欧州株は6日の、指標のストックス欧州600指数がほぼ変わらずで引けた。
企業向けソフトウエア会社に人工知能(AI)が破壊的な影響を及ぼすとの懸念が続き、銀行株の反発を打ち消した。
銀行株のほか、通信や保険が堅調。メディア、テクノロジーは大きく売られた。
銀行株のほか、通信や保険が堅調。メディア、テクノロジーは大きく売られた。
仏ソフトウエアの
ダッソー・システムズ
は10%安に沈んだ。
AI懸念のあおりを受けたのは、ダッソーのほか、シーメンスは6.4%安、SAPは2%安となった。
ダッソー・システムズ
は10%安に沈んだ。
AI懸念のあおりを受けたのは、ダッソーのほか、シーメンスは6.4%安、SAPは2%安となった。

