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2025年11月14日

今後出てくる経済指標で12月利下げを促すほど景気の弱さが示されない可能性が意識され、金相場は下げに転じた。

 NY時間、金スポット価格は反落した。
 アジア時間には米政府機関閉鎖の終了を受けて上昇していたが、今後出てくる経済指標で12月利下げを促すほど景気の弱さが示されない可能性が意識され、下げに転じた。
 金利スワップ市場が織り込む12月の米利下げ確率は約50%に下がった。
 今週前半は60%超と見込まれていた。利息を生まない金にとって、金利上昇は投資妙味を相対的に下げる要因となる。
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、
   1オンス=4194.50ドル
と前日比ー19.10ドル(0.45%)安で引けた。
  
    
posted by まねきねこ at 09:02| 愛知 ☀| Comment(0) | マーケットの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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