欧州債市場では7日、イタリアが国債2本の発行について銀行団に募集を委託したことが響き、ドイツ債はブルフラット化の動きを後退させた。
このほか8日にはフランス、スペインで国債が発行が予定されている。
このほか8日にはフランス、スペインで国債が発行が予定されている。
ドイツ債は一時、11月の独小売売上高が予想を下回った。
このほか、ユーロ圏の12月のインフレ鈍化を手掛かりに上昇していた。
このほか、ユーロ圏の12月のインフレ鈍化を手掛かりに上昇していた。
短期金融市場では、欧州中央銀行(ECB)の利上げについて2027年3月に初めて実施される可能性を示唆しており、従来の見通しから後ずれした。
英国債も上げ幅を縮小したが、利回りはなお昨年11月以来の大幅な下げとなる勢いだ。
2年債利回りは一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて3.67%と、2024年8月以来の低水準だった。
2年債利回りは一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて3.67%と、2024年8月以来の低水準だった。
12月の英建設業の購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を下回った。
このほか、5年債入札に対する需要が旺盛だったことなどが影響した。
このほか、5年債入札に対する需要が旺盛だったことなどが影響した。

