当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2026年01月07日

中国の買い需要が追い風となっているニッケル価格が10%超の急騰、2022年以来の上げ幅

 ロンドン金属取引所(LME)で6日、ニッケル価格が10%以上急騰し、2022年以来で最大の上昇幅を記録した。
 投資家の中国市場に対する関心が急速に増し、金属市場全体の上昇に拍車がかかっている。
 電池やステンレス鋼に使用されるニッケルの価格は、過去2週間で20%以上上昇した。
 なお、6日には一時1トン=1万8785ドルをつけた。
 ニッケル市場は供給過剰が深刻だが、主要供給国のインドネシアで
   生産リスク
が高まったことが市場心理を支え、中国国内金属市場への広範な投資も追い風となった。
 インドネシアの過剰生産と電気自動車用(EV)電池での予想を下回る需要に悩まされてきたニッケル市場にとっては、劇的な転換となった。
 2022年の歴史的なショートスクイーズ(踏み上げ)後、取引量が急落したLMEニッケル取引の復活も印象づけた。
 ニッケル、銅、スズなどの金属価格の今週の急騰には、中国投資家の影響力が大きいとみられる。
 LMEの金属価格は取引量の多いアジア時間帯に急騰し、上海先物取引所の夜間取引開始時にも再び上昇した。
   
    
posted by まねきねこ at 09:50| 愛知 ☁| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: