NY時間、金スポット価格は反落した。
アジア時間には米政府機関閉鎖の終了を受けて上昇していたが、今後出てくる経済指標で12月利下げを促すほど景気の弱さが示されない可能性が意識され、下げに転じた。
金利スワップ市場が織り込む12月の米利下げ確率は約50%に下がった。
今週前半は60%超と見込まれていた。利息を生まない金にとって、金利上昇は投資妙味を相対的に下げる要因となる。
今週前半は60%超と見込まれていた。利息を生まない金にとって、金利上昇は投資妙味を相対的に下げる要因となる。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、
1オンス=4194.50ドル
と前日比ー19.10ドル(0.45%)安で引けた。
1オンス=4194.50ドル
と前日比ー19.10ドル(0.45%)安で引けた。

