欧州債券市場は12日、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状を司法省から受け取ったことが明らかになり、FRBの独立性に対する新たな脅威から米国債が売られ、欧州債は安全資産としての需要が高まり上昇した。
ドイツ10年債利回りは2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し、2.84%となった。
一方で、米10年債利回りは2bp上昇したため、利回り差(スプレッド)が昨年11月下旬以来の大きさに拡大した。
一方で、米10年債利回りは2bp上昇したため、利回り差(スプレッド)が昨年11月下旬以来の大きさに拡大した。
フランス債利回りも低下した。
また、独仏10年債スプレッドは、先週後半から66bp前後で推移しており、昨年8月中旬以来の低水準となっている。
また、独仏10年債スプレッドは、先週後半から66bp前後で推移しており、昨年8月中旬以来の低水準となっている。
英10年債利回りは4.38%で横ばいだった。

