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2015年02月01日

イエレンのFRB 世界同時緩和の次を読む

  
 米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の終了を決定した。

 リーマン・ショック以降6年間続いた超金融緩和からの脱出を主導するのは、女性初のFRB議長ジャネット・イエレンだ。

 夫アカロフと師トービンはともにノーベル経済学賞の受賞者、自身も経済学者からセントラルバンカーに転じたイエレンは、どのような経済観の持ち主か。
 
 そして出口戦略の舵取りをどのように進めようとしているのか。ワシントンで現地取材にあたった記者が、その実像に迫る力作。
   
 
 
     
    ・ イエレンのFRB 世界同時緩和の次を読む
 
 
 
  
 
ひとこと
  
 雇用を重視する「ハト派」セントラルバンカーと見られていたイエレンが出口を主導力に注目。
 製造業の雇用が拡大している米国だが、国内への回帰を強めたオバマ政権の意にかなうものだが、賃金の上昇がまだまだ起きていないため、失速することも懸念される。

 巨大な消費事情の米国だけで世界経済を牽引するのは不可能だ。 
 
  
   
 
  
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posted by まねきねこ at 07:44| 愛知 ☀| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

それでも金融はすばらしい: 人類最強の発明で世界の難問を解く。

  
 CEO、投資マネージャー、銀行員、弁護士、保険業者、会計士、規制当局、トレーダー、慈善家。
 みな、よりよい社会の実現にかかわっている。

 すべての金融関係者に勇気と希望を与える書。
 
  
 
 
  
 ・ それでも金融はすばらしい: 人類最強の発明で世界の難問を解く。
 
 
 
  
 
ひとこと
  
 社会にとって意味のない会社は市場の洗礼を受け淘汰されるだけだ。
 社会に意味のある企業や職業を悪意ある情報で淘汰する動きは問題だ。

 システムとして作られた仕組みは破壊するのは容易いが再構築には大きな負担を社会が負うことになる。

 秩序や安全などの構築には多くの資金と人材が投入されてきた。

 愚かな政治家が思いつきで組織を破壊すれば再構築るまでの多くの犠牲が生じることに対する責任が取られていない。
 愚民政治家を支援するマスコミも同様だ。
 
 
   
 
  
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posted by まねきねこ at 07:46| 愛知 ☀| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

金融は人類に何をもたらしたか

  
 金融業の発達は、私たちの暮らしを豊かにしたのか?
 それとも、私たちの生活に、無用な不安のタネをまいただけなのか?
 
 サブプライムローン危機、リーマンショックとその後の世界金融危機以来、世界的に、金融産業肥大化の悪影響が指摘されている。
 
 こういった論調に対して異を唱え、金融イノベーションがいかにして社会変革の原動力となってきたかを示し、金融は「より良い社会」の実現のためのエンジンとなりうると主張する。
 
  
 
 
  
 ・ 金融は人類に何をもたらしたか: 古代メソポタミア・エジプトから現代・未来まで
 
 
 
  
 
ひとこと
  
 価値の保存として金融業はなくてはならない存在だ。職業が細分化されていく過程で労働した価値を保護する措置として生まれたものだが、金融がなければ社会の拡大は起こらない。

 勢力の抗争もより殺伐とした環境を生み出すことになるだろう。 
 
  
   
 
  
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posted by まねきねこ at 07:55| 愛知 ☀| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

リスクを取らないリスク

  
 お金、キャリア、人生、日本で生きていくためのアドバイス
   あなたは、何もしないこと
こそリスク回避だと考えていませんか?

 政治でも経済でも新しいことをはじめるのにとてつもなく時間がかかる国、日本。

 ニューヨーク、ウォール街で働くファンドマネジャーが、 これからも日本で生きていくなら知っておきたい 「リスクの考え方」 「お金との向き合い方」 「お金で買えないものの話」 をお伝えします。
 
  
 
 
  
 ・ リスクを取らないリスク
 
 
 
  
 
ひとこと
  
 短期思考で資産を拡大させるファンドマネージャーも長期波動や急激な変動には対処できるところは少ない。

 リスク管理がなければ大多数が淘汰されるのが金融市場の掟だ。
 
 
  
   
 
  
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posted by まねきねこ at 05:05| 愛知 ☀| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

越乃寒梅(こしのかんばい)

十四代(じゅうよんだい)
  
 蔵元 高木酒造株式会社
      山形県村山市大字富並1826
 
 杜氏 高木顕統
 
  

 
逸 話
 
 平成6年頃、新潟を中心とする
   大吟醸
がブームとなり、味は「淡麗辛口」が王道であった。
 
 そこに「十四代」が発売され、魅惑的なフルーティな香りが立ち、飲むと甘いと思えるうま味が広がり、しかし飲み口はさっぱりしているという当時としては衝撃的な味となった。
 
 都内の酒販店、居酒屋で利用が広まり、そこから全国へと広がりました。
 
 蔵元の規模は小さく出荷量が限定的であったことから需要の増加に応じるのは難しくなり、店には「十四代あります」といったPOPが出るようになった。
 
 「十四代」が店で客に提供できることが、良い居酒屋、販店の証明のような環境が出来たことで手に入りにくい幻の酒となったともいわれる。
 
  
  
 
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posted by まねきねこ at 10:06| 愛知 ☀| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

破綻──バイオ企業・林原の真実

  
 敗軍の将、兵を語る

 “バイオの雄"として名を轟かせてきた岡山の世界的優良企業「林原」が、突然、会社更生法を申請したのは2011年2月のこと。
 
 黒字を計上し続けてきた優良企業に何が起こったのか?
 社長急逝が引き起こした混乱と反乱、
 
 スキャンダルを境に失速、襲いかかった銀行、弁護士、マスコミと弁済率93パーセントの不可思議な倒産
専務取締役として渦中に身を置いた著者が「不可解な破綻劇」の真実を語る!
 
 
 
 
     
   ・ 破綻─バイオ企業・林原の真実
  
 
  
 
ひとこと
  
 バイオ関連で注目されていた企業の倒産劇。
 一体何事が起きたのだろうか。
  

  
  
  
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posted by まねきねこ at 09:27| 愛知 ☁| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

横浜グラフィティ


 不良ってのは、不揃いの“良”って意味だ!

 最先端のカルチャーが半径5km圏内に集結していた1960年代の横浜を垣間見る。

 光と影が激しく点滅する街を、轟音とともに走りぬける車の一団があった。

 その名も“ナポレオン党”。

 リーダーがトヨタS800を駆って走り出すと、あっという間に30、40台が後ろにつらなり、あうんのカーレースが始まる。

 永遠に刻まれる、若者たちの鮮烈で繊細なひと夏のグラフィティ。






     
     ・ 横浜グラフィティ





ひとこと   
 金のうなる地域でのできごとにはいろいろな特徴があり、時代に影響を与え記憶に残ることとなる。






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posted by まねきねこ at 14:55| 愛知 ☁| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実


 西欧列強による植民地支配は15世紀から500年も続いた。
 この白人による植民地支配に従わない国が、極東にひとつだけあった。

 それが、わたしたちの祖国、日本だ。

 なぜ、大東亜戦争が始まったのか。

 本当に勝利したのは誰なのか。 この一冊で、「大東亜戦争」のすべてがわかる!
 本書の内容を紹介した動画をyoutubeでご覧いただけます。


 日本軍の緒戦の勝利によって、アジア人は 「自分たちも欧米人に負けない」という自信を持った。  

 わたしの心の中にアジア人としての自信がしだいに芽ばえてきた。
 マレー人だって日本人のように決心すれば、なんでもできるはずだと。

 インドが英国から独立できたのは、日本のおかげである。 われわれアジアの民は、日本に対する感謝の心をわすれてはならない。  

 大東亜戦争によって、支配者であった欧米の戦力が日本によって破壊されたことで世界のいたるところで植民地支配が打ちこわされました。

 これは、日本が勇敢に戦ってくれたおかげです。



    





ひとこと   
 日本が欧米の植民地支配を破壊したのは事実だ。この事実を認めない中国や韓国等は欺瞞に満ちた歪曲した史実を作り上げて自国民を洗脳しているというべきだ。






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posted by まねきねこ at 18:26| 愛知 ☁| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

テキサス親父の大正論: 韓国・中国の屁理屈なんて普通のアメリカ人の俺でも崩せるぜ!


 英語が苦手、反論が苦手な日本人。

 中国・韓国が世界で
   ディスカウントジャパン運動
を繰り広げる中、動画サイトに登場したのが「テキサス親父」ことトニー・マラーノ氏である。


 軽妙洒脱なトークで、中韓、アメリカのリベラル層まで、論破するその姿勢に、爽快感を覚えた視聴者が激増しているそんな親父の古き良き保守論が、日本を追い詰める勢力をぶった切る。 

 日本のトップ論客、「呆韓論」の室谷克実さんと3時間も対談したぜ! (完全収録)  

 だから俺は日本が好きなんだ!




 





ひとこと

 正論を潰している日本のメディアの報道が一番の問題だ。

 国力を意図的に弱める情報を垂れ流す姿勢を早急に改めるべきだろう。




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2014年11月15日

なにが日本経済を停滞させているのか


 「デフレ」「円高」「財政再建」「チャイナリスク」「TPP」「高齢化」―。

 むずかしい経済問題を豊富なデータでわかりやすく解説。




 





ひとこと

 日本の政治家と日銀の政策がタイムリーでないためだ。




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2014年11月14日

同盟国アメリカに日本の戦争の意義を説く時がきた


 米中韓の「反日」勢力と日本の「売国奴」たちに宣戦布告する書。

 歴史認識をめぐる米中韓からの圧力を日本がはね返すキーポイントは?




   




ひとこと

 米国ルーズベルトが仕掛けた罠にハマった日本。愚かにも軍事戦略を誤り海外領土を失ってしまった。




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2014年11月12日

いちばんよくわかる集団的自衛権


 50年以上安全保障を研究、「安保法制懇」のメンバーとしても第一線で問題に取り組んできた著者が
   「集団的自衛権」
って何?
 と思っている95パーセントの国民に向けてユーモアたっぷりに著しました。

 平易だけれども、どの類書よりも内容は濃い。

 テロリストなど、国ではない主体からの攻撃や、サイバー攻撃への対応といった新しい分野、7月1日の閣議決定も扱っています。

 巻末には集団的自衛権に関する年表や、先月の閣議決定全文などを収録しています。


 集団的自衛権問題の決定版です。




 





ひとこと

 集団的自衛権の問題の前に米国から軍事的分野の独立が必要だ。

 自益権の確立のためには軍備を増強する必要がある。

 指揮権が米軍に握られたままの集団的自衛権は自殺行為だろう。


 対等に米軍と協力できるかといった点を考慮すべきだ。




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2014年11月11日

なぜ中国人にはもう1%も未来がないのか


 中国で蔓延する汚職、格差、公害、人心荒廃は、すべて中国人の伝統的家族主義が原因だった!

 日本人が知らない中国人の「原理」を解説し、中国の未来を読み解く。




    




ひとこと

 GDPが世界一になったとしても、国民の数が13億人もいるのでは資源不足で企業の経営が破綻する可能性は高い。
 多くの国民に平等に資産を分けることはできないため、中国共産党関係の企業が最優遇を受けることとなる。

 中国国民が不満に感じる数も多く、1万人以上が参加する暴動が年間1万件も発生しているお国柄だ。

 景気が後退し始めれば坂を転げ落ちるように社会が不安定化する可能性も高い。

 中国国内の少数民族のテロも考案等による締めつけである程度沈静化している。

 ただ、対日強攻策を中国軍がとって戦火を交えれば、国内のウィグルやチベット、自由主義的な漢民族の蜂起が起こり得るだろう。

 中国人は利に聡いため、中国共産党政権が崩壊する可能性の芽が出れば、反乱軍が急速に力を得るため短期間で瓦解する見込みだ。




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2014年11月10日

自壊する中国 反撃する日本


 中国とアメリカの変容を見極めよ!日米の政治を知り尽くしたジャーナリスト古森義久とチャイナウォッチで大人気の石平が、初の共著で緊迫する日米中関係を徹底討論!

 「つけあがる中国」「ためらうアメリカ」日本はどう対峙すべきか?




 





ひとこと

 元々を考えることが必要だろう。日本が鎖国から開国を要求されて以降、富国強兵を目標に国力を向上させ列強に対峙できる力を確保した。

 こうした勢いに恐れおののくというより、日本が手に入れた権益を奪取すべく仕掛けられた対日政策に愚かにも引っかかったのが真珠湾攻撃だ。

 何も米英と戦火を交える前に、国家総動員法により中国戦線に兵力を投入すれば半年程度で中国国民党等は敗北したとも言われている。

 戦略の誤りで小出しにした大本営の参謀の責任は大きい。


 米国が同盟国と思っている日本の政権は余りにもおめでたいものばかりだろう。

 虎視眈々と日本が戦後蓄えた資産等を狙っており、手始めに円高を仕掛けて輸出企業の技術と資本、人材を手に入れた。
 次の手は円安で国外に進出しない企業の技術を狙っている。




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2014年11月08日

中国を変えた最強メディア 微博(ウェイボー)の衝撃


 俳優やAV女優、日本の財界人から世界のトップ企業までもがアカウントを開設し
   新たなマーケティング・ツール
として世界的な注目を集める微博。

 中国人の「本音」が溢れるこのメディアは、揺れ動く中国社会を映し出し、言論統制のあるこの国で巨大な論壇となった。

 「微博革命」の期待も高まるが、果たして―。
 歌舞伎町案内人と新浪東京特派員が描き出す、中国最強のメディア「微博」の真実。




     




ひとこと   
 中国の言論統制は続いている。言いたいことは言えない。1万人規模の暴動も年間1万件発生しているとも漏れ聞こえる国のこと。

 ネットを流れる情報も公安の監視が続いており、意識を表明すれば身柄を拘束されてしまいかねない。

 自由主義とは異なる国が中国だ。





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posted by まねきねこ at 19:47| 愛知 ☁| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

中国 二つの罠


 「中所得の罠」「体制移行の罠」。

 この二つの罠から脱出すべく劇的な改革が実行されない限り、中国の将来は危うさを抱えるという。

 大転換期を迎えた中国の構造問題を多様な視点から綿密に解き明かす。





  






ひとこと   
 中国の経済発展も視点を変えれば、共産党主導の方式で資金を有利に流し込んで作り上げたものでしかない。
 所得の中間層も拡大する動きであるが、党との関係者でなければ経営を維持することは不可能だ。

 周辺領域において成長してきた中間層を取り込もうとして党が一定きい順のもとに党員としての資格を与えている。
 自由経済への移行は党として、過去の行為が総括されることを意味することとなり第2世代まで消え去る時期までは無理な話だろう。





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posted by まねきねこ at 10:40| 愛知 ☁| Comment(0) | 本 雑誌 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

韓国 葛藤の先進国


 財閥企業独り勝ち、脆弱なウォン経済、拡大する格差、世代間の確執―。

 5年に1度の「革命」と言われる大統領選挙を契機に不満が噴出しているのが韓国だ。

 日本以上の課題先進国となった韓国が新大統領の下でどう変わるのかを、日経新聞ソウル支局長が活写した。





  






ひとこと   
 政治とカネは切っても切れない。韓国政治は出身地に応じた派閥が背後に蠢き、利権を確保する動きが続く。大統領を退任した後に逮捕される例が続いている。

 大統領時代に取り巻きの利権が問題となるためだ。





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2014年11月03日

「昔はよかった」と言うけれど: 戦前のマナー・モラルから考える


 戦前にも存在した!

 席を譲らない若者、車内で化粧をする女性、子どもや老いた親を虐待する人たち。

 道徳心の欠如について歴史的視点からその本質に迫り、今日起きている様々な社会問題について考える。

 戦前の日本人の道徳はいかなる状態だったのか、あまり知られていない歴史の側面を当時の新聞や書籍、統計データなどの資料をひもときながら紹介した。





  






ひとこと   
 昔を日本人の本質は懐かしみ現在を批判するのはノスタルジーなのだろう。本来、人の本質に変化は少ない。時代の状況によって自己を抑制しているに過ぎない。

 自由を謳歌できた大正時代であれば現在と同じ者もいたのだろう。





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2014年11月02日

スウィング・ジャパン―日系米軍兵ジミー・アラキと占領の記憶


 焦土の日本にジャズを広めた二世、彼がサックスを覚えたのは鉄柵の中だった。

 米国の隔離政策で日系米国人を砂漠の中の強制収容所に押し込めた。
 そこで彼はサックスを覚え、占領期の日本でジャズを広め「神様」とまで称えられた。


 差別の中に育ち、長じてGHQ語学兵として赴任したジャズマンは、荒廃した「祖国」で何を見たのか。


 後に日本文学者の道を選んだその生き方から、戦中戦後の日米の姿に光をあてる。

 従来の占領史に一石を投じる傑作評伝。






  






ひとこと   
 戦勝国の米国が唯一抵抗も少なく占領政策が実施できたのは日本だけだ。その他の地域では全く成功すらしていない。
 米国の文化を日本に持ち込んだ日系人は、文化に飢えた日本人に新鮮な感動を与えたのだろう。






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2014年10月27日

真実の朝鮮史【1868-2014】


 これまで世界史の主役であったことは一度もなく、中国、日本、ロシア、アメリカといったプレーヤーに動かされてきた「シアター=場」としての朝鮮半島の「真実」の歴史を明確に解説した一冊。






  






ひとこと   
 高麗王朝を滅ぼした李氏朝鮮は1392年に蒙古から乗り換え高麗の武将となっていた李成桂が打ち立てた王朝だが、女真族の出身であり、高麗が滅びて以降は朝鮮族ではい外来民族の支配下にあったともいわれている。

 日本が日清戦争に勝利し、漢民族を支配していた満州族の清朝の力を削いだことが、辛亥革命につながった。これと同時に李氏朝鮮は清朝への服従から独立し大韓帝国となった。






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