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2009年10月29日

クリストフル Christofle

クリストフル
 (Christofle
 銀細工師シャルル・クリストフルが、ヴェルサイユ宮殿の宝飾師だった義兄の
   ジョセフ・A・ブイエ
と銀製品の店を1830年にパリに開いたのが始まり。→ ranking
  
 「創意」「伝統」「品質」を理念とした銀製品のブランドで
   卓上の芸術品
として愛用されている。
 1863年のパリ大博覧会で大賞を、1867年のパリ万博でグランプリを受賞した。
 それ以降、ナポレオン3世ほか各国王室の御用達店となった。→ ranking
  
クリストフル(Christofle)ギャレア テーブルスプーン 02

   
    
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2009年10月18日

ショール ブラックトルマリン

ショール
(鉄電気石、ブラック・トルマリン)
 10月の誕生石として知られています
 鉱物(ケイ酸塩鉱物)の一種でナトリウムと鉄を含む黒い電気石のこと。
 放射状に結晶が集合することもあり、電気石の中で最も多く、主に花崗岩や花崗岩質ペグマタイトに産する。→ ranking

(産 地)
 ブラジル、スリランカ、アメリカ合衆国など。
  
ブラックトルマリン原石46

 
   
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2009年10月13日

ジェム・パレス(Gem Palace)

ジェム・パレス
  (Gem Palace
 ジャイプール(インド)は宝石加工の高い技術をもつことで有名な地域であるが、同市で一番の宝石店といわれる。
 ジェム・パレスはインディアンジュエリーの総本山とも伝統と最新が交差する魅惑の館とも呼ばれるムガル皇帝の宝石商として1852年に創業した。→ ranking
 現在はカスリワルファミリーの3兄弟により経営されている。
 国宝級の宝石が買い戻されヘリテージコレクションとして店内に展示されている。
 また、メトロポリタン美術館(情報)にはジェムパレスの常設展示スペースが確保されている。→ ranking
  
 
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2009年09月18日

アポフィライト 魚眼石 apophyllite

アポフィライト(魚眼石)
      (apophyllite
 語源は、ギリシャ語で離れるという意味のapoと葉を意味するphyllonから来ています。
 和名の魚眼石は、アポフィライトが別名
    Fish-eye stone
と呼ばれいていたことに由来しており、石の放つ白い輝きが、魚の眼に似ていることから名付けられたとされています。→ ranking
 キラキラと美しい外観をしている魚眼石は、無色透明なものの他に、白色やピンク色、淡緑色の固体が存在しています。
 また、これを熱することによって葉片状となる性質を持つことにも由来しています。
 柱面に上下に走る条線があり、この方向からみると、ぼんやりと白く光って見えることから魚岩石と言われるようになりました。→ ranking

(パワーストーンの効力)
 直観力や洞察力を高めて、精神レベルをより高い状態に導く力
 目標を達成するための勇気と行動力を与える力
 脳を活性化し、目の疲労を取り除く効果 などがあるといわれています。→ ranking

(産 地)
 インド、ブラジル 他
  
アポフィライト原石46

 
    
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2009年09月07日

グロシュラーライト

 グロシュラーライト
    (Grossularite
 ドイツのアウエルバッハで発見されたガーネットの一種。
 石の色がすぐりの実の色(ラテン語名Grossularia)に似た緑がかかった色であったことから値前がつきました。
 この石は純粋な無色透明な結晶も稀にありますが、普通は,鉄,マンガン、クロームの不純物の影響で緑褐色、ピンクと様々な色で産出しています。
 透明な結晶をカットしたものはなかなか美しいのですが、一般の宝石市場では人気は低く主にコレクターが集めている程度です。→ ranking
    
    
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2009年09月06日

ヴァンクリーフ&アーペル Van Cleef & Arpels

ヴァンクリーフ&アーペル
  (Van Cleef & Arpels
 ビヴォワンヌクリップでは1937年に
   ミステリーセッティング
として貴石を留める爪を石の下に隠すことにより貴石の輝きを際立たせた。
 ジップネックレスは1939年にウィンザー公爵夫人がイブニングドレスにあわせるためプラチナにダイヤモンドをセットしたジッパーの製作依頼が
   ルネピュイサン
にあり、 51年にジップネックレスが完成した。
 これは現代のスタイルにデザインされ2005年から
    クチュールコレクション
として発表されました。
 多目的に使用が出来るソクラテスネックレスなどネックレスからブレスレット、ベルトなどに形を変え、そのほとんどが一部を取り外して装うことが出来るものです。→ ranking
  
    
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2009年08月31日

ツァボライト tsavorite

ツァボライト(tsavorite)は 英国の地質学者
   キャンベル・R・ ブリッジ
が1968年にタンザニアの北東地方の宝石を踏査していたところ、いくつかの非常に奇妙なジャガイモの形をした石のオブジェクトを見つけました。
 これらの気味が悪いオブジェクトの中にとても美しい緑の穀粒と結晶小片を見いだしました。鑑別の結果、多彩なガーネットファミリーでとても珍しいグリーングロッシュラライトであることが分かりました。
 その石がとても美しく透明度があったので、専門家の注意を引きました。
 当初、ケニアとタンザニアの国境沿いのツァヴォ国立公園に産するためツァヴォライトと命名されました。→ ranking
 なお、現在ではアフリカのマダガスカルなど他の地域でも発見されています。
 ツァヴォライトは、ヴァナジウムによる美しい色と特有の高い屈折率による輝かしい光沢とを持っています。
 月産3000カラットと生産量が少なく小粒の石しか採れないため極めて高価な石です。
 2カラットを超える稀少品は個々の石当りで値踏みされ、エメラルドやルビー級の宝石として評価されています。→ ranking
   
   
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2009年08月30日

デマントイド demantoide

 デマントイド(demantoide)は1853年にウラル山脈で発見されたアンドラダイトの一種で、ツァヴォライトをさらに超える高価な柘榴石のこと。
 ニールス・フォン・ノルデンシェルト(フィンランドの鉱物学者)によって、1864年、クロム着色による緑のアンドラダイトであると確認された。
 イタリア語で
   ダイアモンドの様な
を意味するデマントイドと命名された。
 ウラル山脈の金やプラチナの漂砂鉱床から副産物として採集される。→ ranking
  
     
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2009年08月28日

サンストーン 日長石

サンストーン
  (日長石)
 ギリシャ語で「薔薇」を意味するrhodenと、「色」を意味するchromに由来し、サイトは石を意味しています。
 産出地がかつてインカ帝国だったことから、別名「インカローズ」と呼ばれています。
 古代インカ人は「ピンク色のバラ模様をした真珠」として大切にしてきたと言われ、「インカのバラ」と呼んで、装飾用の石として高く評価されていました。
 パワーストーンのひとつで、「愛・夢・清浄」を表しています。

産 地
 コロラド州のスウィートホーム鉱山、サニーサイド鉱山が有名。
 透明のものが採れる南アフリカのホタツェル鉱山、アルゼンチンのラ・リオハの結晶も有名です。
 日本では北海道や秋田などから産出されます。
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2009年08月27日

スターサファイア star sapphire

スターサファイア
  (star sapphire)
 アステリズム(スター効果)を示すスターサファイアは、カボションカットにすると、結晶の中に含まれる針状の鉱物が、光の内部反射によって、神々しいアステリズム(星彩効果)を見事に作り上げます。→ ranking
 交差する三本の線に、信頼・希望・運命が宿っているとも伝えられ浮かび上がる6本の星彩線は、この宝石がルチル(TiO2酸化チタン)の結晶を無数に含んでいることに由来します。
 スターサファイアの結晶は六角形をしていて内部は60°と120°の方向に交差した面が折り重なってできています。→ ranking
  
GP-20 プラチナコーティング シルバーネックレス リボンモチーフ 9月誕生石サファイア


   
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2009年08月25日

ヘレンド Herend

 ヘレンド(Herend)陶磁器製のディナーウェア、人形、ホームアクセサリーをデザイン・生産・販売しているハンガリーの企業(商品ブランド)
 ハンガリーの首都ブダペスト近郊のヘレンド村でショプロン出身の
   ヴィンツェンツ・シュティングル
          (Vinzenz Stingl)
が創業した。
 そのころはマイセンや中国産(今で言う骨董品)の高級陶磁器の修復会社であったが1839年にフィッシェル・モーリツ(Moritz Fischer)が経営の手綱を握ってから発展した。→ ranking
  
ヘレンド(HEREND)AV アポニーグリーン プレート19cm 517【並行品】

 
    
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2009年08月09日

象牙 ロゼット模様

ロゼット模様
  (engine turn)
 象牙及びマンモスの牙を切断した場合に切断面に観察される格子状のラインを示した模様のことです。
 他の動物の牙や骨からは観察されない為、象牙を他の類似物と肉眼で識別する際には、この模様の有無が重要な判断材料となります。

 当然、象牙の研磨粉を樹脂で固めたとしても特長的なロゼット模様は出来ないため、この特徴を知っていることが本物の象牙と模造品とを肉眼で見分ける基本となります。→ ranking
 
   
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2009年07月31日

マンダリン・ガーネット

 マンダリン・ガーネットは19世紀末に一度オランダ人により発見されていたのだが,忘れられたまま100年後に再発見されたとして、早速人気を集めた。  → ranking

 マンダリンまたはオランダイン・ガーネットの化学組成はスペッサータイン分が85%と純度が高く、15%のパイロープ分と若干のアルマンダイン分から成る。
 輝かしいオレンジ色はマンガンイオンに因るカラーセンターに加えて、チタンと鉄のイオン間の電荷移送によって青が吸収されるためと解明されている。  → ranking

 ナイジェリア、モザンビーク、マダガスカル等やブラジル各地でも美しいスペッサータインの発見が1990年後半にかけて相次いだ。 

 マダガスカルでは金の漂砂鉱床での副産物として大量に採れ、カラット当たりの価格も30ドル程度と妥当な水準であること等、スペッサータインが一般に広く普及して行くだけの生産が可能となっている。  → ranking
   
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2009年07月29日

マンダリン・ガーネット

 アフリカのナミビアで1980年代後半、鮮やかなオレンジ色の
   スペッサータイン
が発見され、素晴らしく魅力的な色合いは宝石業界の注目を集め、華やかなデビューを遂げた。
 宝石の世界では数少ない鮮やかなオレンジ色が人気となった。
  
 モルガナイトやタンザナイト、ツァヴォライと等、新種の宝石に目ざといティファニー宝石店が早速独占を試みたものの、今度ばかりはイスラエルの業者が権利を握るところとなった。  → ranking

 オレンジ色の宝石としては例えばメキシコ産の
   ファイアーオパール
があり美しいのだが,さらに鮮やかなチェリーレッドと比べるといささか影が薄くなる。 
 また、ごく稀に魅力的なオレンジのサファイアがあるが安定した供給がないため商業ベースでの人気を呼ぶまでには至らない。  → ranking


 ナミビアで発見された柘榴石は、雲母片岩中に団塊または25mm径ほどの結晶として産出し、月産40kg、そのうち20%がファセットが可能なもので、最大では30カラットものスペッサータインとしては異例の大きなルース(カットされた裸石)と安定した供給とが得られることとで注目された。  → ranking

 
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2009年07月28日

マライア・ガーネット(ウンバライト)

 1970年代初頭から、ピンクと紫の
    ロードライト
が日本で人気を呼んでいた頃、ケニアとタンザニア国境のウンバ川流域では赤みを帯びた
   橙色のガーネット
の結晶も産出した。  → ranking

 現地ではこの売り物にならないガーネットをマライア(スワヒリ語で屑、役立たずとか、娼婦と言った意味だ)と呼んで捨てていた。

 これに注目したアメリカ人やドイツ人バイヤー達がただ同然で買い占めカット、名前だけは以前のままのマライアとした高級ガーネットとして宝石業界にデビューした。
 サンキストやピーチと呼ばれる橙を帯びたピンクの石はカラット当たり100〜200ドルとかなりの高値がついた。  → ranking

 なお、同色の
   パパラチア
と呼ばれるサファイアと比べれば20分の1足らずのお買い得品となった。
 マライア・ガーネットは化学組成から見れば、ほぼ全てのガーネットの成分を含み、いわばガーネット一族の美しさを一身に集めているといってもいい。  → ranking
   
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2009年07月27日

アレクサンドライト型ガーネット

 アレクサンドライトはクロムを含む
   金緑石(クリソベリル)
の変種で、ウラル産の高級品は太陽光ではエメラルド色に、白熱光ではルビーの赤へと劇的な色の変化を示します。
 こうした光による色変わりの宝石は他にも
   サファイア
   スピネル
   ディアスポール
 など
多くの結晶にも見られます。  → ranking

 アレクサンドライトと全く同じ色の変化を起こすガーネットが1980年頃から東アフリカに産出されるようになりました。

 これはパイロープとスペッサータインを主成分とし、若干のアルマンダインやグロシュラー分を含むこともある変種で、0.1%程度の酸化クロームと1%を超える酸化ヴァナジウムが不純物として加わった場合に、最上のウラル産のアレクサンドライトとそっくりの緑から赤への色変わりを起こします。  → ranking
   
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2009年07月26日

サードニックス 紅縞瑪瑙

 サードニックス
   sardonyx
 この石は、カルセドニーという宝石の一つで、サードは、褐色がかった赤を意味し、小アジアのリジアの首都であった
   sardis
というギリシャ語からラテン語を通じてきたものです。
 紅縞瑪瑙
 (サードニックス、Sardonyx)
 縞瑪瑙の一種で、縞目が紅色と白色に彩られていて美しいものをいう。  → ranking
 8月の誕生石
  
  
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2009年07月25日

ウヴァロヴァイト

 ウラル山脈のクロム鉄鉱山で発見された宝石

 ウラル山脈とフィンランドの
   オウトクンプ銅・コバルト・クロム鉱山
などで採取されるが結晶は2mmほどで大きくても1cmを超えない。
 美しいエメラルド・グリーンが特徴だが、残念ながら宝石にカットできるような透明な結晶は皆無と言われている。
 粒状結晶の集合体でブローチ等の宝飾品に加工されるくらいのもの。

 発見当時、鉱物収集家のウヴァロフ(サントペテルブルグ科学アカデミー長官)の名に因んで命名された。  → ranking
  
   
 
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2009年07月22日

グランダイト(グロシュラー・アンドラダイト・ガーネット)

 アフリカのモーリタニアとセネガルとの国境に近い
   マリ西部
で1994年に褐色から黄色、黄緑、緑、濃緑と多彩な色合いのガーネットが発見されました。  → ranking
 大きいものでは直径10cmに達する結晶が生成されていますが殆ど不透明で、ほんの一部の透明な部分だけが宝石としてカットできる代物で、実に 0.015%というダイアモンド並の歩留まりの低さと言われています。

 このガーネットの存在は1914年に報告されてはいたものの歩留まりの低さから宝石になるとは考えられず放置されていました。  → ranking
 
    
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2009年07月21日

アルマンダイン

 アルマンダインは
   パイロープ
   スペッサータイン

とも酷似している宝石ですが、更に紫がかった赤い柘榴石といえます。
 古代エジプトやメソポタミアなどでは人気が高かった宝石であり、アルマンダインが組み込まれた装飾品を博物館にて数多く見ることが出来ます。
 花崗岩ペグマタイト、結晶変岩、片麻岩など広範な岩石に含まれて採取されます。  → ranking

 宝石となるような結晶はインド、カナダなど限られた地に発見されるだけで
   色が濃過ぎる
ため宝石としては人気が高くありません。  → ranking

 石をファセット・カットされることは少なくカボション、ビーズ、彫刻などの用途に使われることが多いのが特徴ともいえます。

 なお、単独の宝石として指輪などに使われることは殆どなく、原石もラフの値段も殆どただ同然で加工した場合の加工賃が購入価格といった感じの石です。  → ranking
 
   
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