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2017年06月19日

少子高齢化や社会保障制度のみが重要ではない。


 「反アベノミクス勉強会」と称される勉強会に初めて出席した
   石破茂元幹事長
は会合後、「政局ではなく政策で論じるべきだ」とし、少子高齢化や社会保障制度など「日本が迎える状況は極めて危機的」だと指摘した。
 
 また、侃々諤々の議論が行われるのは当たり前だと述べるとともに、日本銀行元理事の早川英男氏は15日、自民党の「財政・金融・社会保障制度に関する勉強会」で講演した際の見方に理解を示した。


ひとこと

 身持ちの悪い政治家が首相になっている現状がそもそも問題であり、威勢のいい主張をするが、背景の資金の流れが悪すぎる。
 許認可権限を活用し権益を私的に流用している政治家の多くが問題だ。

 政治家の数がそもそも多すぎる現状を変え半減するのも必要だろう。
 中央官庁の規模が大きすぎるのも問題であり、権限を分散させたうえ、整理し巨大化した官庁を解体するか分割して簡素な組織に戻す方がいいだろう。

    
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posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ゼロ金利が今後もどんどん続けばロスもどんどん拡大するのが問題


 日本銀行元理事の早川英男氏は15日、自民党の「財政・金融・社会保障制度に関する勉強会」で講演し、黒田日銀総裁が唱える異次元緩和の出口で「年間数兆円の赤字がしばらく続くという試算が出ており、今後もどんどん続けばロスもどんどん拡大する」と指摘した。
 
 日銀内には「損失の民間試算は過大であり、債務超過になっても一時的」との見方もあるようだとした上で、「ならば、なおさら試算を公表して国民を安心させるべき」と主張した。


ひとこと

 問題の本質を説明できていない「日銀の異次元の金利政策」は国力を低下させる元凶ということにほかならない。
 こうした現状の金融政策は国際資本の懐を膨らませることになるだけで、日本の財力を殺ぎ落している愚策でしかないということを明らかにしていることに注意すべきだろう。

 安心させる試算が必要なのは明らかだが、隠れされている背景を考えれば、国際資本への利益誘導というような目論見が見え隠れしている。
 郵政民営化を実施した以降の日本の政権や日銀総の政策が一番問題とも言えるものだ。

    
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posted by まねきねこ at 07:28| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長い目で見れば収益を必ず確保できる仕組み


 日本銀行の異次元緩和の出口について関心が高まる中、黒田東彦総裁は
   日銀が赤字に陥る可能性
に言及した。
 ただ、一方で、中央銀行には通貨発行益があることを理由に、信認が失われることはないという考えを改めて示し自画自賛した形だ。

 黒田総裁は16日の金融政策決定会合後の会見で、金融緩和政策の出口における日銀の財務について、2015年度から
   債券取引損失引当金
を大幅に拡充しているので、収益の変動に対する対応としてはかなりしっかりしていると指摘して見せた。「
 
 記者から、そうした下でも収益が振れ
   赤字になる可能性
があるのではないかと言われると、それはいろいろな前提の置き方でそうなり得ると述べ肯定した。

 その上で、中央銀行は
   持続的に通貨発行益
が発生するので、長い目で見れば収益を必ず確保できる仕組みになっていると説明した。
 
 経済変動などの要因が影響し、短期的な収益の振れがあっても中央銀行あるいは通貨の信認がき損されるということはないと強調して見せた。

 同様の考え方は黒田総裁を支えている政策委員会の他のメンバーからも上がっている。


ひとこと

 通貨発行権を握っている日銀であり、利益を確保は出来るだろう。
 ただ、国民の財産を食いつぶしているようなゼロ金利政策を継続させることは問題である。
 費用に安い日本の資金を国際資本の言うがままに市場に供給し続けてきた事実を直視すべきだ。

 為替政策でも、国際資本が目論んで円高を誘導させる動きに加担するように、国債の発行残高を膨らませた。
 こうして国の借金は見かけ上は大きく増加した。

 しかし、その背景で輸出産業は国内にある資金や人材、技術などを国外に持ちだしており、本来国庫に納めるべき税金を海外資産の価値の目減りで相殺させて、収益を少なくさせた。

 円高から円安に変化すれば、これまで為替の変動で消されていた企業の収益が表面に出てくることになるだろう。
 視点を変えてみることが必要だが...

 国際資本の利益を優先するより、国益を優先した取り組みが必要であり、野党と同様に与党政治家、官僚にも国益を増加させる取り組みを求めたい。

 規制緩和や行政改革などを行ってきたが、国際資本の言うなりの状態であり、事業仕分けなっどは愚か者の政治家が行ったとしか言えず、先にすべきことがあっただろう。

 野党の党首が主導した事業仕分けを見れば国際資本の手先のごとき所業としか言えず信頼性は全くない。
 こうした政治家が跋扈し、マスコミが支援する姿には嫌悪感を覚える。

    
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posted by まねきねこ at 06:47| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

日本銀行の黒田総裁の後任候補


 JPモルガン証券の鵜飼博史チーフエコノミストは、メディアの取材で日本銀行の黒田総裁の後任候補について、黒田総裁を候補の筆頭に挙げた。
 その上で、日銀の雨宮正佳理事の可能性もあると予想しているという。
  
 ブルームバーグ調査において、日本銀行の総裁として来年4月8日に任期満了となる黒田総裁の後任候補を聞いたところ、中曽宏日銀副総裁や前内閣官房参与で安倍晋三首相に経済政策を助言してきた本田悦朗駐スイス大使の名前も挙がったという。

    
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posted by まねきねこ at 06:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界的な原油の供給超過の解消は遅々として進まないとの懸念


 NYMEXの原油先物市場では米国でガソリンが増加している状況では、世界的な供給超過の解消は遅々として進まないとの懸念が広がりウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落し、7カ月ぶり安値となった。 

 また、外国為替市場で米ドルが堅調に推移していることも、価値保存としての原油投資の妙味を低下させている。
 
   
  
COMEX部門

 WTI先物7月限
  1バレル=44.46ドル
   前日比−27セント(0.60%)

    
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posted by まねきねこ at 05:38| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

夏のドライブシーズン入りにもかかわらずガソリン在庫がまた増えた


 NYMEXの原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は急落し、昨年11月以来の安値となった。
 米エネルギー情報局(EIA)の週間統計によれば、先週のガソリン在庫は210万バレル増加した。

 米国では夏のドライブシーズン入りにもかかわらずガソリン在庫がまた増えたことを嫌気した。
 終値ベースでは昨年11月14日以来の安値となった。

 なお、ロンドンICEの北海ブレント8月限は1.72ドル下げて47.00ドルだった。

   
 
COMEX部門

 WTI先物7月限
  1バレル=44.73ドル
   前日比−1.73ドル(3.72%)

    
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posted by まねきねこ at 05:57| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

NY原油相場は反発


 NYMEX原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は先週の米原油在庫が240万バレル減少したとの推定を受けて、投資家の関心は
   石油輸出国機構(OPEC)増産
から離れ、続伸した。
 
 一時は1バレル=45.56ドルまで下げる場面もあったが、持ち直した。
 ロンドンICEの北海ブレント8月限は43セント上昇の48.72ドル。

  
 
COMEX部門
 
 WTI先物7月限
  1バレル=46.46ドル
   前日比+38セント(0.82%)

    
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posted by まねきねこ at 06:13| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

WTI先物 サウジアラビアとロシアによる需給均衡見通しを好感


 NYMEX原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物はサウジアラビアとロシアによる需給均衡見通しが好感され小じっかりした。

 ただ、投資家の関心は急増する米国在庫に集中しており、この日の上昇は先週の3.8%下落を埋めるには至っていない。
 

 
COMEX部門

 WTI先物7月限
  1バレル=46.08ドル
   前営業日比+25セント(0.55%)

    
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posted by まねきねこ at 05:33| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

大統領職との「利益相反」で訴訟


 トランプ政権に対しては
   ロシア政府
との不透明な関係について特別検察官の捜査が進んでいる。
 このほか、イスラム圏諸国の一部からの
   入国禁止
を命じた大統領令も裁判で差し止められて係争中となっている。

 ここに新たな問題として浮上した「利益相反」訴訟がトランプ政権の重荷となる可能性が出てきた。


 ワシントン・ポスト(電子版 米紙)は11日、米国の大統領
   ドナルド・トランプ氏
が就任前に手掛けていた不動産などの事業を通じて
   就任後も外国政府から利益
を受けているのは憲法違反だとして、首都ワシントンと隣接するメリーランド州政府の両司法長官が12日に提訴すると報じた。

 不動産王だったトランプ氏をめぐっては、大統領職との
   「利益相反」
が懸念されたが、トランプ政権は問題ないと主張してきた。


 1月の就任に当たってトランプ氏は、自身の企業の経営を息子らに託したが、同紙によれば、訴訟では、トランプ氏が
   企業の所有権
を維持し、財務状況について定期的に報告を受けるなど公務と企業利益を区別していないと訴えた。

 また、トランプ氏が選挙戦から公表を拒み続けている
   確定申告書の開示
も目指すという。 


ひとこと

 扇動的な政治家の暗部が明るみに出てくることになるだろう。
 嘘つきは誰だ? 



    
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posted by まねきねこ at 20:08| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずっと緩やかなペースでの縮小


 米国債相場を巡る楽観的予想の理由は数多くある。
 まず、6月の利上げの後、金融当局が少なくとも12月まで次の引き上げを待つと、主に投機家で構成されるファストマネーが見込んでいることが指摘されている。
 
 米国の金融当局が年内に
   バランスシート縮小
に着手する場合でも、トレーダーの予想より
   ずっと緩やかなペース
で進めると示唆している点が挙げられる。

  
 米国国内政治の問題も経済の回復力を殺ぎかねない状況となっており
   コミー前連邦捜査局(FBI)長官
による8日の議会証言では、財政政策面の課題を推進しようとするトランプ政権にとって、先行きの集中力をそらしかねない新たな要素として加わった。
 
 また、トレーダーのインフレ期待が昨年11月以来の低水準近辺に落ち込んだ一因でもある。

    
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posted by まねきねこ at 19:41| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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