当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

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2010年08月03日

遠くのものは避けよ

 銘柄の選択はマネーゲームとして見れば株式投資の楽しみの一つでとなりますが、同時に一番選択に悩むことでもあります。

 多くの投資銘柄を選択する場合に自分が興味のあるものや、働いている業界のことなどは、自然と知識がついていますので市場アナリストより詳しい情報を持っており、物の動きなども日々確認できるなど身近な人も多くいます。

 逆に、自分が全く知らない業界の株などは、アナリストのレポートや新聞、雑誌、人伝手に聞くなどして情報を仕入れるしかありません。
 ただ、こうした情報は意図的に選択し加工された情報に過ぎないことが多く多くの場合は短命の銘柄になったり、外れるものです。

   遠くのものは避けよ
 
 格言で言うところの遠くのものを避けよとは、裏を返せば自分の身なところに投資のヒントは転がっているよと言うことで、余り専門的な知識情報がない分野の銘柄は動きがわからないため避けた方がいいということです。
 
 銘柄との相性についても、いろいろ考えて見ることも必要です。

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posted by まねきねこ at 18:22| Comment(0) | 格言・ことわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

相場について他人と討論するべからず

 相場の取引手法は千差万別で人それぞれで、両建ての人もいますし、いろいろな方法があり考え方も当然違います。
 
 個人の場合、基本的には買いで値上がりを待つか、空売りで値下がりを待つかという手法が一般的です。

 自分の持っているポジションを否定されるようなことを言われれば誰でも不快に感じますし、自分と同じ考えの人と話せば心地よく感じることでしょう。結局、ポジションを持てば、必然的にポジショントークになってしまうのです。

   相場について他人と討論するべからず

 そもそも人によって投資する時間軸はことなっており、価値判断や相場見通しを考えて見ても、結果がでる前であればどちらが一方的に間違えているなどと言うことは出来ません。
 
 相場について他人と討論して『お前は間違っている』と言われ、急に信念が弱まり、気持ちが不安になったり、逆に煽られた形で意固地になり反発して自分のバイアスを強化してしまうような人は決して討論しない方がよいと思います。

   相場について他人と討論するべからず

 経済も相場も生き物で常に動いていますから、昨日まで正しかったことが、今日には間違いになっていることも多く、逆もありえます。
 経済は生き物ですからそれ自体での動きと外部からの刺激によっても極端に変化してしまうこともあり、真理は結果を見ないとなんともいえません。

   相場について他人と討論するべからず
 
 動きが波打てばどちらも正しいこともありえるし、逆にどちらも間違いとなることもありえます。

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2010年08月01日

運を待つは死を待つに等し

相場は人気化して予想外に上昇することもあり、長期に保持しそうした時期がくるまで、じっくりと待つ姿勢も大切なことです。

 また、次の機会をまって資金を持ち続けるといったことも必要です。
 しかし、自分でなんの努力もせず、運を天に任せるだけでは、どんないい情報が転がっていても、ただ見ているだけで何もしなければチャンスは通り過ぎてしまいます。

   運を待つは死を待つに等し
 
 これは相場以外の事にも共通して言えることであり、情報を掴むアンテナを高くして、掴んだ情報に基づき適切な判断が出来るかどうかということが一番大切であり、難しいことです。

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posted by まねきねこ at 18:07| Comment(0) | 格言・ことわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陰陽は循環する

 易の思想では「陰」と「陽」つまり「光」と「闇」が、互いが互いを生み、二つが対立しながらも解け合い、世界を作っていくと考えます。

   陰陽は循環する

 陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となるという相場も同じ原理で動いていると言う格言である。ゼロサム社会も同じである。

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2010年07月27日

意地商いは破滅のもと

 相場では気持ちや感情で左右されることなど皆無といっていいもので、心理的な影響で大きく値が振れることは多い、常に正常な状態に値を戻すことは何度も言われたことだ。

 相場の動きに逆らい難平を続けて破滅した投資家は数え上げたらきりがない。
 
 投資で意地を通すことも必要だか、常に投資する先の情報を把握して客観的な判断を行うことが重要である、どんな投資家にも精神的・物理的な限界点があるため、それを超えて投資を続けることは不可能であることも当然のことだろう。

   意地商いは破滅のもと

 リスク管理の重要性を説いた格言であり、パニック的な行動を戒めたものだ。
 ただ、パニックが起きる場合にも余の予兆が必ずあり、それを見つけ出せるかどうかが勝ち負けの分かれ目だろう。

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2010年07月08日

風が吹けば桶屋が儲かる

 
 風が吹くと砂ぼこりが出て盲人がふえ、盲人は三味線をひくのでそれに張る猫の皮が必要で猫が減り、そのため鼠(ねずみ)がふえて桶をかじるので桶屋が繁盛すると言う意味の格言で、何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶと言うことです。

 投資というものでは、連想ゲームみたいなものでいろいろなイベントが影響しあってまったく関係のない銘柄が急騰あるいは急落したりすることがあります。

   風が吹けば桶屋が儲かる

 連想で思惑売買をするのは、株式投資の楽しみでもありますが、あまり度が過ぎると投資家の目がそれほど広がらず、途中でこうした影響が消えてしまうこともあり、関係もない材料を強引に結びつけて屁理屈を並べる株屋を皮肉った意味でも使われます。





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2010年07月07日

勝つことのみを知りて負けることを知らざれば害その身に至る

 相場で重要なことで最初に学ぶべきなのは、損切りや資金管理の仕方であって、儲けることではありません。

 一般的に株価が上がる下がるなど、所詮2分の1の確率なのですから、素人が適当に銘柄を選んで売買しても、儲かるときは儲かるのです。ビギナーラックと同じです。

 しかし、負けることも当然あるわけで、その負けたときのロスをいかに少なくするかが、大切になります。

   勝つことのみを知りて負けることを知らざれば
        害その身に至る


 相場の世界は、負け方の上手い人が最終的に生き残り、利益を上げることが多いように思います。
 
 よくこれまで相場で負けた事がないという人がいますが、時間軸で見た場合には買値を全て下回ったことがない人がいるかどうかです。ほとんどが買値よりも下回ったことがあると思いますよ。
 株式投資では復活することが多く、時間軸さえ長く保てばいつかは買値まで戻すと考えれば、倒産しない限り利益を踏むことは可能です。

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2010年07月06日

買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い

 ”安物買いの銭失い”と同じ格言である。
 これは買い物をする場合に、衝動的な買いものを行うことで、商品の価値を確認しないまま感覚で買うというもの。無計画性を示すものであり、お金の価値をしっかりつかんでいないから起こるものといえる。

 相場全体の水準がきわめて安いところにある場合には、この投資方法でかまわない。

 市場の変化が少ない時に、特定のある株式だけが安値にあるからといって無条件で買うと、思惑どおりに行かないことが多く安値はいつまでたっても安値のままで放置され、長い間に飽きがきて最後には投げ出さざるを得ない羽目に陥るということ。

 その逆は、株価が高いというだけの理由で手を出したがらないという心理である。

   買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い

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2010年07月05日

買い遅れる時は、唯々買い場を待つべし

 買い遅れたり買いのタイミングがずれて買い逃すことは良くあることです。
 買いのタイミングに出遅れたときは、焦らず押し目を待つことが重要です。
  
 ただ、株価というものでは”押し目待ちに押し目なし”と言う格言もあるように、一度上昇トレンドに入ると、なかなか下がってくれないのはご存知の方も多いと思います。
 しかし、どんな株でも上昇トレンドの過程で深さは違いますが、押しは必ず入るものです。ですから、飛びついて買う必要はありません。

   買い遅れる時は、唯々買い場を待つべし

 押しで買うということは予定より高いポジションでの買いとなることから、利食いを早くするなど工夫が必要であり、利幅もある程度我慢した数値で対応することが重要です。

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閑散に売りなし

 相場が大きく下落した後、出来高が減り、揉み合いに成ると、強気だった者も次第に弱気になり、空売りをしたい心理状態になってきます。
 しかし、経験則的にそのような状態になると、目先の売りも出尽くしていることから、きっかけ一つで急騰する場合も多く、閑散に売りなしと言われています。

 しかし、閑散の揉み合い状態から、再び急落するケースも多く見られるところで、心理的な下限付近での打算的な買いが入っただけでトレンド変化までの条件変化がないため、更に売りが膨らみ下降する動きを引き起こすこともあり注意が必要です。

   閑散に売りなし
 
 なかなか格言どおりに動かないのも相場です。

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2010年07月04日

株を買うより時を買え

株式投資を考えた場合、どんなに優良会社の株を買ったとしても、買った
タイミングが悪ければ目標の利益を確保することは時間が掛かりすぎて不可能であり、逆にどんなにボロ会社の株でも買った時期が良ければ利食うことも可能な場合があります。

   株を買うより時を買え

 売買のタイミングは、銘柄を選別するよりも重要だと言う格言です。

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2010年07月03日

買いの迷いは見送り、売りの迷いは即刻売り

 買いの迷いと言うのは、投資行動を起こす前ですから、見送っても金銭的な実害が生じることはありせん。
 例え、その株が急騰してしまった場合でも、悔しい気持ちは残るものの下がったわけではないため実害があることにはなりません。

 一方、売りの場合は既に投資したポジションを持っているということになるため、決断には直接損得が絡んできます。
 それが含み益ならまだ実害の生じない迷いですが、含み損の場合は深刻な事態を生む場合があります。
 損切りしようか迷っているうちに、ドンドン含み損が膨らんでしまっては処分に困り、長期間保持することにもつながってしまうこともあります。

   買いの迷いは見送り、売りの迷いは即刻売り
 
 売りの場合、迷いが出たとき、見送りという選択肢は、時として命取りになることが往々にして生じ兼ねないものです。
 迷いが出たときは、一旦売却して損金を確定させて、頭を冷やし、それでも買いたいのなら、再び買いなおせばよいと思います。

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2010年07月02日

買い上手より、売り上手

 一般的に下げ相場の方が上げ相場より短期間なので、売り(空売り)上手の方が効率が良いという意味があります。

下げではいくら下げても価値が0円までですから、限定的と考えられます。
 
 また、逆に、株を買う時は欲に背中を押されるので、買い時を迷うことは少ないが、売る時は利食いにしろ、損切りにしろ今度は欲が自分の判断を引っ張るので、売りは買いの何倍も難しく、売り上手になって初めて一人前であると言う意味ともいえます。

   買い上手より売り上手

上げ相場では天井はあるもののないような動きになれば青天井でもあり
   売り時期の判断
と迷う場面が多いことがわかります。

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2010年07月01日

タダより高い物は無い

 タダで誰かが物を呉れるときは、往々にして何かしらの条件が付いてくるもので、その条件が難しいものだったりして、却(かえ)って高く付くものだということの例えです。
 
 どんなものでも作るのには人手が掛かるものであり
   付加価値
がついて回るのは当たり前のことです。
 これをタダであげるというのは何かしらの条件がなければ、上げるという行為は利益を理由もなく相手に
   その権益を引き渡すこと
と同じ意味で、本来はあげる根拠というものがないままに行われるということはありえないことだと思います。
 その時に、何かしらの条件が無くとも、あとで利益を得るための何かしらに意味が加わっているのが普通のことで、言って説明することでもありません。

   タダより高い物は無い
  
 最近ではいろいろなものを街角などで
   無料で差し上げる
という行為がありますが、これも名前等を書かせたりして個人情報を集めたりすることが目的だったり、本当の目的を隠し人を集めることが目的でもっと高いものを買わせるという
   催眠商法 など
も同様の手法で相手の意識を向けさせて、意図的に興味を持たせお金を出させるようなものが考えられます。

 万事、強欲な人は結果として、タダで呉れるものの価値より、結果としてより大きな損をこうむることが考えられます。

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2010年06月13日

肉は腐りかけが一番うまい

 牛肉の食べる時期をたとえた格言のようです。
 投資するスタンスで順張りをする場合の格言で上昇相場でも下落相場でも一番おいしいのは最後の部分であることは間違いありません。

 上昇相場の場合は買いの勢いもピークとなり、売り方の踏み上げも重なり、チャートは鋭角的な上昇を見せます。
 また、下落相場の場合は売りの勢いプラス買い方の総投げとなり、鋭角的な下落となります。
 最後に、行動を起せば一番効率よく儲けることができる理屈となります。

   肉は腐りかけが一番うまい

 ただ、相場が下げきった腐った肉を調子に乗って食べようとすると、食うところがなくなっており、腹痛をおこすことにもりなるリスクが大きくなる場合もありほどほどのポジションで利益を確保して勝負の結果を納得することが一番良いのかもしれません。

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2010年05月17日

命金には手をつけるな

 命金(負ける余裕のない金)をリスクに晒せば
   精神状態は極度に不安定
になります。このような状態でトレードをすると、買い時も売り時も逃しかねず利益を確保することが出来ないため、必ず負けるとも言われます。

 本来、リスクをとるのが相場であり、リスクを取らなければリターンが得られません。
 必ず、相場で売買するには相手が存在しているということを考えることが必要となります。
 自分が買えば、誰かが打ってくれるから買えるということで、売り人は売った値段より更に値が下がると思っているということになります。

   命金には手をつけるな

 相場を考えた場合、先が確実にあがるということを誰も保証はしてくれません。
 負ける余裕のない金でリスクが取れるかどうかということです。

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2010年05月11日

イレたらしまい。投げたらしまい

 人の心理的な動きを読んだ格言のひとつで、上昇相場で売り方が辛抱できずイレ(踏み上げ)てきたら上昇相場も
終焉に近く、逆に下げ相場で買い方の投げが出始めたら
  底入れも近い
と言うことです。

 相場の世界では引き分けと言うのは皆無であり、売り方か買い方のどちらかが損を受け入れることになるのが必定です。

 売り方の買い戻しや、買い方の投売りがオーバーシュートを引き起こし相場がリセットされことになります。
   イレたらしまい投げたらしまい
 この動きが出た時が相場の変換転移なり、新たな相場の始まりですが、動きは複雑であり、相場が動き始めてからの参加の方が利益は少ないがリスクも少なく再考する割合が高いように思います。
 ただ、読み違えの場合には逆に出遅れた分だけ被害が大きくなることもあり難しい。
 
 
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posted by まねきねこ at 10:17| Comment(0) | 格言・ことわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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