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2026年01月16日

「大規模な財政支出計画」や「対中強硬スタンス」がとりわけ、円の重し

 ABNアムロのストラテジスト
   ジョルジェット・ブーレ氏
は円はドルに対してアウトパフォームするとの見方を維持しているが、上げ幅はこれまでの想定よりも小さくなるとみている。
 高市早苗首相の「大規模な財政支出計画」や「対中強硬スタンス」がとりわけ、円の重しになっていると指摘した。
 解散・総選挙は政治的な不透明感を一段と強めるだけだと指摘した。
 ブーレ氏はドル・円相場について、今年1−3月(第1四半期)に1ドル=158円前後でピークを付け、年末までに150円に下落すると予想した。
 なお、従来見通しは140円だった。
   
  
ひとこと
 「大規模な財政支出計画」や「対中強硬スタンス」がとりわけ、円の重しとなると表面的には見えるが、日本が保有する外債を売り抜け、国債発行残高を半減すれば、こうした杞憂は消し去るのだが、金融政策がだめな日銀の奢った姿勢は絶好のチャンスを自ら潰し、海外投資家の懐に金を流し続ける状況は早急に改善すべきであり、評論家の如き植田総裁は不要だ。  

   
posted by まねきねこ at 10:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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