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2025年12月09日

中国軍戦闘機が自衛隊機にレーダー照射し準戦闘の挑発行為に対し小泉防衛相「強く抗議」

 日本の防衛省は7日、沖縄本島南東の公海の上空で6日午後、
   中国軍のJ15戦闘機
が航空自衛隊のF15戦闘機に対し、
   2度にわたってレーダー
を照射したことを明らかにした。
 自衛隊機及び隊員に被害はないという。
 今回のレーダー照射について防衛省は、航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為だと指摘したうえ、中国側に再発防止を強く申し入れたとしている。
 小泉進次郎防衛相は7日未明に臨時記者会見を開き、「このような事案が発生したことは極めて遺憾だ」と述べるとともに、中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れたと明らかにした。
 防衛省によると、中国海軍の
  空母「遼寧」
から発艦したJ15戦闘機が、
   対領空侵犯措置
を実施していた自衛隊のF15に対してミサイル発射の準軍事行動であるレーダー照射を断続的に行ったという。
   
  
ひとこと
 韓国軍が文政権が優先した反日政策において、日本の哨戒機に対して同様の準軍行動でレーダー照射を行ったと同じで、腰が引けた口先だけの抗議ではさらにエスカレートしていくか、否定するだけであり、こうした行為を繰り返すことで慣れさせ、油断させることが目的だろう。
 軍事行動を引き起こすための情報収集であり、危険な挑発が現実化すれば、対応が遅れ被害を受ける可能性がある。
 日本の親中国や親韓国の与野党政治家の生ぬるいは平和主義では日本国民の生命や財産を守ることは出来ないだろう。
 自衛力の確保を骨抜きにするような発言が繰り返されるのも中国系日本人や韓国系日本人等帰化人に寄る情報操作が行われているような状況であり、中国軍の軍事侵攻前にはテロやデモ等が引き起こされ社会の治安や秩序を破壊する行為が出てくる可能性があり厳格な対応をする必要に迫られるだろう。
   
    
posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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