中国の産業用ロボットメーカー
深圳市匯川技術
は、香港での重複上場を検討している。
この事情に詳しい関係者がメディアの取材で匿名を条件に明らかにした。
同社のようにすでに中国本土で新規株式公開(IPO)を実施した企業が、このところ相次いで香港に上場している。
は、香港での重複上場を検討している。
この事情に詳しい関係者がメディアの取材で匿名を条件に明らかにした。
同社のようにすでに中国本土で新規株式公開(IPO)を実施した企業が、このところ相次いで香港に上場している。
同関係者によると、匯川技術は新株発行に向け、複数のアドバイザー候補と初期的な協議を行った。
2003年創業の匯川技術は、7年後に深圳で上場した。
現在の時価総額は2110億元(約4兆7600億円)だ。
買収も行い、事業を拡大した。ウェブサイトによると、同社は産業オートメーション向けソリューションやロボット、エレベーターなどを手がけている。
2003年創業の匯川技術は、7年後に深圳で上場した。
現在の時価総額は2110億元(約4兆7600億円)だ。
買収も行い、事業を拡大した。ウェブサイトによると、同社は産業オートメーション向けソリューションやロボット、エレベーターなどを手がけている。
こうした取引における募集規模は一般的に時価総額の5%弱から10%の範囲となる。
香港上場の検討は予備的段階で、規模や時期などの詳細は協議中だと関係者は述べた

