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2010年10月16日

戻り待ちに戻りなし

 ”押し目待ちに押し目なし”と逆の状況ですが、言わんとしている意味は同じです。

 一般的に株価が大きく上昇するときは、新規の参加者も増え、出来高も大きくなります。
 株価の上昇が続くうちは問題ありませんが、それが下落トレンドに変わると、高値で買った投資家は全員含み損を抱えます。
 そして、押し目と勘違いした人達が次々に買いを入れてきますが、今度は下落トレンドなので、この人達も直ぐに含み損を抱えることになります。

戻り待ちに戻りなし

 あとはこの繰り返しが続き、上はシコリだらけとなり、まさに戻り待ちに戻りなしの展開となってしまいます。

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2010年10月11日

相場では『希望』という言葉を絶対自分の辞書に入れない

 マーケットの魔術師に登場するマーク・D・クックは
『このポジションが戻ってくれれば』と思ったら、すぐポジションを減らせと言っています。言い換えれば、希望的な観測で相場を張るのは止めなさいということです。

 そもそも買った株がどんどん下がると言うことは、相場観が外れたということに他ならない場合が多く、目的地と違う方向に行く電車に間違って乗ってしまったことを意味します。
 周りの状況やアナウンスを聞いてすぐ気づけば電車を降りるのですが、まったく知らない土地の電車の場合には周囲の情報がわからない場合も多く、止まる駅が遠ければ遠いほど、或いは、普通電車しか止まらない駅で降りるとこれもまた、戻ることが大変な場合にもなりかねません。

 相場では『希望』という言葉を絶対自分の辞書に入れない

 降りるタイミングも需要です。
 
 これと同じ動きを本来はしなければいけないと思うのですが、多くの場合、マーケットでは間違っていると分かっていても電車から降りることは、なかなかしません。自分が間違いを犯したとは認めたくないからです。
 中には損金を短期では清算していないために、過去投資では負けた事がないという人も時間軸で見た場合には結構こうした投資の誤りをしてしまうものです。

 相場では『希望』という言葉を絶対自分の辞書に入れない


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2010年09月22日

板の厚いほうへ動く

 ネット社会になるまでは取引所の場立ちや証券会社でなければ、取引の状況で売り玉(板)と買い玉(板)の状況が投資家に明らかにされる機会は少なく、電話を掛けたり窓口に行く必要がありました。
 現在ではネット証券に口座を開けば、誰でも板が見られるようになりました。

   板の厚いほうへ動く

 板に関して「板の厚いほうへ動く」ということは多くは玉の多い価格の方に動くということです。
 大口の投資家がポジションを作る時や先物で仕掛ける時などは、板に注文を並べることは少なく、価格の寄せている部分に板をぶつけて価格を動かすことが多いことからも仕掛けの仕方で多い方向に値が動くことにもなります。

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2010年09月20日

損せぬ人に儲けなし

 相場ではリスクとリターンは常に相関関係にあることが判ります。
 大きなリターンを得たいと思えばそれに見合ったリスクを取らなければなりません。
 リスクを冒さずリターンだけ得ようと思うのは虫が良すぎると考えた方がいいのではないですか。
 闇雲にリスクを取りにいけば、時には失敗して損害を受けることもあるため常に分析は必要です。
 しかし、リスクを極度に恐れていては何も出来ないと言うことも一理あります

   損せぬ人に儲けなし

 つまり、座っていて転んだ人はいないという言葉と同じです。よく考えれば
買うということは売り人がいるからだということを忘れてはいけません。

 何故、自分は儲かるからと思って買うのに、売ってくれる人がいるのでしょうか???

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2010年09月18日

天井売らず底買わず

 パチンコや株取引などでは、取引などを始める時に初心者ほどビギナーズラックで利益をベテランよりも多く稼ぐことがあります。
 初心者は、底値買い、天井売りにこだわった結果、うまく当たって最初は成功することもあります。 
 ただ、ベテラン投資家は、その辺はリスクを避けるということから利益幅の大きな値のつける限界より、やや余裕を持ったポジションで清算をする方が確実に利益を稼げるということを理解していますから、天底狙いなど意味の無いことを考えたりしません。
 底値圏にきた株を計画的に買い下がり、たまたま最後に買った株が底値になったと言うことはあるかも知れませんが、トータルから見ればやはり限界付近での取引にはなっていません。

   天井売らず底買わず

 人の欲としては、誰しも1円でも安く買いたい、高く売りたいと思うのは人情です。
 そんな非現実的なことを常に願っていると、買いのチャンスや利食いの時機を逃してしまいますよと、この格言は諭しているのです。
 人は欲を余りかかない方が結果として利益を上げるということにつながります。

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2010年09月15日

天井買わず底売らず

 株式相場など勢いに伴い上昇する場合には、高値圏にある時は業績も絶好調で人々の注目を集め、値動きも良いから非常に魅力的に映り、こうした株を買えば、直ぐにでも儲かりそうに思えてしまいます。
 売り要因は目に入らず、このままどこまでも上がって行きそうに感じます。
 しかし、永遠に上がる株などどこにもありません。
 調子に乗りどんどん買って行くと勝ってくれる人が誰もおらず、出ていた手がすぐに引っ込み、誰も手を出さなくなり最後には急落して大損と言うことになります。
 逆に株が底熱圏のときは、業績は最悪で人気もなく、どこまでも下がって行きそうに見えてしまいます。
 こちらも同様にそのような状態になると、悪材料も出尽くしていることが多いものです。
 こうしたことから天井買わず底売らずというのは、当たり前のことです。
 実際に相場の中に身を置くと、冷静な投資家でも全体の雰囲気に呑み込まれてしまうもので気が浮いてしまい、意識が保てなくなってしまうことで冷静な対応が出来ません。

   天井買わず底売らず

 この格言は、一見冷静であれば簡単そうに思えることも、実際に実施することは難しいことを言っているのです。

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2010年08月16日

連れが出来たら儲からない

 ここで言う連れとは株取引をする場合の仲間のことで、自分の相場勘も持てないような人が、同じようなレベルの人と話をしても、変なバイアスが掛かるだけで、その結果、自分の相場勘も影響を受け、投資スタイルが偏向して固まってしまうため、一定時期は儲かるものの、時流が変われば判断が出来なくなり負けることが多くなってしまうということです。

 相場を張る行為を考えれば本来は孤独なものであり、他人に意見を聞いたり、仲良しクラブみたいなものを作ったとしても同じ考えの者が集ることが多く、時としては大きく勝つことがあるものの、相場に流れが変わった時に対処できるかどうかが問題として残ります。
 
 勝っている場合には当然ながら投資額は増え続けることが多くなり、相場の流れを読み間違え、判断ミスで高値掴みか下げの初期段階で買いを入れて、その後大きく値を下げるなど、買い時を作ることが出来ずに、大敗することにもつながりかねません。

   連れが出来たら儲からない
  
 周囲を良く見て、投資スタイルのいろいろなパターンを覚えることが重要です。 
 仲良しクラブで、群れて相場を張ったとしても、何時離脱するかは自ら考えることが必要で、他人に足を引かれたり、他力本願では駄目だという事です。

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2010年08月15日

売り買いは腹八分

 相場を行う場合の投資家の心構えとして大切なことのひとつで、売り買いは手仕舞いの売り買いと、新規にポジションを建てる時の2種類があります。

 前者の場合には頭と尻尾は猫にくれてやれと同じ意味で使われるもので、欲をかくなということです。
 
 また、後者は過剰取引を戒めると同時に資金管理の重要さを言っているもので、全てを投資に使うのではなく余力を持って投資を行うことが勝つためには必要ということであり、突然の変動時の対応が出来ないような相場はするなということで資産の3分割ということにもなります。

   売り買いは腹八分

 なお、利食いで手仕舞いする時の腹八分は個人の感覚的なものです。

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2010年08月14日

商いを仕掛ける時はまず損金を積むべし

 勝負の前から負けを考える人はいないだろう。

 ほとんどの投資家は負けようと思って大金を投資に投入する人はいない。
 ただ、経済は生き物であり、思惑とは異なった方向に常に動くとは限らない。多くの場合は高値掴みをしてしまったり、糊代が少ない利益しか上げられないことが多いものだ。

 相場が逆に移動した場合に最悪の事態を想定して行動していれば、自分の思惑と逆の動きになってもパニックになることは無いものだ。

   商いを仕掛ける時はまず損金を積むべし
 
 余裕のある投資でなければ大きな勝利をつかむ事は出来ない。

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2010年08月13日

知識は本でも学べるが、勘は実戦で 強くなる

 相場をやる上で知識は無いより、あるに越したことはありません。
 ただ、知識だけで上手く行くなら、相場で負ける人は誰もいなくなるということは当然のことになりますが、このようなことはありません。

 注文のタイミングなどを考えれば相場勘と言う、実戦で培ったものが必要になります。

 相場は人の心理状態で価格が変動することも多く、動きの先を予想するいろいろなものがありますが、全て過去の動きを数値化した経験則に基づくものであり、経験に裏づけされた勘は知識よりも強いともいえます。

   知識は本でも学べるが、勘は実戦で強くなる

 知識はある程度カネで買うことは出来ますが、勘はカネで買うことはできません。
 
 理論的なものを読んでも、所詮、人の心理により動く相場に対する勘を数値化し表現したものでしかなく理屈をつけただけものです。

   知識は本でも学べるが、勘は実戦で強くなる
 
 ただ、こうした理論で相場が動く場合が多いものの絶対のものではなく、論理的な動きが多いことが人の心理の揺らぎを感じさせます。

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2010年08月12日

朝のこない夜は無い、夜明け前が一番暗い

 下落相場の時によく使われる格言で確かに株でも人生でも良いことも悪いことも永遠に続くものではないというのは後になればわかるが、実際にその場になれば心理的な影響に理性が打ち負かされることなどが多いということが現実だろう。

 自分が勝手に夜明け前だと思っていても、実はまだ宵の口だったということは実際多いものだ。
 自分に都合のいいように相場を読み誤ることもある。
 景気も株価も必ず循環するものであり、谷が深ければ山は高いなどと同じく、不変の真理を言った格言でもある。

   朝のこない夜は無い、夜明け前が一番暗い

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2010年08月11日

ちょっと待て、飛びつき買いと狼狽売り

 株式市場は危険な動きをすることがあり、経済指標や為替相場、外国の株式市場の変動などの影響を受けて実際の各銘柄の情報とがミスマッチの動きをすることがあります。

 銘柄の下調べもしないで単に動くからと言う理由だけ飛びつき買いをするのは、情報不足で高値圏で相場を張る行為にもなりかねず思わぬ損失を起こす要因となります。

 また、突発的な動きが起きてしまった場合に、慌ててパニックになり損金を少なくする動きをすると反対に動き手いた場合には調整が入るため、本来売る必要がない変動で主文することとなり損金を拡大させるため事態は余計悪くなります。

   ちょっと待て、飛びつき買いと狼狽売り

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2010年08月10日

調子に乗れば落ちる

 自分が選択した銘柄が買ったと同時に上昇し、指値でも高値で売れるということが繰り返して行える環境にある時などは、ツイているともいえ、積極的に取引を繰り返し行うことは悪いことではありません。

 しかし、こうした運は所詮運であり、相場の波動と一致する部分が多いだけのことであり、何時までも続くものではありません。
 突然、波に乗れなくなり沈んでしまうことになりかねません。そのため、ある一定の歯止めが必要となります。

   調子に乗れば落ちる

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2010年08月09日

売るべし買うべし休むべし

 相場をする場合で重要なのは、最後の休むべしだろう。

 常に相場の中に身をおいていると、周囲の動きが判らなくなってしまい冷静さが無くなる事は良くあるものだ。

 自分でも知らず知らずの内に、物の見方が近視眼的になってしまうもので対応が打算的になり判断に的確性がなくなる。

 また、勘違いしている人が多いかもしれないが、ここで言う休むとは、ポジションを持ちながら休むことではなく、一旦、持ち株をゼロにしなければ、自分のバイアス(偏り)はリセットされません。

   売るべし買うべし休むべし
 
 休むとは持ち玉を清算して現金化するということで、少々の利益のために大きな損害の生まれる玉を持ち続けることは厳禁だといえます。

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2010年08月08日

馬は死ぬ前に売ってしまうことだ。人生のコツは、損失を次の人に回すこと。

 アメリカの詩人、ロバート・フロストがいった言葉ですが、株式投資やその他の投資にもそのまま当て嵌まる格言です

 株式投資を考えれば株が下がる前に売ってしまうことが重要であり、株のコツとしては、損失を次の人に回すことともいえます。つまり自分で損気を追わないことが利益を生むためには必要であるという当たり前のことですが、最も難しいものです。
 
 なぜか、それは人は欲があるからで、儲けが多くなればより欲が大きくなるため、売り時を逃してしまうことが良くあるからかも知れませんね。

   馬は死ぬ前に売ってしまうことだ。
      人生のコツは、損失を次の人に回すこと。


 特に仕手株などは業績に関係なく上げているわけですから、死ぬ前に売ってしまわないと誰も買わなくなってしまいます。

 こうしたものは株だけではなく金などの貴金属や原油、穀物などから金融派生商品など全てのものが含まれます。

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2010年08月07日

店頭に客があふれたら相場の転機

 ネット取引が多くなった現在では余り見ないようになりましたが、例を挙げるとすれば、貴金属が上昇した場合などにマスコミが金属取扱いの大手店頭で客が大勢、金のコインやインゴット、貴金属製品等を買い求めるところを撮影し報道します。

 現場でよく見れば判りますが、買い手ばかりではなく、売り手も多くの客の中に含まれていることに気がつきます。
 
 ほとんどの場合、金の上昇相場が続くと、普段は興味を示さなかった人達でも『そんなに儲かるならやってみるか』と欲を出して、店頭に押しかけるようになります。

 ほとんどの場合、マスコミ報道の踊らされた素人が参加する動きであり、その相場は過熱状態にあるのは明らかで、だいたい上昇相場も終わりに近づいているものです。

   店頭に客があふれたら相場の転機

 ただ、株取引ではネット取引が主流となっていますので、こうした現象は見られなくなりました。

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2010年08月06日

一文惜しみは天底逃し

 相場を張る場合には誰でも買う時は1円でも安く、売る時は1円でも高く売りたいのは人情ともいえる
 
 しかし、天底で売買できる確率の低さ、つまり相手がいるのかということを考えれば成立することは少ないといえる。
 こうした考えは非常にナンセンスであり、目先の小さな動きに惑わされ、時期を逸してしまうことの弊害を戒めた格言でる。

   一文惜しみは天底逃し
 
 人は欲が強い生き物であり余り欲を書きすぎれば利益を得ることは出来ない。

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2010年08月05日

投機でも予想の当たるものは50、外れるものも50

 相場の世界では当たり前のことで勝つか負けるかは5分5分で、投資した先の銘柄が騰がるか下がるかの動きだけで判断は二分の一の世界です。
 
 本来であればどんなに自分は株が下手だと云う人でも勝率が5割を大きく割り込む人は、稀ともいえます。これは会社が倒産しない限り、ある銘柄を買っても、高値つかみしない限り、その値が下がる場合に持ち続ければ、いつか買値を上回ることがあるからともいえます。

 ただ、多くの投資家が何故トータルで負けるかと考えて見ると理由は一つしかなく”負け方が下手”だから、つまり、勝時に欲をかき売り時を逃し、不利なときには最小限の損失で損切りすることが出来ないということです。

   投機でも予想の当たるものは50、外れるものも50

 つまり、欲を少なくして、負けを出来るだけ少なくするということが必要です。

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2010年08月04日

上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売り

 相場の流れが上昇トレンドの時は多少の悪材料が出ても、良い押し目になって
しまいます。

 逆に下落トレンドの時は好材料が出て上げても、反発は弱く売りの急所となってしまいます。
 
 相場の流れは一本調子に動くことは少なく、調整が入り波打つ動きになるものです。理屈ではなく投資をする人の心理的な揺らぎから売り買いのボリュームが変化することが良くあるものだといえます。

   上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売り

 この格言ではトレンドに逆らう売買の愚かさを戒めると同時に、売買のポイン
トも的確に指示しています。

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2010年08月03日

遠くのものは避けよ

 銘柄の選択はマネーゲームとして見れば株式投資の楽しみの一つでとなりますが、同時に一番選択に悩むことでもあります。

 多くの投資銘柄を選択する場合に自分が興味のあるものや、働いている業界のことなどは、自然と知識がついていますので市場アナリストより詳しい情報を持っており、物の動きなども日々確認できるなど身近な人も多くいます。

 逆に、自分が全く知らない業界の株などは、アナリストのレポートや新聞、雑誌、人伝手に聞くなどして情報を仕入れるしかありません。
 ただ、こうした情報は意図的に選択し加工された情報に過ぎないことが多く多くの場合は短命の銘柄になったり、外れるものです。

   遠くのものは避けよ
 
 格言で言うところの遠くのものを避けよとは、裏を返せば自分の身なところに投資のヒントは転がっているよと言うことで、余り専門的な知識情報がない分野の銘柄は動きがわからないため避けた方がいいということです。
 
 銘柄との相性についても、いろいろ考えて見ることも必要です。

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