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2009年10月14日

ボルネオのダイアモンド

 ボルネオ島には鉱物資源が豊富で、石油、石炭、銅、スズ・鉄、マンガン、アンチモン、ボーキサイト、漂砂鉱床にはダイヤモンド、金、白金などを産出します。

 インドネシア、ブルネイ、マレーシアの3カ国が所有しています。

 ダイアモンドの漂砂鉱床の起源が何処かは未だに不明ですが,現在でも人手による採掘が行われています。
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2009年10月12日

エメラルド鉱山

 エメラルドは南極以外の6大陸から産出されます。

 南米大陸で産出されるものが品質が良く量も多いため重要視されます。
 特にコロンビアは最も産出量が多く、そして最も素晴らしい品質のものが産出されます。

 高品質のエメラルドは、ザンビア、ブラジル、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタン、インド、アフガニスタン、あるいはロシアのような他の国でも産出されます。

 特にザンビア、ブラジル、そしてジンバブエは良質のエメラルドであると国際的な評判を得ています。

 ザンビア産のものは、透明度が良くて美しい濃いエメラルドでコロンビアの石よりもっと一般的に濃く、青味がかっています。

 ブラジルでは、イタビラ鉱山やサリニンア鉱山が有名ですが、ブラジルのものは緑色がやや黒味を帯びているのが特徴です。

 ジンバブエの有名なサンダワナ鉱山のものは、一般に小さいが、鮮やかな濃い緑色でしばしば黄色がかっています。
 
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2009年10月11日

コンゴの鉱山

 ベルギー領コンゴでダイヤモンドが初めて発見されたのは1907年のことでした。
 当初、ダイヤモンドの発見は余り注目を集めず、一時期忘れ去られてしまいました。
 その後、1910年に再調査が始まり、ダイヤモンドの埋蔵が確かなものとなりました。

 コンゴのダイヤモンドはほとんどが工業用であり、第二次世界大戦後、工業用ダイヤモンドの需要が高まってから、コンゴでのダイヤモンドの採掘が本格化しました。
 なお、宝飾用は5%ほどしか採掘できません。

 現在、世界第二位の産出国で、年間2,000万カラットが採掘されています。
 
 
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2009年10月10日

ロシアのダイアモンド鉱山

 ロシアのダイアモンド鉱山は原石100トン当り400カラット前後と高品位な上に

   結晶は小粒ですが宝石質が多い

のが特徴です。
 ロシアでは北極圏の永久凍土帯に鉱山があるため鉱山の開発と運営に膨大な費用がかかる問いう問題があります。
 そのため、高品位の鉱山を中心にして開発を進めて利益を確保する必要があることから、低品位の鉱山は開発されていません。

 冬は地上の環境が零下50℃ にもなりますが掘っていると地下から暖かい空気が上がってきて立て坑が崩壊したり、溶け出したメタンガスの噴出で火災や爆発の危険に常に晒されています。

 夏には永久凍土が溶けて道路が陥没し冠水するなどして遮断されることなどから極めて困難な環境的な制約条件が多いものの、世界のダイアモンド生産の20%を占めており、ユダヤ資本であるデ・ビアス社に対抗する一大勢力として近年のし上がって来ています。
   
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2009年10月09日

ダイアモンド鉱山 ロシア

 ロシアでは1930年頃、ウラル山脈で金鉱掘りが偶然ダイヤモンドを発見したのがロシアダイアモンド鉱山の最初と言われています。

 当初の産出量はほんの微々たるものに過ぎませんでしたが第二次世界大戦中、ソヴィエト連邦は軍需物資としての工業用ダイヤモンドの不足に悩まされ、スターリンの号令のもと、戦後、本格的なダイヤモンドの探査が戦争捕虜や政治犯を酷使してシベリヤ全土にわたって行なわれました。

 その結果、1954年イルクーツクの北1,600キロの凍土の下から、キンバーライトのパイプ鉱床が発見されたのを初めとして、イルクーツクとヤクーツクにかけて

   多くのパイプ鉱床や沖積鉱床

が見つかり、一躍コンゴに次いで世界第ニ位 (その後オーストラリアが登場してからは第3位) の産出国になりました。

 当初は、ダイアモンドシンジケートの管理下を外れた良質のダイヤモンドが多く産出され、市場宝飾用ダイヤモンドの比率は全産出量の20%とも言われています。
  
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セーラ・ペラーダの金鉱

 アマゾン河流域の熱帯雨林地帯にあるブラジルのパラナ州
 
    剥ぎ取られた山

を意味するセラ・ペラーダの地名は、1970年の金鉱床発見後に押し寄せた1万人を超えるガリンペイロ達によって忽ちの内に豊かな熱帯雨林が裸にされ、巨大なピラミッドを逆さにしたような深い穴が掘られたことから命名されたようです。

 1985年の1年だけでこの鉱山から50トンもの金が掘り出されました。

 日本が産金国として西洋に知られた時期の佐渡金山でさえ400年間の操業で総産金量が83トンといいます。
 また、昭和に入って発見された驚異的な高品位の菱刈鉱山の推定埋蔵量が230トンで年間産金量7トンと比較すればセーラ・ぺラーダの年間 50トンの凄さが分かるというものです。

 その全てがガリンペイロ達の人力で掘られ,金を含む膨大な量の土砂(推定で年間50万〜100万トン)が人力で穴から担ぎ上げられているということが驚きで、人の欲望の凄さを感じさせます。
   
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2009年10月08日

エカティ ダイアモンド鉱山

エカティ ダイアモンド鉱山
 (Ekati Diamond Mine)

 カナダのノースウェスト準州、オーロラ観光で名高い

  イエローナイフ

の北東約300kmラック・デ・グラス(Lac de Gras)地区にあるダイアモンド鉱山の名称で99年1月よりダイアモンド原石の供給開始している。
 
 01年4月より、カナダの主要宝飾店に直接裸石を供給しており、自社で研磨するダイアモンドにはメープルリーフの刻印(レーザーインスクリプション)を施している。
   
 鉱山寿命は当初17年と予測されたが、継続的に進む新たなパイプの稼働が見込まれることから、現在では20−25年以上となっている。
   
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2009年10月07日

石見銀山

 石見銀山は、鎌倉時代末期の延慶2年(1309)、守護大名である大内氏により発見されました。

 16世紀〜17世紀の約100年の間には大量の銀が採掘され、中国地方の戦国大名の大内氏、尼子氏、毛利氏と支配者が変遷し、軍資金や全国統一後の江戸幕府の財源として使われました。

 本格的な開発は大永6年(1526)神屋寿禎によって始められ、その後16世紀中頃から17世紀にかけて最盛期を迎えました。

 また、石見銀山が佐摩村にあったことから
   ソーマ(Soma)銀
と呼ばれ、海外にも数多く輸出され、中国や朝鮮半島などのアジア諸国とポルトガルやスペインなどのヨーロッパ諸国を交易で結ぶ役割の一端を担いました。

 17世紀前半の石見銀の産出量は年間約1万貫(約38tで、世界の産出銀の約3分の1を占め、日本銀のかなりの部分を産出していたと考えられます。
 
 次第に銀の産出が減少してからは銅山として稼働しました。
 鉱脈がなくなり1923年(大正12)に閉山しました。
  
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2009年10月06日

足尾鉱山

 足尾鉱山は、栃木県上都賀郡足尾町(現在の日光市足尾地区)にあった銅山です。

 1550年(天文19年)に発見されたと伝えられていますが、江戸時代から本格的に採掘が開始され、当時の代表的な通貨である寛永通宝が鋳造されました。
 その後、一時採掘量が極度に減少し幕末には閉山状態となっていましたが、古河市兵衛が1877年に足尾銅山の経営に着手し1881年に待望の有望鉱脈を発見しました。
 探鉱技術の進歩によって次々と有望鉱脈が発見され、20世紀初頭には日本の銅産出量の1/4を担う大鉱山に成長しました。
   
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クロンダイク

 アラスカ(北極圏)のユーコン川流域クロンダイクで19世紀に発見された金鉱床

 アラスカで発見された金鉱床を目指すゴールド・ラッシュも凄まじいものでした。
 
 カナダ側の山岳警察は国境となる峠の頂きで待ち構え入国する人々に食料品やテント、寝具、衣服、ハンマー、シャベル、ロープ、調理用具、銃等々の最低必要限の荷物の携帯を義務付けました。

 港から金鉱床までは800kmあったといわれますが、一攫千金を夢見た工夫のほとんどが徒歩で向かったといわれています。
 
 
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2009年10月05日

土肥金山

 土肥金山は、佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山です。

 推定産出量は、金40t、銀400tで坑道の総延長は100kmもあると言われています。
 江戸時代に第一期黄金時代を明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え 昭和40年に閉山しました。
   
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2009年10月04日

アーガイル鉱山

 西オーストラリア州北部のアーガイル(キンバレー地方)で、1972年試掘調査が始まりました。
 その結果、表面積45ha、推定埋蔵量1億トン以上にものぼる

   巨大なキンバーライト

のパイプ鉱床が発見され1976年から本格操業が開始されました。
 同鉱山では年間産出量が2,900万カラットに達し、一躍世界一のダイヤモンド産出国になりました。
  
 アーガイル鉱山のダイヤモンドは10%が宝飾用で、残りの90%が工業用です。
 品質の高い鉱山ではありませんが、それでも全世界の宝飾用ダイヤモンドの20%を占めています。

 なお、アーガイル鉱山では工業用ダイヤモンドの中からアクセサリー向けのものだけを選別して

   ニア・ジェム (宝石に近いもの)

として、世界的なキャンペーンを行い、アーガイル鉱山の工業用ダイヤモンドの約20数%をシャンパン、コニャック、シナモン、シェリー、コーヒーと名付けて売り出しました。

 また、オーストラリアにはこの他に、ニュー・サウスウェールズ州にも小規模なダイヤモンド鉱山が数多く点在しています。
   
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2009年10月03日

ニューモント・マイニング

ニューモント・マイニング
  (NEM
 アメリカを代表する金鉱株で1921年に創業した老舗
 2005年にパリックゴールドが首位になるまでは世界最大の金鉱株でした。
 露天掘り主体で、ネバダの
   カーリン・トレンド
やペルーの
   ヤナコッチャ
など有名な金山を所有しています。
 
 金鉱の3割以上はネバダ州、そして6割は米国、ペルー、オーストラリア・ニュージーランドなど比較的政治的・労使関係面で安定した海外の先進国にあり、その総面積は3240万エーカーで英国の面積とほぼ同じです。
 ただ、同社の主力金山はいずれも最盛期を過ぎたといわれており産出量がこれから減少していくことになり新規の鉱山開発の必要があります。
   
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2009年10月02日

EGMF(Enterprise Générale Malta Forrest)

 EGMF(Enterprise Générale Malta Forrest)

 コンゴ民主共和国の資源大手で1922年設立された世界最大級のコバルト生産企業

 ベルギーのGeorge Forrest Internationalグループが設立母体であり、資源部門の中核企業となっている。
 設立当初は輸送事業を行っていたが1930年代よりコンゴ民主共和国内で
  金や銅 など
を目的とした鉱山開発を行う資源企業へと移行した。
 生産拠点は同国内の主要資源開発地域である南東部のカタンガ州でコンゴ国営企業である

  Gécamines

とのJVであるLuiswishi銅・コバルト鉱山などから生産を行っている。
    
  
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2009年10月01日

エクイタブル・リソーシズ Equitable Resources

エクイタブル・リソーシズ
 (Equitable Resources
 本  社  ピッツバーグ(ペンシルバニア州)

 米国で最古であり地理的に最大級の天然ガス生産地域であるアパラチア盆において最大の確認ガス埋蔵量を保有し、天然ガス生産、採取、送ガス(Transmission)10を行っている。

 アパラチア地域、太平洋岸中部地域で、主に卸売り、小売業者に天然ガス、原油、天然ガス液製品とサービスを提供している。また、メキシコ湾及びロッキー山脈地域の石油・ガスの探鉱・生産資産の株式も保有している。

 パイプライン事業は、約2,800マイル(4,506km)の輸送、貯蔵、採取ラインからなり、5つの主要な州際パイプラインと連結している。

 また総出荷日量約5億cf(1,420万m3)の能力を有する15の天然ガス貯蔵所を保有している。
   
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2009年09月30日

ランドゴールド・リソーシズ Randgold Resources

ランドゴールド・リソーシズ
 (Randgold Resources)

 英国に本拠を置く金生産大手で、生産拠点は西アフリカde1997年に英国のLSE(ロンドン証券取引所)、2002年には米国のNasdaq(ナスダック)に上場している。
  
 
 生産拠点はマリ(アフリカ)でコートジボワールやブルキナファソでもプロジェクトを保有する他、セネガルでも探鉱権を取得している。
 
 
 主力のMorila金鉱山(マリ)では南アフリカ共和国の産金大手
   アングロゴールド・アシャンティ
           (AngloGold Ashanti)
とJVを組んでいる。

 また、コートジボワールのプロジェクトは2010年頃に生産が開始される見通しで、2007年の年間金生産量は約44万5000オンス。

 今後は活動エリアをガーナ、また西アフリカだけでなくタンザニアなどへも拡大していく動きがある。

 
 
 
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スリランカのサファイア

スリランカは66000平方kmの島の面積のおよそ2.5割という広大な地域から宝石を産出する宝石の島でインド同様に2500年の昔から多様な宝石の産地として知られています。

 火山岩として噴出した玄武岩溶岩の中にサファイアの結晶が取り込まれ、長年の風化作用で母岩の中のサファイアの結晶が残って流され、河川の砂利の中に堆積しました。

 宝石の採取には畑や田を掘削し深い穴を掘って砂利の層から宝石を採取しています。

 青や金色、さらにスター等、多彩な色のサファイアの産地として質、量ともに世界でも有数の産地になっています。

 
 ただ、サファイアとは全く成因の異なるペグマタイト脈からのアクアマリン、トルマリン、トパーズ、ジルコン、ガーネット、クリソベリルなど数十種類の多彩な宝石も含まれています。

 ただ、島の中では、宗教対立が激しく危険度が高い島です。

 
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2009年09月29日

アフリカン・イーグル・リソーシズ African Eagle Resources 

アフリカン・イーグル・リソーシズ
  (African Eagle Resources
 英国の銅・金探査企業 本 社 ロンドン
 アフリカで事業展開しており、設立当初の社名は
  Twigg Resources
であったが、2002年に社名をAfrican Eagle Resourcesに変更した。

 アフリカ東部・中央部のタンザニア、ザンビア、モザンビークでプロジェクトを抱えており、ザンビアでは銅の探査がメインとなっている。

 ザンビアの首都であるLusakaとNdolaに事務所を構え、事業は子会社であるKatanga Resources Limitedが担っている。

 タンザニアではビクトリア湖近隣の金鉱地であるMwanzaと、主要都市であるダルエスサラームに事務所を構え、金をメインに活動を行っている。
 同事業は子会社のTwigg Gold Limitedが行っている。

 モザンビークでは子会社のTwigg Exploration and Mining Limitadaが銅やニッケルなどの探査を行っており、今後はウランプロジェクトにも参画し、取扱資源の拡大を図ることが計画されている。
   
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2009年09月28日

キンダー・モーガン Kinder Morgan

キンダー・モーガン
 (Kinder Morgan)
 本  社  ヒューストン(テキサス州) H.P.

 米国最大級のエネルギー貯蔵、輸送会社

 コロラド州、ネブラスカ州、ワイオミング州で約8,600マイル(13,840km)の配ガス用パイプラインと地下貯蔵施設を利用して大規模な天然ガス小売流通事業を展開している。

 また、米国天然ガスパイプライン社(Natural Gas Pipeline Company of America)を通して、約10,000マイル(16,090km)の州際天然ガスパイプラインを運営し、同パイプラインはシカゴの大都市圏まで繋がっている。

 天然ガス部門のほかに、10,000マイルを超える石油・石油製品パイプラインと32の提携ターミナル、そして年間約5,500万トンの石炭、石油コークス、その他の製品を扱う33のドライバルク・ターミナル施設を含む石油製品パイプライン・システムを運営している。

 さらに、同社は発電プロジェクトを設計、開発、実施し、独立系電力生産者として発電施設を運営している。
 主に、長期的な消費顧客のために発電プロジェクトを開発するサービス毎の請負事業である。顧客が商品の市場における便益とリスクを負い、同社に施設の開発、建設、場合によっては運営料を支払うというもの。
   
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2009年09月27日

スノコ Sunoco 

スノコ
 (Sunoco)
 本 社 フィラデルフィア(ペンシルバニア州) H.P.

 主として石油精製と化学製品製造がメイン業務
 コークス製造にも関与

 スノコの石油精製・販売事業は、燃料、潤滑油、石油化学製品のような石油製品全般の製造、販売、原油及び精製品の輸送が含まれる。

 小売事業は、ガソリン、中間留出油の小売販売、米国東海岸及び中西部21州におけるコンビニエンス・ストアの運営が含まれる。
 化学製品事業は、コモディティ(商品)及び中間石油化学製品の製造、流通、販売を含む。

 また、石油精製品及び原油パイプラインを運営し、主に、米国北東部、中西部、南中央部地域で石油精製品及び原油ターミナル事業も手掛けている。
 
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