NY時間、金と銀の相場は反発した。
どちらもアジア時間に一時大きく下げた後に切り返し、ニューヨーク時間には上昇幅を拡大したかたちだ。
どちらもアジア時間に一時大きく下げた後に切り返し、ニューヨーク時間には上昇幅を拡大したかたちだ。
銀スポットはアジア時間に1オンス=64ドル付近まで急落した後にプラスに転じた。
ニューヨーク時間には一時10%余り上昇して78ドルを超えた。
ニューヨーク時間には一時10%余り上昇して78ドルを超えた。
銀は市場規模が小さく流動性が乏しいため、金に比べ価格変動が激しくなりやすい。
足元の変動率は1980年以来の水準に達し、投機的な取引などが変動を一段と増幅させている。
足元の変動率は1980年以来の水準に達し、投機的な取引などが変動を一段と増幅させている。
一方で、より流動性の高い金市場は銀に比べて底堅い。今週に入り多くの銀行や資産運用会社が、金の長期的な強気見通しを改めて示した。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は
1オンス=4979.80ドル
前日比+90.30ドル(1.85%)上昇して引けた。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は
1オンス=4979.80ドル
前日比+90.30ドル(1.85%)上昇して引けた。

