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2026年02月15日

トランプの砲艦外交では秩序は保てれない

 トランプ米大統領は、ホワイトハウスでイランとの核合意が成立しない場合に備え、中東に追加の空母を派遣したと明らかにし、「合意がなければ、それが必要になる」と続けた。
 一方で、交渉は最終的にうまくいくとの見方も示した。
 市場は、米国とイランの緊張の高まりが中東からの供給を脅かすかどうか注視している。
 OPECプラスの参加国は、供給過剰を巡る懸念は行き過ぎだとの見方から、4月に供給拡大を再開する余地があるとみていると、参加国代表らは明らかにした。
 ただ、3月1日の会合に向けていかなる方針にもまだコミットしておらず、正式な協議も開始していないと付け加えた。
 ただ、米国ではプレジデンツデーの祝日を控えて商いが薄いとみられ、それが価格変動を増幅させた可能性がある。

  
ひとこと
 砲艦外交で成功したことがない米国がいまだ奢った政治を繰り返し手は体力を消耗するだけだろう。ただ、米国が弱まれば第二次世界大戦後にがんじがらめにサれた米国の軍産複合体制を維持するためにGHQ(現在のCIA)が「平和」「核兵器」等のフレーズをマスコミや左翼、市民団体を使って繰り返した世論誘導や扇動工作で自力防衛の能力を削ぎ続け、利益率の大きな兵器を買わせてきた流れを変え、自国で防衛力を整備することが出来るまで駒を進める必要があり、場合によってはウクライナが核兵器を放棄したことで、ロシアに躊躇することなく軍事侵攻された状況を見れば、核兵器は保有すべきだろう。
 
    
posted by まねきねこ at 01:00| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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