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2024年06月05日

年末時点の政策金利のコンセンサス予想は0.2%

 TDセキュリティーズでは日本銀行が7月、10月、12月にそれぞれ0.25ポイントの利上げを実施し、政策金利を年内に0.75%まで引き上げるとの見方を示した。

 TDの外為・新興市場戦略担当グローバル責任者
   マーク・マコーミック氏
は顧客向けリポートで、ブルームバーグのエコノミスト調査によると、年末時点の政策金利のコンセンサス予想は0.2%。ここ6週間に日本当局者の発言のトーンが変わっており、為替に一段と敏感になっていることを示唆していると、に記した。

     
posted by まねきねこ at 08:41| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米求人件数がきっかけで債券利回りは低下したが、景気と企業利益への不安に相殺された

 シティー・インデックス
   ファワド・ラザクザダ氏
は顧客向けリポートで、米求人件数がきっかけで債券利回りは低下したが、景気と企業利益への不安に相殺されたと指摘した。

 また、「予想より弱いデータに株式相場がいつものように前向きに反応しなかったのは、そのためだ」と説明した。
 「ここで生じるのが、長らく遅れていた調整にようやく入りそうなのかという疑問だ。テクニカルに見ればS&P500種株価指数の見通しはまだ弱気ではないが、数日中にこれが変わる可能性はある」と続けた。

   
posted by まねきねこ at 07:52| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油市場は5営業日連続安 4カ月ぶりに1バレル=80ドルを割り込む流れを維持

 ニューヨーク原油先物相場は5営業日続落した。
 石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」が年内に減産規模を縮小する計画を示したことで、市場では弱気なセンチメントが強まり約4カ月ぶり安値となった。

 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は1バレル=73ドル台で終了した。
 アルゴリズム取引を行う商品投資顧問業者(CTA)も相場下落の一因となったこともある。
 ただ、一時2.3%下落した原油相場も、その後は下げを縮めた。

 原油の国際指標である北海ブレントは3日、4カ月ぶりに1バレル=80ドルを割り込んだ。
 4日にはRSI(14日間)が2023年5月以降で初めて30を下回った。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限は
   1バレル=73.25ドル
と前日比97セント(1.3%)安で終了した。
 ロンドンICEの北海ブレント8月限は84セント(1.1%)安の77.52ドルで引けた。

   
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2024年06月04日

NY商品取引市場で金スポット相場が上昇

 NY商品取引市場で金スポット相場は上昇した。
 米製造業活動の指標が低調な内容となったことで、米金融当局に今年利下げする余地が生まれるとの見方が広がった。

 金スポット価格はニューヨーク時間午後2時19分現在、前営業日比20.51ドル(0.9%)高の1オンス=2347.84ドルであった。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は
   2369.30ドル
と前週末取引終了比+23.50ドル(1%)上昇で引けた。

 米金融当局者らは、インフレ率が目標の2%に向けて持続的に低下していることを示す証拠が増えるまで、政策金利を長期にわたり高水準で据え置く可能性があると述べている。
 金融市場では今週、雇用関連指標に注目が移る。
 7日には5月の米雇用統計が発表される。

   
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2024年05月29日

NY原油は反発 地政学的リスクが増加

 ニューヨーク原油は中東情勢の緊張激化を背景に大幅上昇した。
 紅海でギリシャ系の商船が攻撃されたほか、イスラエル軍の戦車がガザ地区ラファの中心部に達したことが原油の買いを促した。

 先週は相次ぐ売りで3カ月ぶり安値に下げており、売られ過ぎの領域に入っていたためイベントで反転する可能性が元々あった。
 潤沢な供給を示す兆候も価格を圧迫していた。 28日はイスラエル軍のラファ中心部侵攻と紅海での商船攻撃で、先週にはなかった地政学的リスクプレミアムが戻った。

 イスラエルとエジプト部隊が27日にラファ検問所で衝突し、エジプト兵1人が死亡したことも地政学的リスク増大として意識された。 
 
 26日にはイスラエルの空爆で、ラファ北西部にある避難所密集地で推定45人のパレスチナ人が死亡した。
 民族浄化とも言えるイスラエル軍による無差別な戦争はエスカレートを続けるものの、これまでのところ世界の3分の1を賄う中東からの原油供給に変化はない。
 ただイエメンの親イラン武装組織フーシ派による船舶攻撃で、一部の供給ルートは迂回を余儀なくされている。

 地政学的なリスク継続と、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成される「OPECプラス」による日量約200万バレルの減産、さらにそれが今年上期も継続される見通しが影響し、今年の原油相場は上昇してきた。
 
 OPECプラスは2日に会合を開く予定。
 それでも需要不振の兆候を嫌気し、価格は4月上旬からは下げており、北海ブレントのプロンプトスプレッド(当限月と来限月の価格差)は弱気を示唆する順ざやに近づいている。

 夏のドライブシーズン開始を告げるメモリアルデーの祝日を通過した現在、ガソリン需要動向も注目されている。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限は、前営業日比2.11ドル(2.7%)高い1バレル=79.83ドルで終了した。
 前日は米祝日で7月限の決済はなかった。
 ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.12ドル(1.35%)上昇の84.22ドルだった。

  
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2024年05月25日

金相場は高値圏にあるため、目先下落の兆候も

 NY商品市場では金スポット相場が小反発した。
 米ミシガン大消費者マインド指数(確報値)で、消費者のインフレ期待が速報値に比べて低下したことが手掛かりとなった。

 ただ、週間ベースでのスポット価格は今年に入って最大の下げとなっており、米金融当局が政策金利を高水準に維持するとの見方が重しとなったかたちだ。

 金スポットは20日のアジア時間に史上最高値を更新した。
 ただ、23日には今週最も大きな下落率を記録した。
 S&Pグローバルの米総合購買担当者指数(PMI)が約2年ぶりの高水準となり、米金融政策が近い時期に緩和に転じるとの期待がしぼんだ。

 20日に最高値を付けた後、市場には利益確定の動きが見られる。
 また、米国債利回りが上昇傾向にあることも金を圧迫している。
 金利や利回りの上昇は、利息の付かない金投資には通常マイナスとなる。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は2.80ドル(0.1%)安の2356.90ドルで終了した。

  
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2024年05月22日

原油市場は大きなテーマを欠く中、レンジ内の相場変動が続く可能性が高い

 RBCキャピタル・マーケッツのアナリスト
   ヘリマ・クロフト氏
らは顧客向けリポートで原油相場について「複数の四半期にまたがるような大きなテーマを欠く中、レンジ内の相場変動が続く可能性が高い」と指摘した。

  
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2024年05月21日

企業の起債がやや活発化しているように見え、それがテクニカルな観点から債券市場全体の重し

 クレジットサイツの米投資適格債・マクロ戦略責任者
   ザッカリー・グリフィス氏
は「今朝は企業の起債がやや活発化しているように見え、それがテクニカルな観点から市場全体の重しになっている可能性がある」と指摘した。
 
 また、「経済カレンダーは軽い一方で米金融当局者発言が目白押しとなる中、先物市場で売りが優勢になった」と述べた。

  
posted by まねきねこ at 07:09| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油価格はレンジ内の動きにとどまった。

 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成される「OPECプラス」の会合を6月1日に控え、方向感が見えにくかったのも様子見のスタンスを取らせたようだ。
 主要なボラティリティー指標は約5年ぶりの低水準となった。

 原油市場関係者は中東情勢を引き続き注視はしている。 
 
 週末にはイランの強硬派でもあるライシ大統領とアブドラヒアン外相がヘリコプター事故で死亡した。
 このほか、サウジアラビアではサルマン国王(88)の健康状態が懸念されている。

 アナリストらは、石油の政策や輸出に影響が及ぶ公算は小さいものと懸念を持っておらず、これらイベントが原油先物市場に与える影響はそれほど大きくないとの見方を示した。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は、
   1バレル=79.80ドル
と前週末比26セント(0.3%)安で終了した。
 また、ロンドンICEの北海ブレント7月限は27セント安の83.71ドルで引けた。

  
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2024年05月17日

NY株反落して引けた、なお、ダウ平均は一時4万ドル台乗せ

 米株式市場では16日、ダウ工業株30種平均が一時、史上初めて4万ドルの大台に乗ったが、利益確保の売りで値を下げた。
 今後見込まれる利下げで、米企業の業績拡大が続くとの見方が背景に買いが入った。
 ただ、最終的には主要3指数がいずれも反落で終えていた。

 ダウ平均は底堅い経済、インフレ鈍化、堅調な企業業績といった見通しを背景に上昇基調をたどってきた。
 同指数が3万ドルを突破したのは、2020年11月だった。

 S&P500種株価指数は終値で5300を下回った。個別銘柄では通期予想をやや上方修正したウォルマートが大幅高となった。
 ただ、ミーム銘柄のゲームストップとAMCエンターテインメント・ホールディングスは利益確保の売りに押され大幅続落となった。 
  
  
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2024年05月16日

米金融当局が12月に利下げをする可能性が高いという当社の見解を裏付け

 バンク・オブ・アメリカ(BofA)のG10通貨戦略責任者
   アタナシオス・バンバキディス氏
は顧客向けリポートで、CPIについて、「米金融当局が12月に利下げをする可能性が高いという当社の見解を裏付けた。市場は現在、9月利下げ開始を織り込みつつあるが、それは早過ぎるのではないか」と述べた。

   
posted by まねきねこ at 10:00| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金価格が過去最高値を更新するには「利下げの回数がもっと明確になる必要がある」

 サクソバンクの商品戦略責任者
   オレ・ハンセン氏
は顧客向けリポートで、金価格が過去最高値を更新するには「利下げの回数がもっと明確になる必要がある」と指摘した。
 そうなれば上場投資信託(ETF)需要にプラスの影響を与える可能性があると続けた。
 


posted by まねきねこ at 07:36| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY原油市場は原油在庫が3月以来初めて2週連続で減少で反発

 ニューヨーク原油先物相場は国際エネルギー機関(IEA)が今年の石油需要見通しを下方修正したことで需要懸念が広がったが、金融市場全体のリスクオンの流れなども受けて買いが優勢となった。

 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は1バレル=77ドルを割り込み、日中ベースで2月以来の安値を付ける場面もあった。
 
 しかし、米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で在庫減が示されると値を戻した。
 同統計では原油在庫が3月以来初めて2週連続で減少した。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、61セント(0.8%)高の1バレル=78.63ドルで終了した。
 ロンドンICEの北海ブレント7月限は0.45%高の82.75ドルで引けた。

  
posted by まねきねこ at 07:32| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月15日

NY金相場は反発

 金相場は反発した。
 4月の米生産者物価指数(PPI)発表直後は伸び悩む場面もあったが、すぐに再び買い優勢となった。

 サクソバンクの商品戦略責任者
   オレ・ハンセン氏
はPPIについて、予想を上回ったものの金相場の勢いを止めるほどではなかったと指摘した。
 「現時点でボートを揺らすには十分ではなかった」とした上で、金相場の次の動きで本当に重要なのは明日のCPIだと述べた。

 金相場は中央銀行による金購入や中東の地政学的リスクの高まりを受けた逃避需要に支えられている。経済の先行き不安などで金への投資意欲が高まっている中国からの需要増大も強材料だ。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は2359.90ドルと16.90ドル(0.7%)高で終えた。

   
posted by まねきねこ at 14:14| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY原油先物相場は下落

 ニューヨーク原油先物相場は下落した。
 米経済指標でインフレの根強さが示され、金融当局は年内利下げを急がないとの見方が強まった。

 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の一部主要国が、生産枠引き上げを目指して生産能力評価の上方修正を望んでいるとのブルームバーグの報道も売り材料視された。

 OPECプラスは石油市場の供給超過を減らし価格を押し上げる目的で、原油生産を抑制してきたものの、メンバー国が実際にどれだけの生産能力を有しているのかという問題に再び向き合う構えだという。
 
 OPECプラスは、メンバー国の生産能力について6月末までに調査をまとめるよう外部のコンサルタントに委託している。
 この事情に詳しい関係者によれば、アラブ首長国連邦(UAE)とカザフスタン、イラク、クウェート、アルジェリアなどについて、来年の生産枠引き上げの可能性が調査されていると明らかにした。

 これとは別に、朝方発表されたOPEC月報では、OPECプラスのうち現行の生産抑制に参加している8カ国は、先月の産油量が合計で日量約3110万バレルと、合意された生産枠を同56万8000バレル上回った。
 6月1日に開かれる会合では、現行の減産体制が延長されると広く予想されている。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、
   1バレル=78.02ドル
で前日比ー1.1ドル(1.4%)安く終了した。
 ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.2%下落の82.38ドルで引けた。

   
posted by まねきねこ at 08:27| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月14日

米景気減速の可能性と根強いインフレ圧力の両方が意識され金相場は下落

 NY金スポット相場は下落した。
 前週には週間ベースで2.6%上昇し、約3週間ぶりの高値を付けていた。
 商品市場では米景気減速の可能性と根強いインフレ圧力の両方が意識されている。

 金相場は今年に入り、中央銀行による金購入や
   中東の地政学的リスク
の高まりを受けた逃避需要で上昇基調にある。
 また、経済の先行き不安などで金への投資意欲が高まっている中国からの需要増大も強材料となっている。

 ただ、商品先物取引委員会(CFTC)の最新データからは、金先物を取引するヘッジファンドは7日までの1週間で金に対する強気なポジションを6週間ぶりの低水準まで減らしてきた。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は
   2343ドル
と前週末比ー32ドル(1.35%)安で終えた。


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地政学的リスクの低下と需給逼迫の兆候がせめぎ合いが続き、原油相場は終値で上昇

 ニューヨーク原油先物相場は地政学的リスクの低下と需給逼迫の兆候がせめぎ合い、原油価格は比較的狭いレンジでの取引となり上昇して引けた。

 石油輸出国機構(OPEC)2位の産油国であるイラクは週末、生産量削減の道筋について矛盾するシグナルを発した。
 
 アブドルガニ石油相は11日、さらなる減産には同意しない考えを表明した。
 しかしその後、減産延長はOPECが決定することであり、イラクはどのような決定にも従う意向だと述べた。
 なお、次回のOPEC会合は6月1日に開催される。

 同会合まで原油トレーダーは数多くのデータを消化することになる。
 15日の4月米CPIに加え、OPECと国際エネルギー機関(IEA)の月報も発表される。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は
   1バレル=79.12ドル
と前営業日比86セント(1.1%)高で終了した。
 ロンドンICEの北海ブレント7月限は0.7%上昇の83.36ドルで引けた。

  
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2024年05月10日

NY原油先物相場は小幅高

 ニューヨーク原油先物相場は小幅高で取引を終えた。
 米原油在庫に関する強弱まちまちなデータを市場が消化する中、テクニカルな水準が下値を支えた動きだ。

 NY原油市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が1バレル=79ドルを上回って引けた。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は
   1バレル=79.26ドル
と27セント(0.3%)高で終了した。
 ロンドンICEの北海ブレント7月限は30セント(0.4%)上昇し83.88ドルで引けた。
 
 これまで1カ月にわたって下落傾向が続き、相場は3月半ば以来の安値に下げていた。
 なお、100日移動平均が原油の下落を食い止め、相対力指数(RSI、9日間)は原油の下落が行き過ぎだったことを示唆した。
 
 テクニカルな上昇を後押ししたのは、先週の
   米原油在庫が136万バレル減少したこと
を示す米エネルギー情報局(EIA)の統計だった。

  
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2024年05月08日

金先物6月限は7ドル(0.3%)下落の2324.20ドルで引けた。

 NY商品市場では金スポット相場が反落した。 
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は7ドル(0.3%)下落の2324.20ドルで引けた。

   
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2024年05月07日

米経済に関する強弱まちまちなシグナルが意識され、金は買い進まれ上昇。

 NY商品市場の金スポット相場はこのところのデータを受けて米経済に関する強弱まちまちなシグナルが意識される中、金は買い進まれ上昇した。
 6日は英国と日本が祝日で、売買高は平均を下回ったことも売り圧力を低下させた。

 スワップ市場は現在、慎重ながらも年内の米政策緩和に対する織り込みを強めつつある。
 また、金の投資家らは、インフレがより高水準かつ長期にわたって続くとの見方を強めており綱引きになりかねない。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は22.60ドル(1%)上昇の2331.20ドルで引けた。  

   
posted by まねきねこ at 06:46| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする