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2023年10月27日

NY原油相場 金融市場全体の下げを背景に売りが優勢


 ニューヨーク原油相場はイスラエルがガザへの地上侵攻を計画しているものの、金融市場全体の下げを背景に売りが優勢となり反落した。

 イスラエルはガザ北部にあるハマスの標的を対象に限定的な地上戦を行ったと発表していた。
 
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物12月限は
   1バレル=83.21ドル
と前日比2.18ドル(2.6%)安く終了した。
 北海ブレント12月限は2.20ドル下げて87.93ドルだった。

 
  
posted by まねきねこ at 21:56| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イスラエルの侵攻準備で原油が上昇

  
 イスラエルがガザへの地上侵攻を準備しているため中東からの供給が途絶えるとの懸念が再び強まり、原油は上昇した。
 
 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は、ネタニヤフ首相のテレビ演説中に1バレル=85ドルを超えた。

  
posted by まねきねこ at 06:56| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月20日

NY金スポット市場 中東の危機が激化するとの懸念から、買いが優勢になり約11週間ぶりの高値付近に上昇

   
 ニューヨーク金相場はスポット価格が中東の危機が激化するとの懸念から、買いが優勢になり約11週間ぶりの高値付近に上昇した。

 危機エスカレートの脅威は逃避先資産の需要増加につながっており、金はハマスがイスラエルを攻撃する前の営業日から6%余り値上がりした。
 
 一方、米国債利回りの上昇は、利息を生まない投資先である金の上値を抑えている。

 パウエル議長はこの日の講演で、地政学的な緊張は「極めて高い状態にある」とも述べ、こうした状況による主要リスクにも言及し、市場の価格に影響が出て値動きの荒い動きが見られた。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、
   1オンス=1980.50ドル
と前日比12.20ドル(0.6%)高く終了した。


    
posted by まねきねこ at 08:15| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月18日

NY金先物は小反発


 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前日比1.40ドル(0.1%)高い
   1オンス=1935.70ドル
で終了した。


   
posted by まねきねこ at 07:35| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY原油相場 相場は一時1%超下落


 ロシアの中央銀行は石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」が2024年から増産を検討する可能性があるとの見通しを改めて示すと、相場は一時1%超下落する場面もあった。

 ロシアのノバク副首相はその直後、11月のOPECプラス会合について話すのは時期尚早だと指摘した。
 

   
posted by まねきねこ at 07:28| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月17日

NY原油は反落


 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は
   1バレル=86.66ドル
と前営業日比1.03ドル(1.2%)安で終了した。
 
 北海ブレント12月限は1.24ドル下げて89.65ドルで引けた。


  
posted by まねきねこ at 07:56| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月13日

NY金はそれまでの上昇を消してマイナス圏に沈んだ。 

 
 ニューヨーク金相場は米国の物価統計を受けて年内に政策金利がもう一度引き上げられるとの見方が強まり、金はそれまでの上昇を消してマイナス圏に沈んだ。 

 こうした動きを背景に、利息を生まない投資先である金の価格は大きく反転。それまでの2週間は下げが続いていた。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、
   1オンス=1883.00ドル
と前日比ー0.2%で終了した。
  

 
posted by まねきねこ at 07:17| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月11日

有事の逃げ足は早そうだ

 
 ニューヨーク金スポット相場は前日の取引でハマスのイスラエル攻撃を背景に逃避需要から上昇したが、利益確定の売りが優勢になった。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は11ドル(0.6%)上昇し、1875.30ドルで引けた。

    
posted by まねきねこ at 18:23| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY原油市場はイスラエル奇襲の影響を消化する格好


 ニューヨーク原油先物相場はハマスによるイスラエル奇襲の影響を消化する格好となり、売りが優勢になり反落した。

 イスラエルとガザ地区が世界の石油市場に与える影響力は小さいものの、原油生産面からいえば中東は世界供給の約3分の1を占めており、市場は潜在的な脅威を懸念している。
 
 イラン産原油の輸出に対する米国の制裁強化のほか、主要石油航路の封鎖や船舶への攻撃が主なリスクとなる。
 この紛争は、米国、サウジアラビア、イスラエルの安全保障協定の可能性をめぐる状況を一変させる可能性もある。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は
   1バレル=85.97ドル
と前日比41セント(0.5%)安で引けた。
 また、北海ブレント12月限は50セント下落し、87.65ドルで引けた。
 
 
ひとこと
 
 リスクを消化し、利益の確保を行ったようだ。

 
posted by まねきねこ at 07:56| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月07日

NY原油相場は利益確保の反発

  
 ニューヨーク原油先物相場は反発して引けた。
 ただ、週間では9%下げ、3月以来の大幅安となった。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物11月限は
   1バレル=82.79ドル
と前日比48セント(0.6%)高で終了した。
 なお、北海ブレント12月限は51セント高の84.58ドルで引けている。

 追加利上げの可能性が金融市場を混乱させており、現物市場でのタイトな状況を打ち消す格好となった。

 追加利上げや金利高止まりへの懸念が強まっていることが、最近の原油安の背景にある。
 同時に、テクニカルな売りやアルゴリズムに基づいた取引も下げにつながった。

 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は週間では8ドル下落した。
 取引時間中では8月以来の安値を付ける場面もあり、サウジアラビアとロシアの供給削減継続による上昇分を帳消しにした。

 今週は米エネルギー省の統計がガソリンの消費量減少と在庫増加を示したため、地合いが悪化した。この統計を受け、価格上昇が製品需要を破壊したかどうかを巡る議論が噴出した。
 
 ただ、ゴールドマン・サックス・グループやバークレイズなどの銀行は、この懸念は行き過ぎだとしている。

  
posted by まねきねこ at 09:00| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月06日

NY金相場は金利高値維持の環境もあり続落状態


 ニューヨーク金相場は9日、3月以来の安値を付け続落したが、米国債利回りの低下が金相場を下支え、小幅な下げにとどまった。

 スポット価格では先週初め以来、米国債利回りの上昇を受けて5%余り下げた。
 その後、1820ドル近辺で小動きとなっている。

 米金融当局が金利高止まりを示唆していることから、金市場では売りが出やすい状態が続いている。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は3ドル(0.2%)下げ、1831.80ドルで引けた。 

  
posted by まねきねこ at 06:41| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月23日

鴨ネギを引き出す流れかも


 ニューヨーク原油先物相場はロシアがガソリンとディーゼル油の輸出を一時的に禁止すると発表したことが引き続き買いにつながり反発した。

 ただ、週間ベースでは0.8%安となり、4週ぶりに下げた。

 米金融当局が高水準の金利をより長期にわたって維持する公算が大きいことを示唆したため、週初に付けた年初来高値からは下げている。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は
   1バレル=90.03ドル
と前日比40セント高で終了した。
 ただ、北海ブレント11月限は3セント安の93.27ドルで引けた。

    
posted by まねきねこ at 06:55| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月16日

NY金相場はほぼ変わらず

 
 ニューヨーク金相場はほぼ変わらずで引けた。
 この日発表された8月のPPIは伸びが市場予想を上回り、インフレ圧力が根強く続いていることが示唆された。

 米経済指標ではPPIのほか、8月の小売売上高も予想を上回る伸びとなった。
 これを受けてドルが上昇したため、金には下押し圧力がかかり、スポット相場は一時0.4%安となる場面もあった。
 その後は0.3%高まで持ち直すなど、前日終値を挟んだ推移となった。

  
posted by まねきねこ at 10:12| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月08日

NY金相場 小幅ながら3日続落

 
 ニューヨーク金先物相場は米雇用に関するデータが力強い数字となったのを受け、米金融当局が政策金利を高い水準で維持するとの見方が強まったため、小幅ながら3日続落して引けた。

 米国経済における労働市場は緩やかに軟化しつつあるが、景気を支える極めて重要な要素だ。

 オックスフォード・エコノミクスの
   ナンシー・バンデン・ホーテン氏
は顧客向けリポートで「この先の利上げを見送るためには、雇用の伸びがもっと緩やかになる必要がある」と指摘した。

 金利上昇は通常、金相場にとっては逆風となる傾向が強い。

 金スポット価格は8月、1オンス=1900ドルを割り込んで推移したこともあった。
 ただ、市場予想を下回る経済指標を受けて米利上げ休止の可能性が意識される中で持ち直しつつあった。

 
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は
   1942.50ドル
と1.70ドル(0.1%)安で終えた。

  
posted by まねきねこ at 07:07| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短期国債の利回りは低下

 
 米国債市場では2年債利回りが失業保険統計の発表直後に一時上昇する場面もあったが、その後は5%を下回ってじりじりと下げた。

 BMOキャピタル・マーケッツのストラテジスト
   イアン・リンジェン氏
は顧客向けリポートで「一連の堅調な雇用関連データは、雇用市場がしばらくは底堅さを維持するとの見方を後押しする」と指摘した。
 
 また、「市場ではここから、企業のヘッジに関連したフローへの警戒が続くだろう。9月に入って以降、こうしたフローは値動きを左右する最大要因となっているためだ」と続けた。


   
posted by まねきねこ at 06:52| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月02日

NY原油 7営業日続伸と、1月以降で最長の上昇局面


 ニューヨーク原油先物相場は7営業日続伸と、1月以降で最長の上昇局面となった。
 バレル当たり85ドルを上回り、昨年11月以来の高値で引けた。 

 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が数カ月続けてきた供給削減が、現物市場に影響を及ぼし始めた。
 
 また、世界の原油消費の主要なけん引役である中国が景気押し上げ策を講じていることも強材料となっている。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は
   1バレル=85.55ドル
と前日比1.92ドル(2.3%)高で終了した。
 
 週間では7.2%上昇し、3月以来の大幅な上昇率を記録した。

 また、ロンドンICEの北海ブレント11月限は1.72ドル(2%)上昇し、88.55ドルだった。
 

     
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2023年06月11日

原油価格が90ドル台前半に上昇するとの見通し?

  
 ゴールドマン・サックス・グループの商品リサーチ世界責任者
   ジェフリー・カリー氏
は、顧客向けリポートで今回の石油輸出国機構(OPEC)の減産で石油在庫が減少し、原油価格は90ドル台前半に上昇するとの見通しを示した。


 なお、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前日比1.12ドル(1.6%)安の1バレル=70.17ドルで終了している。
 また、ロンドンICEの北海ブレント8月限は1.17ドル(1.5%)安の74.79ドルで引けた。


ひところ

 サウジが原油の減産を発表したが市場は踊らずに70ドル割れ寸前まで下落し引けており、こうした流れとはやや異なる見方だ。

 ただ、世界経済のブロック化が強まればロシアへの軍事支援を影で実施し、北朝鮮への支援なども継続している原油最大使用国のひとつである中国の経済が低迷し、原油需要は高くはならないといった見方もある。

 天候がエルニーニョで今冬が暖冬になれば更に原油の使用量は低迷し、OPEC加盟国の間で消費先を求めたたたき売りが加速することもあるだろう。
 

 米エネルギー省は同日、戦略石油備蓄(SPR)として、新たに原油300万バレルを購入する計画を明らかにした。 
 原油価格上昇時に戦略備蓄を取り崩して空いた穴を埋める動きだ。

 これに対して、日本政府は戦略備蓄を売って市場価格を安定化させる判断が適時適切な量を調整できずに市場の動きを見守る(?)のは政治とは言えない。 

 同じことは円安時に日本が保有する米国債券と外貨の保有量を適時適切に調整すら出来ないままで放置し、発展途上国には戦略すら幼稚な思考で金をばらまく成金の如き政治家の対応は問題そのものだ。
  

    
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2023年05月08日

NY近先物市場は年内の利下げ観測が後退したことで反落


 ニューヨーク金相場は米雇用統計が市場予想より強い内容となり、年内の利下げ観測が後退したことで反落した。

 米金融当局が年内に複数回の利下げを実施するとの期待は弱まる可能性がある。

 銀行セクター混乱の中、米リセッション懸念で利下げ観測が高まったことから、金は3月初旬から10%余り上昇してきた。
 緩和的な金融政策は金のような利回りを生まない資産に恩恵となる傾向がある。
 
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は
   1オンス=2024.80ドル
で前日比30.90ドル(1.5%)安となった。
 スポット価格は一時2.5%安の1999.61ドルを付けた。 

 
posted by まねきねこ at 07:00| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY原油先物相場は反発


 ニューヨーク原油先物相場は反発した。
 ただ週間ベースでは今年最長となる3週連続の下落となった。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は
   1バレル=71.34ドル
と前日比2.78ドル(4.1%)高で終了した。
 また、ロンドンICEの北海ブレント7月限は2.80ドル高の75.30ドルで引けている。

 需要軟化を巡る懸念が薄商いで増幅されたような動きだ。

 米国地銀問題の再燃やリセッションに向かっているとの懸念を背景に、今週の取引レンジは13ドルに及んだ。

 現物市場では強さの兆しも見られ、こうした原油の売りは行き過ぎだった可能性も示唆される。 
 
 英国の原油大手シェルのワエル・サワン最高経営責任者(CEO)は4日、原油市場は実際には「かなりタイトだ」とメディアの取材で話した。


posted by まねきねこ at 07:00| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月03日

原油下落はOPECの思惑通りに動かない市場の原理だ


 英国金融仲介業者ICAPのエネルギースペシャリスト
   スコット・シェルトン氏
は「原油市場は投資家不在で砂漠のような状態だ」と指摘したうえ「予測できそうな値動きを生み出す需給の材料がない」と続けた。

  
ひとこと

 OPECの思惑通りにいつまでも動くものではない。


    
posted by まねきねこ at 08:00| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする