当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2026年02月13日

英国の10−12月期GDPが投資縮小しサービス業も停滞し0.1%増と低迷

 英政府統計局(ONS)が12日に発表した昨年10−12月の国内総生産(GDP)は、
   前期比+0.1%
の増加で、事前調査のエコノミストの予測値の0.2%を下回った。
 主な要因は企業投資の縮小とサービス業の停滞で、苦境にある
   スターマー首相
への逆風が強まった格好だ。
 英国の成長率は、7−9月期(第3四半期)の0.1%成長に続き、予想を下回った。
 12月単月の成長率も0.1%にとどまった。
 この発表を受け、ポンドは下落した。
 英国経済は2025年、大幅な増税やトランプ米大統領による
   貿易戦争
や英最大の自動車メーカーである
   ジャガー・ランドローバー
に対する
   大規模サイバー攻撃
などで苦境に陥った。
 英国の閣僚や駐米大使を務めた
   ピーター・マンデルソン元上院(貴族院)議員
が、性犯罪で起訴され勾留中に死亡した米実業家
   ジェフリー・エプスタイン
と親交があったとされる問題で、
   任命責任
を問われているスターマー氏にとっては、こうした数字はほとんど助けにならない。
 第4四半期の成長を支えたのは
   政府支出
で、0.4%拡大した。
 ただ、個人消費は0.2%と低調で、耐久消費財である自動車など輸送機器への支出が急減した。
 このため、企業投資は2.7%縮小と2021年以来の落ち込みとなった。
 また、財・サービスの貿易赤字が拡大したため、純輸出も生産を押し下げた。

  
posted by まねきねこ at 07:49| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: