当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2026年02月08日

週末金相場 ニューヨーク時間には上昇幅を拡大

 NY時間、金と銀の相場は反発した。
 どちらもアジア時間に一時大きく下げた後に切り返し、ニューヨーク時間には上昇幅を拡大したかたちだ。
 銀スポットはアジア時間に1オンス=64ドル付近まで急落した後にプラスに転じた。
 ニューヨーク時間には一時10%余り上昇して78ドルを超えた。
 銀は市場規模が小さく流動性が乏しいため、金に比べ価格変動が激しくなりやすい。
 足元の変動率は1980年以来の水準に達し、投機的な取引などが変動を一段と増幅させている。
 一方で、より流動性の高い金市場は銀に比べて底堅い。今週に入り多くの銀行や資産運用会社が、金の長期的な強気見通しを改めて示した。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は
   1オンス=4979.80ドル
前日比+90.30ドル(1.85%)上昇して引けた。
 
    
posted by まねきねこ at 16:42| 愛知 ☁| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: