当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ブログでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。

マーケット出来事貴金属とレアメタル宝石と宝飾品貴金属の取引方法貴金属取扱会社

2025年11月17日

リスクヘッジの需要が拡大 オラクルのCDSがAI投資で信用リスク懸念が強まり急騰

 米国ソフトウエア大手オラクルがデフォルト(債務不履行)に備える
   クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)
が、2021年以来の大幅上昇となった。
 人工知能(AI)分野への巨額投資を進める同社に対し、投資家や貸し手がリスクヘッジを急いでいる動きが強まっている。
 ICEデータ・サービスによると、オラクルの5年物CDSスプレッドは14日、13.5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して101.68bpに達した。
 この上げ幅は2021年12月以来の最大となった。
 CDS価格の上昇は通常、企業の信用力に対する
   投資家の信頼が低下
していることを示すもの。
 オラクルは、米OpenAIおよびソフトバンクグループとともに、AIインフラ構築に総額5000億ドル(約77兆2000億円)を投資する「スターゲート構想」を主導している。
 その一環として、約20行から成る
   銀行団が約180億ドルの融資
を供与し、米ニューメキシコ州にデータセンターキャンパスを建設中だ。完成後はオラクル
   テナントとして運営を引き継ぐ予定
となっている。
 また、オラクルは、AI需要に対応するため支出を拡大しており、9月には米国の投資適格級
   社債180億ドル
を発行した。
  
   
posted by まねきねこ at 02:00| 愛知 | Comment(0) | イベント 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: