとする米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco)の研究者らが行った研究論文が9日、 米科学誌セル・リポーツ(Cell Reports)に掲載された。

 研究論文によると、老化または障害のあるマウスの認知および身体的機能を向上さる効果が、クロトーたんぱく質において確認できたという。

 もともと、高レベルのクロトーに生涯さらされることで
   精神的機能
の向上につながることが分かっていた。

 ただ、クロトーの短期投与による認知的機能の急速な改善については、これまで明らかになっていなかった。

 今回の研究では、4日連続でクロトーを投与した若いマウスに
   著しい認知的機能の向上
が確認できた。

 この効果は2週間以上続いた。
 また、老齢のマウスでは、1回の投与から2日後に改善が見られ、神経変性病の兆候を示しているマウスでは、数日間の投与で症状が軽減した。

 研究者らは、「今回の発見は、少量のクロトーによる治療は脳の機能を生涯にわたって強化し
   アルツハイマー
   パーキンソン病
のような神経変性病に対する脳の抵抗力を向上させる
   新しい治療戦略
となる可能性があることを示唆していると述べている。

 なお、実験段階であり、人への投与をめぐっては、その安全性および有効性を判断するためにさらなる試験が必要。 
    

    
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posted by まねきねこ at 05:39| 愛知 ☁| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「炎と怒り」の警告では表現として「厳しさが足りなかった」かもしれない


 米国大統領の
   ドナルド・トランプ氏
は10日、ニュージャージー州ベドミンスターでペンス副大統領、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)と昼食を共にした後に記者団に対し、北朝鮮が米国や日韓などの同盟国に対して
   「何らかの行動」
に出た場合、北朝鮮がこれまで起こり得ないと思っていたようなことが同国に起きるだろうと述べ、あらためて金正恩体制に圧力をかけた。

 大統領は8日に発した「炎と怒り」の警告では表現として「厳しさが足りなかった」かもしれないと述べた。
 
 北朝鮮に対して
   先制攻撃
を仕掛ける可能性を否定はせず、今後の展開を見ていくと述べるにとどめた。 
    

    
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posted by まねきねこ at 05:34| 愛知 ☔| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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