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2023年02月16日

ニューヨーク原油相場は続落

  
 米国の原油在庫が2021年夏以来の高水準に膨らんだことが明らかになり、売りが膨らんだもの。
 また、ドル高もほとんど全てのコモディティーにとって売り圧力となった。

 原油相場は国際エネルギー機関(IEA)が世界の石油需要見通しを引き上げたことを手掛かりに、下げ渋った。

 中国が厳格な新型コロナウイルス封じ込め策をやめ、経済再開に軸足を移したことが見通し引き上げの背景にある。

 ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は、前日比47セント(0.6%)安の1バレル=78.59ドルで終了した。
 ロンドンICEの北海ブレント4月限は20セント安の85.38ドルで引けた。

      
    
posted by まねきねこ at 08:28| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月23日

NY原油相場 昨年11月半ば以来の高値


 ニューヨーク原油先物相場は中国の需要増加を巡る楽観を背景に続伸し、昨年11月半ば以来の高値となった。 
 週間ベースでは2週連続の上昇だった。

 今週は中国の記録的な消費に関する予測や、春節(旧正月)を控えた同国の原油輸入増加などに支えられた。
 一方で、米追加利上げの見通しで株式や原油といったリスクの高い資産が一部で敬遠され、週間の上げ幅は限定された。
  
 ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は
   1バレル=81.31ドル
と前日比98セント(1.2%)高となった。
 
 週間では1.8%上昇した。

 2月限はこの日が最終取引だった。

 3月限は1.03ドル高の81.64ドルで、ロンドンICEの北海ブレント3月限は1.47ドル(1.7%)高の87.63ドルで引けている。
  
 
   
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2023年01月12日

LME銅 中国経済再開で需要増に期待が広がり、昨年6月以来の9000ドルを突破


 ロンドン金属取引所(LME)の銅相場は11日、昨年6月以来となるトン当たり9000ドルを突破した。

 世界最大の消費国である中国の経済再開が需要を押し上げるとの楽観を強めた。

 新型コロナウイルスを徹底的に封じ込めようとした習近平政権の強行措置として知られる
   「ゼロコロナ」政策
の影響から中国経済が圧迫された2022年に銅相場は14%下落した。
 
 白紙革命の影響を懸念した政策転換に伴い相場は今年に入り持ち直している。
 ゼロコロナが解除されたこととのほか、米金融当局の利上げペースが減速するとの期待も相場を支える動きだ。

 LMEの銅相場はロンドン時間で一時は1.5%高の9047ドルを付けていた。
   

   
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2023年01月09日

NY原油相場は週間ベースでは8.1%下落


 ニューヨーク原油相場は一連の米経済指標の発表を受け、労働市場は底堅いが利上げペース減速の余地はあるとの見方が広がり、ドルが下落したことで小幅に続伸した。

 原油相場は週間ベースでは8.1%下落と、1カ月ぶりの大幅安となった。
 
 サウジアラビアがアジアと欧州向けの原油価格を引き下げ、短期的な需要見通しを懸念している様子が示唆された。
 
 また、中国が新型コロナウイルス感染拡大の抑制に手間取っていることも相場の重しとなった。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は、10セント(0.1%)高の1バレル=73.77ドルで終了した。
 
 ロンドンICEの北海ブレント3月限は12セント下げて、78.57ドルで終了した。


    
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2023年01月04日

世界の大半で予想外の暖冬となっており、ガス危機懸念が急速に後退しガス先物は下落


 世界の大半の地域で予想外の暖冬が続き、天然ガス危機への不安が急速に後退しつつある。
 この冬が始まる前にはガス不足で停電を余儀なくされ、電力価格に上昇圧力が加わると予測されていた。

 今後の予報でも欧州の大半で向こう2週間の気温は例年を上回る見通し。

 米国も1月半ばまで好天が続くと見込まれている。
 また、世界最大のガス輸入国である中国の大半でも向こう10日間は過ごしやすい天候となり、東京は1月半ば頃に気温が急上昇する可能性がある。


 ガス先物は燃料消費の減少と見通しの軟化で下げている。

 新年最初の取引日となった2日は、米国のガス先物が売られ、欧州のガス先物はロシアによるウクライナ侵攻開始以降で最安値を付ける場面があった。


    
posted by まねきねこ at 06:26| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月19日

NY金相場 週間ベースでは下落


 ニューヨーク金相場は反発した。
 ただ、週間ベースでは下落している。

 米金融当局が14日に積極的な引き締めを継続すると示唆したことが売りを招いた。

 先週は荒い動きとなり、13日には米消費者物価指数(CPI)の統計でインフレ減速が示唆されたため、金は
   1オンス=1800ドル
を一時上回ったが、その後は同水準を割り込んだ。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)の予測で金利が想定以上に上昇することが示唆されたことに反応した。

 金スポット価格hが週間ベースでは0.2%下げた。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は
   1800.20ドル
と前日比+12.40ドル(0.7%)で終了し、週間では0.6%の下落となった。


   
   
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2022年12月07日

北海ブレント原油 リスク意欲が後退し売が広がり下落、1月以来の80ドル割れ


 原油市場では6日、北海ブレント先物が下落、金融市場で広範に売りが広がり、リスク資産に対する投資意欲が後退したことで1月以降で初めてバレル当たり80ドルを割り込んだ。

 市場では米政策金利が長期にわたり高めの水準で維持されるとの懸念が高まっており、それも背景に経済成長が鈍化しエネルギー需要が落ち込むとの見方が強まっている。
 また、米ドルが上昇しており、ドル建てで取引される商品は圧迫されている。
 

 
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2022年09月12日

ドルの下落を背景に買いが入りNY金相場は反発


 ニューヨーク金相場はドルの下落を背景に買いが入り反発した。
 金スポット相場は一時1.2%上昇し、8月下旬以来の高値となった。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は
   1オンス=1728.60ドル
と前日比0.5%高で終了、週間ベースでも4週間ぶりのプラスとなった。


  
posted by まねきねこ at 04:44| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

NY原油先物は3日ぶりに反発

 ニューヨーク原油先物相場は3日ぶりに上昇した。
 ただ、世界的な景気減速で需要が減退しつつある兆候が強まっていることから、週間ベースでは約10%安と、4月初め以来の大幅な下げとなった。

 米国のガソリン消費は落ち込んでおり、需要鈍化が懸念されている。
 また、流動性の低さからボラティリティーが高まっている。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物9月限は、
   1バレル=89.01ドル
と前日比47セント(0.5%)上げたが、週間では9.7%安となった。

 また、ロンドンICEの北海ブレント10月限はこの日80セント上げて94.92ドルで引けた。
 

 
posted by まねきねこ at 05:09| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月10日

原油市場では需給環境がタイトな状態が続くとみられている?


 ニューヨーク原油先物相場は続伸して週末取引を終えた。
 
 需給環境はタイトな状態が続くとみられているものの、リセッション懸念が強まったことで、今週はボラティリティーが高い展開となり、週間ベースでは下落した。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物8月限は
   1バレル=104.79ドル
と前日比2.06ドル(2%)高で引けた。
 週間では3.4%安となった。
 ロンドンICEの北海ブレント9月限は、2.37ドル上昇し107.02ドルで引けている。


    
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2022年06月11日

NY原油は続落


 ニューヨーク原油先物相場は比較的変動の大きな展開となり続落した。
 ただ、タイトな燃料供給が背景に週間では1.5%上げ、7週連続で上昇した。 
 この日は米国でのインフレ加速が上値を抑えた。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は
   1バレル=120.67ドル(前日比−84セント(0.7%))
と売られた。
 また、ロンドンICEの北海ブレント8月限は1.06ドル下落の122.01ドルで終了した。
 

  
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2022年05月23日

厳守相場は4週続伸


 ニューヨーク原油先物相場は日中は米国株の軟調な推移が重しとなる中、上下に揺れ動いたが続伸して引けた。

 週間ベースでは強い需要を背景に石油製品市場の需給が引き続きタイトなことが意識され、景気後退懸念の影響を十分に打ち消し買いが続いて2.5%高と、4週連続で上昇した。
 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は、
   1バレル=113.23ドル(前日比+1.02ドル(0.9%))
で引けた。
 ロンドンICEの北海ブレント7月限は51セント高の112.55ドルで終了した。

 
  
posted by まねきねこ at 04:51| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月14日

NY原油相場 大幅続伸


 ニューヨーク原油先物相場ではロシアからのディーゼル油輸出が4月、ウクライナ侵攻前の水準から急減したことが明らかになったことから買いが強まり大幅続伸した。

 精製品の世界的な供給不足が燃料価格を押し上げる状況が続いている。

 ただ、中国の新型コロナウイルス関連の動向では、北京市当局が市内でロックダウン(都市封鎖)が行われるとの観測を否定し需要後退が打ち消されたことも背景にある。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は
   1バレル=110.49ドル(前日比+4.36ドル(4.1%))
で終了した。

 ロンドンICEの北海ブレント7月限は4.10ドル高の111.55ドルで取引を終えた。


    
posted by まねきねこ at 07:44| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月03日

OPECプラス、3月も供給拡大ペース維持


 石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」は2日行われた会合で、3月の生産水準を日量40万バレル引き上げることで合意した。

 OPEC13カ国の供給は1月に日量5万バレルの増加にとどまった。特にリビアでは武装組織による油田の妨害が響き、生産は日量14万バレル減少した。

 複数のメンバー国が供給を計画通り履行できず、原油価格は押し上げられており、従来の協調減産の縮小ペースを続けるという。

 供給拡大の規模はここ数カ月間変化していない。
 調査ではOPEC諸国の先月の供給量はほとんど増えていなかった。
 不十分な投資や武装組織を巡る不安定な情勢が背景にある。

   
posted by まねきねこ at 05:09| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月22日

原油市場 素材価格の下落につれて売りが優勢


 ニューヨーク原油先物相場は株式相場に加え、金利先高観から低金利の安価な資金の縮小の動きもあり商品市場からの資金の引き上げなどもあり銅などの
   素材価格
の下落につれて売りが優勢となり続落した。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は
   1バレル=85.14ドル
と前日比41セント(0.5%)安で終了した。
 ただ、週間では5週連続高となった。

 なお、ロンドンICEの北海ブレント3月限は前日比49セント安の87.89ドルで引けている。

  
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2022年01月10日

資産の一部が流れ込み金相場を押上げ


 ニューヨーク金先物相場は反発した。
 昨年12月の米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を大きく下回ったことが手掛かりの動き。
 また、米ドルが下げたことで、代替資産としての金の妙味が高まった。
  
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、
   1オンス=1797.40ドル
と前日比0.5%高で終了した。


    
posted by まねきねこ at 08:00| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反政府デモの影響でカザフスタンの産油に影響 NY原油は3週続伸


 ニューヨーク原油先物相場は下落したものの、週間では上昇し、これで3週続伸となった。

 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する
   「OPECプラス」 など
からの供給が不安定になる一方、需要は底堅い状況が続いていることが背景にある。

 反政府デモの影響でカザフスタンの産油に影響が出ている。
 このほか、リビアでも生産が落ち込んだ。
  

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は
   1バレル=78.90ドル
と前日比56セント(0.7%)安で終了した。

 ただ、週間では5%上昇した。

 また、ロンドンICEの北海ブレント3月限は24セント安の81.75ドルで引けた。


    
posted by まねきねこ at 06:49| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月01日

原油相場 年間で59%上昇


 ニューヨーク原油先物相場は反落したものの年間では新型コロナウイルスのワクチン普及で経済活動の再開が加速し、世界で石油消費が回復したことが背景となり59%上昇と、2009年以来の大幅高となった。

 ただ、足元ではオミクロン株の感染が急速に拡大する中、投資家は来年のエネルギー需要を見極めようとしている状況にある。


 石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」は、1月4日に閣僚級会合を開催し
   生産政策
を協議する。


   
posted by まねきねこ at 10:16| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月29日

ロックダウンや経済活動制限の再導入に対する懸念は後退


 ニューヨーク原油先物相場はオミクロン株の需要への影響を見極める展開で、米航空旅客輸送量の増加を示す統計は需要の底堅さを示すものと受け止められ続伸した。
 
 プライス・フューチャーズ・グループのアナリスト
   フィル・フリン氏
は、ロックダウン(都市封鎖)や経済活動制限の再導入に対する懸念は後退していると語った。


 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は
   1バレル=75.98ドル
と前日比41セント(0.5%)高で終了した。

  ロンドンICEの北海ブレント2月限は34セント高の78.94ドル。
  

  
posted by まねきねこ at 09:06| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月13日

NY金相場は消費者統計を好感して買われた


 11月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.8%上昇と1982年以来の大きな伸びとなった。

 ニューヨーク金相場は米CPI統計の発表後に米国債利回りとドルが下げたことから、金の投資妙味が高まり上昇、スポット相場は1週間ぶりの大幅高となった。

 CPIは米金融当局のテーパリング加速を「さらに一層確実にする」と述べた。

 インフラストラクチャー・キャピタル・アドバイザーズの
   ジェイ・ハットフィールド最高経営責任者(CEO)
はメディアの取材で金はドルと金利の動きに反応しているにすぎないと指摘した。


 スポット価格は前日比0.4%高の1オンス=1782.38ドルで一時は0.8%値上がりする場面もあった。
 なお、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は0.5%高の1784.80ドルで終えた。


    
posted by まねきねこ at 05:09| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする