高市早苗首相が言及した「台湾有事」に関する発言に対し、中国外務省が公式に非難声明を発表した。
中国の薛剣駐大阪総領事も習近平政権に媚び強く反発した。
産経新聞によると、同氏はX(旧ツイッター)に「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬のちゅうちょもなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」と投稿し、本性を表した。
ただ、この投稿は現在、削除されたており、中国政府による日本国内のテロ等の工作が広がる動きが垣間見られた。
産経新聞によると、同氏はX(旧ツイッター)に「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬のちゅうちょもなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」と投稿し、本性を表した。
ただ、この投稿は現在、削除されたており、中国政府による日本国内のテロ等の工作が広がる動きが垣間見られた。
同総領事に関しては、日本側から反発の声が出ている。
自民党外交部会・外交調査会が11日に非難決議を採択した。
中国が問題解決に向けた努力をしない場合、同総領事を「ペルソナ・ノン・グラータ」(好ましからざる人物)として通告することを含めた対応を求めた。
自民党外交部会・外交調査会が11日に非難決議を採択した。
中国が問題解決に向けた努力をしない場合、同総領事を「ペルソナ・ノン・グラータ」(好ましからざる人物)として通告することを含めた対応を求めた。
茂木敏充外相は14日の会見で同総領事の投稿について「遺憾だ」とし、日中関係の大きな方向性に影響が出ないよう、「適切な対応」を取るよう強く求めたいと語った。
ひとこと
中国が日本への留学で注意喚起したうえ、日本領土の尖閣周辺では4隻が領海侵入を繰り返しており、軍事侵攻する目論見は続いており、捨て去ることはないため、中国軍に寄る先制攻撃に対応した戦略が必要だが、中国系日本人の政治家やメディアなどによる世論の扇動で防衛網が寸断される可能性が高く警戒が必要だろう。

