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マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2019年06月03日

逃避先資産としての金が買われた。


 トランプ大統領がメキシコ製品に5%の関税をかける計画を表明したことで金融市場が動揺した。
 逃避先資産としての金が買われニューヨーク金先物相場では大きく続伸した。

 金はこれまで、ドル高によって圧迫されていた。
  
   
 中国が国内企業の利益を害する
   外国企業のリスト
を作成すると明らかにしたことでも世界的な不透明感を高めた。

   
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は
   1オンス=1311.10ドル
と前日比1.4%高となった。
 中心限月としては4月10日以来の高値だった。
 なお、月間では2%の上昇となった。
     
    
 
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posted by まねきねこ at 06:00| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY原油相場 3.09ドル(5.5%)安


 米国トランプ大統領が不法移民を理由にメキシコに対する関税賦課を警告したことから
   世界的な貿易摩擦
がエスカレートし、ニューヨーク原油先物相場はエネルギー需要見通しが悪化するとの見方が広がり大幅続落した。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限は3.09ドル(5.5%)安の1バレル=53.50ドルで引けた。

 月間では16%安と、5月としては2012年以来の大幅下落となった。
 また、ロンドンICEの北海ブレント7月限は前日比2.38ドル下げて64.49ドルだった。
     
    
 
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posted by まねきねこ at 05:57| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

NY原油先物相場は自力反発


 ニューヨーク原油先物相場は株式相場の反発に追随し反発した。

 ただ、米中貿易摩擦を重しに、週間ベースでは6.8%安と年初来最大の下げを記録した。


 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限は
   1バレル=58.63ドル
と72 セント(1.2%)高で終了した。

 また、ロンドンICEの北海ブレント7月限は93セント高の68.69ドルだった。
  

 
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posted by まねきねこ at 18:50| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

NY金相場 小反発


 ニューヨーク金先物相場は米中貿易摩擦悪化の兆しを受けて株式が下落したことから
   金の逃避需要
が高まり小反発した。

 米金融当局は昨年12月の利上げで若干行き過ぎた可能性があるとのセントルイス連銀総裁の発言も材料視された。


 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.1%高の
   1オンス=1274.20ドル
で引けた。
 
 
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posted by まねきねこ at 08:11| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油市場は大幅続落


 ニューヨーク原油先物相場は米エネルギー情報局(EIA)の週間統計で
   原油供給のだぶつき
が懸念されて市場取引をあおった。
 このほか、米中貿易摩擦が需要を鈍らせるとの懸念も持続して大幅続落した。


 原油在庫は2017年7月以来の高水準、ガソリン在庫は予想を上回る増加となった。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物7月限は1.71ドル(2.7%)安の1バレル=61.42ドルで終了した。

 また、ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.19ドル(1.7%)安の70.99ドルだった。
  

 
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posted by まねきねこ at 08:09| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

主要産油国が減産を延長する兆し


 ニューヨーク原油先物相場は
   米中貿易摩擦
がエスカレートする兆候が上値を抑えて下げに転じる場面もあったものの
   主要産油国
が減産を延長する兆しがより材料視され、終盤に再び堅調となり反発した。
  
  
 サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は週末
   減産体制の維持
に前向きなことを示した。


 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は、34セント(0.5%)高の1バレル=63.10ドルで終了した。
 なお、ロンドンICEの北海ブレント7月限は24セント安の71.97ドルとなっていた。
 
    
 
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posted by まねきねこ at 07:17| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

NY原油先物相場は反発


 米国エネルギー情報局(EIA)の週間統計で原油在庫が予想外に減少し、世界的な需給の引き締まりをあらためて示唆したことからニューヨーク原油先物相場は反発した。

 米在庫は先週、増加の予想に反して400万バレル近く減少した。
 サウジからの輸入は過去最低となった影響がある。


ひとこと

 サウジの原油生産能力が予想外に低いことが明らかになっており、米国がイランやベネズエラへの経済制裁を強化する動きは石油供給量の低下を懸念する流れを加速しかねない。
 ただ、原油を買わせない選択をしたとしても、余った石油は何処かに流れるだけだ。

 原発の稼働を感情的に停止した愚民政治家の背景を見れば、米国シェールガスが100万BTU当たり2ドル割れしていた市場のカンフル剤となり、17ドルまで上昇させる目論見に加担したようなものだ。
 これにより、日本から米国に莫大なカネが流れたことを知るべきだろう。

 同じことが日本の円安や低金利政策が影響し、日本が貯めこんだ資金が海外に流れ、日本企業の保有する技術や特許なども買い叩かれている現実がある。

 こうした状況を日本国民に知らせないマスコミの素行の悪さが最も問題だろう。    
  

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posted by まねきねこ at 07:36| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

原油先物相場が反発


 ニューヨーク原油先物相場は米雇用統計で雇用者の伸びが市場予想を上回り、国内経済の強さが示唆されたことを好感し反発した。


 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物6月限は
   1バレル=61.94ドル(前日比+13セント(0.2%))
と反発した。

 米国での生産急増を消化し、週間では2.2%下げて2週連続安となっていた。
 ロンドンICEの北海ブレント7月限はこの日10セント高の70.85ドルだった。
  

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posted by まねきねこ at 08:49| 愛知 | Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

NY金相場は下落


 ニューヨーク金先物相場は米中通商協議を巡る楽観や
   中国の良好な経済データ
を受けて、安全資産としての金の需要が後退し下落した。

 ニューヨーク商品取引の(COMEX)の金先物6月限は0.3%安の1オンス=1291.30ドルだった。

 
 

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posted by まねきねこ at 07:25| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油市場 景気の力強さを巡り不透明感が再燃し下落


 ニューヨーク原油先物相場は銀行決算が期待外れな内容だったことから、景気の力強さを巡り不透明感が再燃し下落した。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物5月限は49セント(0.8%)安の1バレル=63.40ドルだった。

 ロンドンICEの北海ブレント6月限は37セント(0.5%)下げて71.18ドルだった。 
 

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posted by まねきねこ at 07:20| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

金利足踏みで米ドルが売られる


 
 ニューヨーク外国為替市場では利上げが遠のき米ドルが下げを拡大した。

 複数の米金融当局者が、当局は政策を再調整する前にしばらく時間を置く余地があるとの見解を示したことが背景にある。
 また、米中の貿易協議がこの日終了したことから、市場では貿易問題も引き続き注目された影響だろう。

 ドルは主要10通貨全てに対して下落した。
 一方で原油相場の上昇を手掛かりに、資源国通貨は大きく値上がりしている。


 シカゴ地区連銀のエバンス総裁は、インフレ高進の兆候が見られないことから、当局は利上げに関して辛抱強くなることが可能だとの見解を示した。
 このほかボストン地区連銀やクリーブランド地区連銀の総裁も利上げに慎重姿勢を示した。
  
      
       
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posted by まねきねこ at 05:18| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

激化する韓国「謝罪ゲーム」の末路

  日本経済は、昨年来から激化してきている「米中貿易戦争」と、財務省が主導する消費増税という二つの大きなリスクが経済への負の圧力の高まりという懸念を持ったままで新年を迎えた。
 
 さらに、韓国の文政権の北朝鮮への優遇策に軸足を移し、経済対策が疎かになり景気低迷状態にあるためか国内支持率の低下に悩んでおり、過去の「謝罪要求の外交」で何とか乗り越えてきたためか、韓国との政治的な対立を引き起こしてきている。
 
 そもそも、米中貿易戦争は従前のような単なる「経済抗争」と見なすものではない。
 
 中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)やZTEに対する米国の制裁では国家の軍事的・政治的な安全保障に対する脅威が背景にある。
 
 情報ルートをこれまでインターネットで握っていた米国だが、中国の通信システムがこうしたルートに組み込まれた場合に流れる情報が抜きとられるリスクと情報が意図的に遮断されてしまうリスクなどが懸念されている。
 
 実際にこうした状況が起きたのを把握するのは難しく、情報の意図的な漏えいが不明なままで軍事・経済分野で対抗されれば国家の存続も難しくなるのは明らかだろう。
 
 IT政府なども効率追求では良いだろうが、外部からのコントロールが行われるリスクはより高まることを認識すべきだろう。
 
 経費節約でクラウドを用いる場合も同じようなリスクが高くなる。

 丸裸で競争相手と交渉する状態になりかねないのだが、日本の経営者の思考の低さが目立っており末期的だろう。
 当然、こうしたリスクがあることすら意図的か無知なのか日本のマスコミ報道で記事として流すことはない。
  
      
       
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posted by まねきねこ at 05:03| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

NY原油が反発



 NYMEXの原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が反発した。
 
 米エネルギー情報局(EIA)が明らかにした先週分の原油在庫がアナリストの予想より大幅に減少したことが背景。
 
 WTI先物10月限は98セント(1.4%)高の1バレル=69.51ドルと、1カ月ぶり高値で終えた。
 また、ロンドンICEの北海ブレント10月限の終値は1.19ドル高い77.14ドルだった。
 
   
  
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posted by まねきねこ at 12:00| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月4日の制裁発動を前にイラン産原油の供給が逼迫


 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が続伸した。 


 米国の原油在庫が減り生産が増えなかったほか、11月4日の制裁発動を前にイラン産原油の供給が逼迫(ひっぱく)していることを受け、1カ月ぶりにバレル当たり70ドル台を回復した。
  

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は74セント(1.1%)高の
   1バレル=70.25ドル
と約5週間ぶりの高値で終えた。

 ロンドンICEの北海ブレント10月限の終値は63セント高い77.77ドルだった。
  
   
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posted by まねきねこ at 08:49| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NY金先物相場 続落


 ニューヨーク金先物相場は米ドル相場が反発したのに加え、貿易摩擦懸念の再燃で商品の需要が後退し、貴金属から工業用金属まで、幅広く売りが出て続落した。

 トランプ米大統領が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税を来週発動したい考えだと報じられた。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.5%安の1オンス=1205.00ドルで終了した。
   

     
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posted by まねきねこ at 08:46| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

NYMEX金先物相場 売りに押される展開


 NYMEX金先物相場は続落して引けた。
 
 トランプ米政権が主要貿易相手国との新たな合意を目指す中、世界経済への悪影響を懸念する見方が後退した。
 
 
 RBCウェルス・マネジメントのマネジングディレクター
   ジョージ・ジロ氏
はメディアの取材でカナダおよびメキシコとの通商協議が続き、その後に中国との協議が控えている。
 こうした中、金が軟化したと指摘した。
 
 
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は0.2%安の1オンス=1211.50ドルで終了した。
 
   
  
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posted by まねきねこ at 07:00| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

仮想通貨交換から生じる収入は2018年に最大40億ドル(約4420億円)

    
 
 世界有数の資産運用会社
   サンフォード・C・バーンスタイン
のアナリスト
   クリスチャン・ボル氏
らは「クリプトトレーディング−次の大ブームはここに?」と題したリポートで
   デジタル資産の価格
が急落する中でも、仮想通貨交換から生じる収入は2018年に
   最大40億ドル(約4420億円)
と2倍余りに拡大する可能性があると予想、仮想通貨市場の死を主張するリポートは、誇張され過ぎていると指摘した。


 同氏らは、ビットコインを含むデジタル通貨の売買は昨年、最大級の仮想通貨交換業者に18億ドルの手数料を生み出したと述べ、これは従来型の取引所における収入の約8%に相当すると説明した。
 
 なお、この試算は取引手数料のみに基づくものだという。 
              
   
  
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posted by まねきねこ at 21:53| 愛知 ☔| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

NY原油先物市場 WTIが大幅続落


 ニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が大幅続落した。

 米エネルギー情報局(EIA)によると、先週の原油在庫はアナリストの予想(250万バレル減少)に反して681万バレル増加した。米中貿易摩擦やトルコ金融市場の混乱で需要が鈍るとの懸念も広がった。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は2.03ドル(3.0%)安い
   1バレル=65.01ドル
で終了した。

 また、ロンドンICEの北海ブレント10月限は1.70ドル安の70.76ドルで終えた。
            
   
  
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posted by まねきねこ at 07:13| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原油 1バレル=2ドル強下落


 NY原油先物市場では16日、1バレル=2ドル強下落した。

 先週の米在庫急増を受け、世界経済成長見通しを巡る不安が高まったことが背景。


 北海ブレント先物LCOc1は1.96ドル下落して同70.50ドルだった。
 一時、70.40ドルの安値を付けた。


 米国NYMEXのWTI原油先物CLc1は2.22ドル安の同64.82ドルだった。


 米国エネルギー省エネルギー情報局(EIA)の週間統計によると、先週は精製所の稼働状況が過去最高水準を記録していたが、原油在庫は予想外に約680万バレル増加した。

 なお、オクラホマ州クッシングの原油在庫も164万バレル増えた。
            
   
  
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2018年08月14日

金相場が抵抗ラインを割り込んだ


 ニューヨーク金先物相場は続落した。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は1.7%安の1オンス=1198.90ドルと1200ドルを割り込んで終了した。 

 引けベースで2017年1月以来の安値で、日中の下げ幅としては6月半ば以降で最大だった。
 安全資産と見なされる円やドルに資産を移動させる動きが高まった。

 米ドル上昇により投資妙味が薄れる金は逃避先として選ばれなかった。
 
  
 
ひとこと
 
 金相場が1200のラインを割り込んだ意味は大きい。
 買い手を探す動きが日本のマスコミを刺激し
   買い時
といった報道を始め、国際資本のカモを増やすための情報操作を繰り返す動きをとることだろう。
            
   
  
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