NY時間、1月の米CPIを受けて、利下げ観測が高まったことが背景となり金スポット相場は反発した。
金利低下は通常、利回りを生まない金への追い風になるが、インフレな戦争など経済価値の崩壊が懸念される場合にも買われる。
また前日の急落を好機とみて、押し目買いに動く投資家もいた。
また前日の急落を好機とみて、押し目買いに動く投資家もいた。
中国市場は来週、春節(旧正月)のため休場となる。同国ではここ数カ月、貴金属需要が過熱しており、相場全体の上昇を後押ししてきた。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は
1オンス=5046.30ドル
と前日比+97.90ドル(2%)高で引けた。
1オンス=5046.30ドル
と前日比+97.90ドル(2%)高で引けた。

