当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2012年07月15日

KGHMポルスカ

KGHMポルスカ(KGHM Polska Miedz
 ポーランド国営銅鉱山大手として銀・銅生産企業
 本 社 ルビン
     (Lubin ポーランド南東部、ドルヌィ・シロンスク県の都市)
 産銀量世界3位、銅においても世界9位の生産量を誇る。
 
 1961年に設立、1997年にワルシャワ証券取引所に上場した。
 また、GDRとしてロンドン証券取引所にも上場している。
 
 ヘルベルト・ワースCEO(最高経営責任者)は、カナダの中規模銅鉱山
   クアドラFNXマイニング
を94億4000万ズロチ(約2200億円)で買収完了したあとも
   年間生産量80万トン
の目標達成に向けて、同業他社の買収を続ける考えを示した。
  
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
 
  ・ ウォール・ストリートと極東―政治における国際金融資本
  ・ 中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史
  
  
 
国際金融資本がひた隠しに隠すお金の秘密
 マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは
   私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ
   そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い
と語り、お金さえあれば世界支配は実現可能だという。
 
 これはハッタリでもホラ話でもない。
 お金にはこの大言壮語を裏付けるだけの重大な「罪」が山ほどある。

 お金を悪用する仕組みを編み出した
   国際金融資本
やごく少数の覚醒者だけが知る「お金の秘密」であるが、どうして人類は、マネーの奴隷に成り果ててしまったのか! ?
 ユダヤ人をはじめとする
   世界寡頭権力
が利子で儲ける銀行業などで本領を発揮するのは「寄生」という共通の本能が共鳴し合うためである。彼らの貪欲さはとどまることを知らない。
 宿主は懐にお金が入るたびに悦に入るものも束の間、経営者なら事業資金、個人は家や車のローンで借金をして、金融機関などの寄生体にお金を吸い取られていく。
 
 税金は政府の借金の利払いに充てられ、これまた寄生体に吸い寄せられる。
 国内の各種寄生体に収まったお金は最終的に
   国際金融資本
   世界寡頭勢力
の掌中に収まる。
 宿主は金の卵を産む養鶏場のニワトリのごとく酷使され、卵を産まなくなれば寄生体に「廃棄処分」されるのだ。
 これを考えれば現在の消費税増税により国内から吸い上げた資金が日本国内のとどまることはなく海外に流出するといった仕組みが出来てしまっている。
 郵政民営化や行政改革、規制緩和など全てが日本から資金を吸い上げるために行われた政治のマジックでしかなく、マスコミ自体が欧米の手先になっている。
 
  
posted by まねきねこ at 08:51| 愛知 ☁| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

サウジアラムコ 

サウジアラムコSaudi Aramco
 サウジアラビア国営の原油生産企業
 1973年初頭に石油メジャー
   アラムコ
の株主4社との契約締結により、サウジ政府が所有権を管理するようになった。
 
 ・ 金融ワンワールド 地球経済の管理者たち
  
 1988 年 11 月にサウジ政府は、アラムコ社(米国のメジャー系石油会社 4 社が株主となりサウジ国内の石油生産、販売を携わる会社)を国有化し、その資産を管理、運営する受け皿会社として
   国営石油公社 サウジアラムコ
      (Saudi Arabian Oil Company)
を設立した。
 1993 年には石油精製と製品販売を行っていた
   サマレック
を統合して、現在の石油関連部門を管轄する国営石油会社となった。
 
 ・ 戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
 
 世界最大の原油確認埋蔵量2600億バレルおよび世界第4位のガス埋蔵量である263兆立方フィートを持つ。
 本社 ダーラン(Dhahran)
  
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
 
  ・ 武器としての決断思考
  ・ アイデアのつくり方
  
    
  
知らぬは日本人ばかり [9・11テロ完全解析] 10年目の「超」真実 世界の常識ではアルカイダは関係なし!
 「正義:アメリカ」VS「悪:アルカイダ、ビン・ラディン」
の図式に洗脳されたままなのは、今や日本人だけ。
 
 テロに見せかけた高層ビル突入計画は、モサド発案で半世紀も前からあった!
 
 ツインタワーは最新兵器で爆破された!
 矛盾だらけの政府発表、マスコミへの箝口令―。
 
 しかし公開情報からだけで、ここまでわかる。
 
 著者の執念が手繰り寄せた全体像から、立案者・主犯・幇助犯の正体がついに浮かび上がった!
 突然のビン・ラディン殺害は
   オバマ(ケニア生まれ)出生証明書偽造
を煙にまくため。
 中東政策の大転換で親イスラム化するアメリカ。
 悪しき「新世界秩序」へ向けたステップは、すべて9.11から始まった。
 
 
posted by まねきねこ at 08:37| 愛知 ☁| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

レプソルYPFグループ

 レプソルYPFグループはスペインを代表する複合多国籍企業

 レプソルが1999年にアルゼンチンの国有石油会社YPFを買収して誕生した
   レプソルYPF
は28ヵ国に活動拠点を持つ世界10大石油企業のひとつとなっています。
 中南米で見た場合には最大のエネルギー関連企業となります。
 
 ・ 国家テロリズムと市民―冷戦期のアルゼンチンの汚い戦争
  
 スペインに5ヵ所、アルゼンチンに3ヵ所、ペルーに1ヵ所の精製工場を所有しています。
 同社は石油採掘と生産、精製、石油製品の販売のほか、液化天然ガスでは年間300万トンほどの販売実績を誇る世界第3位の企業です。
 
 ・ 勃発!第3次世界大戦 World War Ver.3.0
 
 化学工業分野でもスペインとアルゼンチンにコンビナートを稼動させています。

 2006年10月には、ボリビア政府との間で、天然ガス開発における保有権益の82%を同政府に配分する新契約を締結しました。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
 
      
 
日本海海戦から100年―アルゼンチン海軍観戦武官の証言
 マヌエル・ドメック・ガルシア(当時大佐)は100年前に対馬沖で生起した
   日本海海戦
にアルゼンチンから日本に譲渡された
   装甲巡洋艦「日進」「春日」
の二艦のうちロシア海軍から、もっとも攻撃を受けた「日進」に
   アルゼンチン海軍
を代表して命がけで観戦武官として乗艦するなど
   激戦の日露海戦の戦況
を外国人の立場から観戦して書きあげた報告書を公開したもの。
 
    
posted by まねきねこ at 07:52| 愛知 ☀| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

アングロ・プラチナ Anglo Platinum

アングロ・プラチナ(Anglo Platinum)
 南アフリカ共和国の白金(プラチナ)最大手、世界最大の白金生産企業
 旧アムプラッツ(Amplats、Anglo American Platinum Corporation Limited
 
 ・ 予見された経済危機 ルービニ教授が「読む」世界史の転換

 資源メジャーである
   アングロ・アメリカン(Anglo American
傘下で株式を76.53%を所有(2008年)。

      
 
 南アフリカ共和国内を中心に事業展開、南アフリカ共和国全体の
   年間白金供給量の約半分
を占める。
 南ア国の主要証券取引所であるJSE(ヨハネスブルグ証券取引所)に上場。

 主産物はPGM(白金族金属)であり、その他ニッケルやベースメタルなども副産物として少量生産している。
 年間白金生産量は約246万オンス。
 
 ・ 国家の勢い―技術の「坂の上の雲」モデル
  
 南アフリカ共和国の大規模なPGM開発地域である
   ブッシュフェルド・コンプレックスBushveld Complex
で複数の鉱山を完全所有する他、同じく白金大手の
   アクエリアス・プラチナ
      (Aquarius Platinum)
などとJVで事業展開、ブッシュフェルド・コンプレックス全域で生産及び開発を行っている。
 自社所有の鉱山からの生産の他、他社が生産した鉱石も買い取り精錬を行っている。
 
 ・ 幻想の平和 1940年から現在までのアメリカの大戦略
 
 ジンバブエの主要PGM埋蔵地域であるGreat Dykeでもプロジェクトを抱える。

・ 主力鉱山
   Rustenburg鉱山
   Amandelbult鉱山
 2鉱山でAnglo Platinumの年間白金生産量の約半分を占める。
 また、Union鉱山なども生産規模は大きい。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
  
      
  
  
posted by まねきねこ at 06:02| 愛知 ☁| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンミン Lonmin

ロンミン(Lonmin)
 1909年設立の英国の白金族金属(PGM)生産大手
   アングロ・プラチナ
   インパラ・プラチナ
に次ぐ南ア同時に世界3位のプラチナ生産者
 
    
   
 南アフリカ共和国を中心に事業展開し、本拠を置く英国の主要証券取引所であるロンドン証券取引所(LSE)と生産拠点を置く南アフリカ共和国のヨハネスブルグ証券取引所(JSE)に上場している。

 PGM生産が事業のメインだが、副産物としてベースメタルであるニッケルと銅も少量生産している。
 
 ・ アフリカ 苦悩する大陸
  
 生産を行っているのは南アフリカ共和国内の鉱山のみ
 ただ、タンザニアやガボンといったアフリカのその他の国やカナダでも探鉱を行っているという。
 
 ・ プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!
  
 2008年にスイスの資源メジャーである
   エクストラータ(Xstrata
に完全買収の提案を受けたが、交渉は決裂している。
 ただ、エクストラータは従来の株式保有分を含めロンミンの株式約25%所有する主要株主となっている。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
  
    
  
  
posted by まねきねこ at 05:52| 愛知 ☁| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

ペトロチャイナ(中国石油) 1−3月(第1四半期)決算

 中国最大のエネルギー会社
   ペトロチャイナ(中国石油)
の1−3月(第1四半期)決算は、純利益が
   前年同期比+5.8%
と増加、石油・天然ガス生産の拡大が寄与して予想外の増益となった。
 
 26日の同社発表によると、純利益は
   392億元(約5020億円、1株当たり0.21元)
で事前の市場予想348億元を上回った。 
  
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
  
posted by まねきねこ at 04:21| 愛知 ☔| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

三菱商事 マーチソンメタルズから全ての資産や権益の取得を完了

 三菱商事は20日、豪西オーストラリア州で事業化を検討している
   大規模な鉄鉱石開発事業
について合弁相手の豪
   マーチソンメタルズ
から鉱山開発の権益や鉄道・港湾インフラ関連の全ての資産の取得を完了したと発表した。
 
 今後は、資源会社や日中韓の製鉄会社などから
   新たな事業パートナー
を募る方針を明らかにした。

 なお、今回の取得は昨年11月の合意に基づいたもので同事業は
   37億豪ドル(約3167億円)規模
のジャックヒルズ鉄鉱石鉱山の開発に加え
   59億4000万豪ドル(約5084億円)
に及ぶ輸送鉄道の新規敷設やケープサイズと呼ばれる
   大型バラ積み船
も受け入れ可能なオーカジー港の建設までを一貫して手掛けるプロジェクト。
 
 今後は、資金力を有するパートナーや投資家に対して、今回取得した権益の一部を譲渡する方針という。 
 
 ロイター通信は20日、三菱商が権益の一部を鉄鉱石取り扱いで中国最大手の
   中鋼集団
や中国の鉄鋼メーカー
   鞍 鋼
などに売却する可能性があると伝えた。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
  
posted by まねきねこ at 19:20| 愛知 ☀| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

インパラ・プラチナム(Impala Platinum)

インパラ・プラチナム
  (Impala Platinum Holdings Limited
 南アフリカ共和国のPGM生産大手
 白金(プラチナ)生産量は資源メジャーである
   アングロ・アメリカン関連記事
       (Anglo American)
傘下のアングロ・プラチナ(Anglo Platinum)に次いで世界2位である。

 1960年代半ばに設立され、同後半よりImpala鉱山からPGM生産を開始した。
 1990年代に年間白金生産量が100万オンスを超え、世界2位の白金生産企業となった。
 2000年に入り同業他社を買収することでジンバブエの資産を取得している。
 
 南アフリカ共和国の
   ブッシュフェルド・コンプレックス
            (Bushveld Complex)
やジンバブエの
   グレート・ダイク
       (Great Dyke)
を中心としてアフリカ広域にわたって傘下企業を通じて事業展開している。

 主力は南アフリカ共和国のインパラ(Impala)鉱山である。
 ジンバブエでは傘下企業である
   Zimplats
   Mimosa Investments
を通じてPGM生産を行っている。
 アフリカ諸国における権益関係の複雑さやリスクヘッジとの絡みもありJVが多い。
 
 また、BushveldコンプレックスでPGM生産を行っている
   アクエリアス・プラチナ
       (Aquarius Platinum)
   ロンミン(Lonmin
   Eastplats など
同業他社から鉱石を買い取り精錬を行っている。

 また、PGM生産大手
   アクエリアス・プラチナ
     (Aquarius Platinum)
へ約8%出資している。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
  
posted by まねきねこ at 04:58| 愛知 ☀| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

エル・パソの石油・ガス探査・生産部門の買収をめぐり交渉

 時価総額でインド最大の企業
   リライアンス・インダストリーズ
や米国のプライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社
   アポロ・グローバル・マネジメント など
複数の企業が米国の
   エル・パソ
の石油・ガス探査・生産部門の買収をめぐり交渉を行っている。
 リライアンスはエル・パソの石油・ガス探査・生産部門の買収が実現すれば、米国での運営拠点を獲得することになる。
 同社は過去2年にわたり複数の米企業と探査・生産合弁事業を展開してきた。

 また、石油・天然ガスパイプライン運営会社
   キンダー・モルガン
は年内にエル・パソ全社を買収することで合意している。
 ただ、同部門の売却交渉を継続するか、部分ごとの売却に集中するかを今月中に決定する可能性があるという。
 
 BNPパリバのアナリストによれば昨年11月に同部門の価値を
   約81億ドル(約6200億円)相当
と評価していた。

 昨年10月に合意した210億ドル規模のエル・パソ買収に充てるため、同社の生産部門売却により資金を調達する必要に迫られている。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
 
   
  FRINGE / フリンジ コレクターズ・ボックス1 [DVD]
  
  
posted by まねきねこ at 19:47| 愛知 ☀| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

アングロスール

アングロ・アメリカン・スール
  (Anglo American Sur S.A.)
 英国のアングロ・アメリカンAnglo American)がチリの銅鉱山開発を目的に設立した100%子会社。
 チリ国内に銅産出の鉱山や施設などを保有している。
  ロスブロンセス銅鉱山
    年間約22万トンの銅精鉱・銅地金を生産
  エルソルダド銅鉱山
    年間約4万トンの銅精鉱・銅地金を生産
  チャグレス銅製錬所
    両鉱山の銅鉱石から年間約14万トンの銅アノードを生産
 
 アングロは9日、チリの銅鉱山部門アングロスールの株式24.5%を53.9億ドルで三菱商事に売却したと発表した。
 これによりチリ銅公社(コデルコ) が権利行使で取得できるアングロスールの株式は半分に低下すると説明した。

 なお、ロスブロンセス銅鉱山の拡張工事により、現在年間約26万トンの銅生産が2012年にはフル生産となり、アングロスール合計で年間約44万トンの生産量となる見通し。
 
       三菱商事グループの最前線
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
 
ひとこと
 南アフリカの金塊を採掘、販売するためアーネスト・オッペンハイマーが設立した鉱山会社で、資源開発会社としては最大手の一角を占めている。
 欧米の景気悪化や中国の金融引き締め策の影響を受け銅の取引価格が下落しているなかで、超円高の状況での資源関連投資であり、日本の国益を強める投資となるだろう。
  
  
posted by まねきねこ at 06:53| 愛知 ☀| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

ドンパオレアアース鉱床

 ドンパオレアアース鉱床
    Dong Pao REE deposit

 ベトナム首都ハノイの北西280キロにあるライチャウ省にあるレアアース鉱床で豊田通商と双日がベトナムの国営資源会社と共同で合弁会社を設立、鉱床の開発に乗り出す計画を進めている。
 日本への安定的なレアアースの供給が期待されている。
 早ければ11年から生産を始め、約20年間にわたり、日本の消費量の約4分の1に当たる年5000トンを供給する計画。
 なお、日本側2社では49%の権益を求めている。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
 
 
posted by まねきねこ at 20:54| 愛知 ☀| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

アンビル・マイニング anvil Mining

アンビル・マイニング
  anvil Mining
 パース(オーストラリア)に本社を置く銅生産企業でアフリカのコンゴ民主共和国を中心に事業展開している。
 豪の主要証券取引所であるASX(オーストラリア証券取引所)及びカナダのTSX(トロント証券取引所)に上場している。

 生産拠点はコンゴ民主共和国南東部に位置するカタンガ州に鉱山を所有し、2002年より銅生産を行っている。
 主力はKinsevere銅鉱山である。
 
 また、同国の国営資源企業であるGécaminesとJV展開も行っている。
 ザンビアとコンゴ民主共和国の国境付近で
   Kapulo銅プロジェクト
と呼ばれる探鉱プロジェクトの権益を所有していたがオーストラリアの同業Mawson Westに権益65%を譲渡した。
 
 
posted by まねきねこ at 12:44| 愛知 ☁| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

ポリュス・ゴールド 事業展開する世界最大級の産金企業

ポリュス・ゴールド
   (Polyus Gold
 ロシアの産金最大手であり、ロシア国内で事業展開する世界最大級の産金企業
 ロシアの資源大手ノリリスク・ニッケル(Norilsk Nickel)傘下にある。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
   
posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☔| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

タトネフチ ロシアの原油・天然ガス生産大手

タトネフチ
  (Tatneft
 ロシアヴォルガ=ウラル地域のタタールスタン共和国の支配下にある石油企業で1950年創業
 原油・天然ガス生産大手
 ロシア国内で事業展開
 
 2002年12月に本格的な稼動を開始した
   ニジュネカムスク製油所
         (精製子会社)
と400軒のサービスステーション(販売子会社)で構成される地方石油企業 
 
 原油生産量は、1997年以降2,400万トン/年台前後で推移している。
 生産油田としては地域最大のロマシュキノ油田がある。
 ただし、生産井1本あたりの原油生産量は1997年の4.30トン/日から次第に減少傾向にああり、稼動中の生産井数が増加している割に生産量が伸びていないのが現状である。
 
 タタールスタン共和国の油田は含水率の高く、生産される原油は硫黄分が高い重質油である。
 生産基盤であるヴォルガ=ウラル地域以外での油田開発プロジェクトの推進を進め、精製部門でも、チェコおよびトルコの国営製油所の支配株式を取得する動きに乗り出している。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
   
posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☔| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

セベルスタリ 世界最大級の鉄鋼生産企業

セベルスタリ
  (Severstal
 ロシアの鉄鋼大手
 世界最大級の鉄鋼生産企業
 
 2006年では粗鋼生産量世界11位で鉄鋼原料である鉄鉱石ペレット及び石炭の生産から鉄鋼製品の生産といった上流分野から下流分野まで手がけている。
 
 資源部門は傘下企業のSeverstal Resourcesが担っており
   鉄鉱石ペレット
の生産はロシア国内2位であった。
 ロシア国内で傘下企業を通じて
   900万トンクラス
の鉄鉱石ペレット生産を行っている他、2008年にはAfrican Aura MiningとのJVを組んでリベリアでの鉄鉱石開発に参入している。

 2007年には金事業に参入した。
 ロシアをはじめとしてカザフスタンやブルキナファソで金生産及び開発に携わっており、2008年では約20万オンス(約6トン)の金を生産している。

 石炭事業の拠点は米国のペンシルバニア州で生産は2008年に取得した
   PBS Coals
が行っている。
 原料炭・一般炭合計で年間約300万トンを生産しており米州や欧州、アジアへ出荷している。

  
posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☔| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

スルグトネフチェガス ロシアの原油大手

スルグトネフチェガス
   (Surgutneftegas
 ロシアの原油大手で1993年に創業した西シベリアに本拠を置く一環操業会社。  
 生産子会社1社、精製子会社1社、販売子会社7社を保有する。
 
 西シベリアのスルグトで生産した原油をキリシ製油所で精製し、サンクトペテルブルグを中心に石油製品を販売している。
 2005年の原油生産量は6,412万トンでロシア第4位である。
 
 生産拠点であるスルグトに構え、石油の開発・生産活動を重視した経営姿勢を取っている。
 掘削エンジニア出身のボグダノフ社長は従来からロシア連邦政府と良好な関係を構築しており、ロシア政府にとって同社は「優良」企業と見なされている。
 
 2003年にロシア連邦政府は保有するスルグトネフチェガスの株式をすべて売却、株式の大半は、自社保有分に加えて同社の年金基金が保有している。
 
 
 
posted by まねきねこ at 03:00| 愛知 ☔| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

ラスパドスカヤ ロシアの石炭生産大手

ラスパドスカヤ
   (Raspadskaya
 ロシアの石炭生産大手で1973年に創業、ロシア国内のケメロヴォ州に生産拠点がある。

 生産はロシア国内最大の坑内堀石炭鉱山であるRaspadskaya鉱山が主力で原料炭のみを生産している。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
ひとこと
 シェールガスなどがポーランドでも発見されており、ロシアで生産されるエネルギーの販路は東アジアに向かうしかない。中国のタリム盆地でも当然ながらシェールガスが発見、水平掘削も4キロが成功している。
 


インディアンヘッドマッサージ―世界的第一人者のチャンピサージ・テクニック公開
 
非常にリラックス効果の高いインド式ヘッドマッサージ。その歴史と威力と重要性を理解したのち、基本的技術法を順を追って学べる。各テクニックはすべて、イラストと分かりやすい解説付き。

  
  
posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☔| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

ポリメタル ロシア金・銀生産大手

ポリメタル
  (Polymetal
 ロシアの複合企業
   ICT Group
の傘下にあるロシア金・銀生産大手で1998年に創業した。
 ロシア国内最大の銀生産企業であり、世界では9位の生産企業である。
 また、金生産量も国内3位の規模。
 ロシアの主要証券取引所や英国のLSE(ロンドン証券取引所)に上場している。
 
 ロシア国内で事業展開しており、複数の鉱山から生産を行っている。
 主なエリアはマガダン(Magadan)、スヴェルドロフスク(Sverdlovsk)、チタ(Chita)、クラスノヤルスク(Krasnoyarsk)、ハバロフスク(Khabarovsk)の範囲である。
 
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
  
ひとこと
 シベリアの大地は地下資源が豊富だ。ただ、日本も地区地は少ないが領海内に眠るマンガン団塊、熱水鉱床、メタンハイドロレート、火山周辺域のレアメタルなど開発すれば、世界一の資源大国になる可能性があることを忘れているの知らないのか...
 


田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)
 
 顔を変える!10年前の顔になる『造顔マッサージ』を一挙に紹介。美のカリスマ田中宥久子自らが出演、指導によるDVD登場!!映像を追っていくうちに、驚異のマッサージを習得。毎日たった3分間のマッサージで小顔になれる。

  
  
posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☔| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

Companhia Siderurgica Nacional 

Companhia Siderurgica Nacional
        (CSN
 ブラジルの大手鉄鋼メーカー
 粗鋼生産では国内最大手ウジミナス(Usiminas)、ゲルダウ(Gerdau)、鉄鋼世界最大手アルセロール・ミタル(ArcelorMittal)のブラジル子会社に次いで4位。

 自社所有の鉄鉱山で、鉄鋼原料である鉄鉱石を自給している他、海外へ鉄鉱石を輸出している。
 鉄鉱石生産部門の主力はミナス・ジェライス州の
   Casa de Pedra鉄鉱山
からの2009年の年間鉄鉱石生産量は約1710万トンとなっている。
 
 また、完全子会社である
   ナミザ
    (Nacional Minérios NAMISA)
を通して鉄鉱山を所有している。
 ナミザの鉄鉱石生産規模は年間500万トン程度だが、今後数年間で生産規模を拡張させる計画を立ている。
 2008年末にNAMISAの権益を日本の伊藤忠商事や韓国のPosco(ポスコ)などによって構成される日韓コンソーシアムに40%譲渡しJV展開している。
 
 鉄鋼の原料となる石灰石の生産も行っている。
 鉄鋼製品を生産する上で必要不可欠な他の原料は、石炭を資源メジャーBHPビリトン(BHP Billiton)などから、コークスを中国の中国五鉱集団(Minmetals)、スイスの商社グレンコア(Glencore)などから、亜鉛をブラジルの亜鉛最大手Votorantim Metaisから調達している。

 錫鉱山を2005年に取得することで錫生産も開始している。
 また、ブラジルでの資源運搬において重要な役割を占める鉄道事業MRS Logística(Southeastern Railway System)の権益を32.9%所有している。

 CSNの2009年の年間粗鋼生産量は約437万トンである。
 粗鋼生産はリオデジャネイロ州の
   Presidente Vargasプラント
で行っている。
 同社の2009年の年間鉄鉱石生産量は約2260万トンとなっている。
   
 
   ↓ 参考になったらクリックお願いします。
  人気ブログランキングへ
   
   
posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☔| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

サウジアラムコ 世界最大の原油埋蔵量を所有

 
サウジアラムコ

   (Saudi Aramco
 

 サウジアラビア国営の原油生産企業で世界最大の原油埋蔵量を所有している。
  
 米国の国際石油資本
   スタンダード・オイル・オブ・カリフォルニア
          (通称ソーカル、現在 シェブロン
の子会社であるカリフォルニア・アラビアン・スタンダード・オイル・カンパニー(通称カソック)がサウジアラビアの
   イブン・サウド国王
との合意書に1933年5月29日に調印し、同国の石油利権を獲得した。
 
 
 
 利権の対価は毎年5,000ポンドと石油が出た場合、その収入で返済する
   50,000ポンドの貸付
であった。
 

 カソックは1936年に米国のテキサコ(現在 シェブロン)と50%ずつ株式を保有する合弁会社になり
   ダンマン油田
で1938年3月に石油を掘り当てた。
 
 
 カリフォルニア・アラビアン・スタンダード・オイル・カンパニーは社名を
   アラビアン・アメリカン・オイル・カンパニー
                (通 称 アラムコ)
に1944年1月31日に変更した。
  
 
 1948年、カリフォルニア・アラビアン・スタンダード・オイル・カンパニーとテキサコは50%ずつ保有していたアラムコの株式の比率を30%に下げ、スタンダード・オイル・オブ・ニュージャージー(後のエクソン、現在 エクソンモービル)が30%、ソコニー・バキューム・オイル(後のモービル。現在 エクソンモービル)が10%保有することになった。
 

 旧トルコ帝国の領土内であるサウジアラビアでは、1928年の赤線協定によって、イラク石油(通称IPC))の株主であったエクソンとモービルは他の株主(アングロ・ペルシャ石油(現 BP)、ロイヤル・ダッチ・シェル、フランス石油(通称CFP)、カルースト・グルベンキアン)の承諾を得ずに単独で石油を開発することができなかった。
 
 この協定を廃止する合意が成立したため、2社がアラビアン・アメリカン・オイルの株主に加わり、アラムコ4社と呼ばれるようになった。

 ラスタヌラ製油所の操業を1949年に開始した。
  
 
 1971年2月、サウジアラビア、クウェート、イランを含む湾岸産油6か国とエクソン、ロイヤル・ダッチ・シェル、フランス石油など、湾岸地域で操業する国際石油会社13社との間で、原油価格変更のルールと新しい利益配分比率を定める
   テヘラン協定
が締結された。
  
 
 OPECが1960年に結成されたが、サウジアラビア政府は急激な完全国有化政策を取らなかった。
 
 1962年3月、サウジアラビアの石油鉱物資源相に就任した
   アハマド・ザキ・ヤマニ
がアラムコ4社(ソーカル、テキサコ、エクソン、モービル)に呼びかけ、政府によるアラムコへのParticipation(事業参加)についての交渉が行われた。
  
 1973年12月、政府の25%経営参加に合意する
   リヤド協定
が成立し、1980年には、政府の100%事業参加(実質的な完全国有化)を実現した。
 
 ただし、1986年10月、ヤマニは突然石油鉱物資源相を解任され、その後任の
   ヒシャム・ナーゼル
によってアラムコの完全国有化が進められた。
 
 
 1988年11月8日、サウジアラビア政府は旧アラムコの操業権利・資産などを引き継ぎ、国営石油会社「
   サウジアラビアン・オイル・カンパニー
             (サウジアラムコ)
を設立した。
   
 主な事業内容は石油・ガスの探鉱、開発、生産、販売などであった。 
   
  
 1993年7月1日、サウジアラムコは国営企業の
   サマレック
を吸収、国内石油精製事業と石油製品の販売を事業に加えた。




     ↓ 参考になったらクリックお願いします。

  人気ブログランキングへ 
  


   



  


黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ 1日10分
 
1日たった10分で奇跡の美肌が蘇ります。デトックス&アンチエイジング効果で注目のインド伝統アーユルヴェーダのエッセンスを凝縮した一冊。

  
   
 
     
posted by まねきねこ at 00:00| 愛知 ☔| Comment(0) | 貴金・鉱物資源会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

[Most Recent Quotes from www.kitco.com]